2021年06月15日

Good See You!(あだち珈琲)のドミニカ ノエル・ディアス

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 今日のランチは八女のGood See You!さん。いつものようにチキンカリーとコーヒーを注文。いつものように美味しかったのだが、セットで注文したコーヒーがまた良かった。
 豆はドミニカ ノエル・ディアス。フルーティで香り豊か。しかもフルーツのような濃い甘味と程よい酸味が印象的。最近飲んだコーヒーの中で、一番インパクトを感じる美味しさだ。ドミニカのコーヒー自体、あまり飲んだことはなかったが、これにはびっくり。コーヒーの懐の深さを感じるねぇ。
posted by 坂本竜男 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

エゴイスタス配本初日の締めは…

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 エゴイスタス配本初日の締めは、食事も兼ねて和心料理はばきさん。
 いつもながら、間違いのない美味しさ。旬のメニューから定番まで、しっかり堪能。特に印象的だったのは、鮎の塩焼きとあんこうの唐揚げ。素晴らしい美味しさです。
posted by 坂本竜男 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年06月14日

長浜ラーメン喜楽屋のラーメン定食

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 今日はどうしても豚骨ラーメンが食べたくなって、みやき町の長浜ラーメン喜楽屋さんでランチ。
 餃子とご飯がセットになっているラーメン定食を注文。細麺としっかり濃厚ながら、後味はすっきりした豚骨スープが抜群。かなり久しぶりに来たけど、やっぱり美味い。餃子も良いし、高菜がまた美味い。さすが繁盛店だ。
 年を重ねるごとにラーメンを食べる回数が減っているが、やっぱりラーメンも美味いなぁ。そして、九州人は豚骨だよね。
posted by 坂本竜男 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) |

エゴイスタスvol.39、発行!

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 エゴイスタスvol.39が印刷から届いた。vol.39は夏らしく、爽やかな表紙です。
 今回は、ある意味一番難産だった号。それだけに、いつもとはちょっと違う感覚があるし、どう受け止められるかが気になる号でもある。果たして‥‥?
 今から配本に回ります。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2021年06月13日

トモモコーヒーのグァテマラ エル・ディアマンテ

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 今日の締めはトモモコーヒーさんのグァテマラ エル・ディアマンテ。華やかで爽やかながらもコクがあり、柑橘系の酸味と甘味の余韻がなんとも言えない。これは夏にぴったりの美味しさ。良いなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

サッポロ サッポロビール園サマーピルス

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 今日の晩酌は、サッポロ サッポロビール園サマーピルス。サッポロビール園開園55周年を記念して醸造された、この夏だけの限定ビールだ。
 夏らしい爽快さがありながら、しっかり旨味と香りが楽しめる。そして、個人的にはクリーミーさも感じるのが良い。さすが、サッポロと言う出来栄え。かなり好みの味。今のうちに買い置きしておこう。
posted by 坂本竜男 at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒

蔦屋家電 BCPLAY

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 二年前に蔦屋家電(TSUTAYA)からリリースされている、ワイヤレスCDプレーヤー BCPLAY。シンプルなデザインと機能、低価格、そして光デジタル出力もある。Amadana同様、CDプレーヤーはこのくらいライトでも良いなと思わせるものがある。
 だが、当然いろいろ問題もありそう。フル充電での再生時間が実は短かったりするし、音質に触れたレビューが少なかったり。価格が安いのでしょうがないが、このデザインの方向性で音質追求型の上級バージョンがあると良いのだが。でも、一般的にはそれはそんなにニーズがないのだろうね。
 このBCPLAYといい、Amadanaといい、共通点は使うのにアナログ的な所作が必要なこと。もう、CDはアナログ的な存在なんだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2021年06月12日

LOCA セラミック コーヒーフィルター

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 TVを見ていたら、有田で作られたコーヒーフィルターが目に止まった。それは、LOCA セラミック コーヒーフィルター。有田焼の技術を生かしたコーヒーフィルターらしい。
 飲み物の味は器で結構変わる。とくに焼き物で飲むと、その違いに驚くことも多い。ましてやコーヒーフィルターなら、さらにその違いは出てくるだろう。それに、有田というのがそそるではないか。
 公式サイトによると、このフィルターは大きいものでも2〜3杯用と小さめ。目詰まりしないように、定期的なメンテナンスも必要のようだ。試してみたい製品ではあるが、果たして普段使いとしてはどうだろうか。抽出にちょっとだけ時間がかかるのも気になるところだ(愛用のコレスは早いのも魅力)。魅力を感じる製品ではあるので、かなり迷う。さて、どうしようかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

ワークデスクを考える

 僕はワークデスクとして、幅150cm・奥行90cmのダイニングテーブルを使っている。天板は無垢材で作りもしっかりしているし、シンプルで広さもあるのでワークデスクとしては使いやすい。
 ワークデスクとしてはやや大きめのこのテーブルにしたのは、当時はまだ液晶モニターは普及しておらず、重くて奥行きのあるブラウン管モニターを使わなければいけなかったことが大きい。しかし、今は液晶モニターだからスペースは余裕ができる。それに部屋をもっと有効に広く使いたいこともあり、ワークデスクを20年ぶりに買い換えることに決めた。
 まずはサイズの設定。幅は90cmでも使えなくはないが、資料を広げたりするので120cmは欲しい。あとは奥行。60cmだとわりと安価で製品数も多いが、モニターを32インチに変更予定なので、さすがにもう少しあった方がよさそう。ではどのくらいがベストなのか。
 これは次のモニター次第ということになりそう。普通の32インチモニターなら奥行は今のまま90cmが良さそうだが、アーム式にすれば80cmでも問題はないかもしれない。今のところ、次のモニターの最有力は標準でアームスタンドを採用しているLGの32UN880-B。これなら奥行は少し減らせそうだ。
 あとは材質。シンプルに鉄骨のフレームに木製の天板を載せるタイプが、デザインもシンプルで価格も手頃だろう。引っ越しのことを考えると、分解できるタイプが望ましい。
 条件が決まったので、早速ネットで検索。すると、意外に該当するテーブルが少ない。これが奥行70cmだともう少し増えるのだが‥。これは自作しかないのか。それとも前回同様ダイニングテーブルで良さそうなものを探すべきか。意外にワークデスク選びもスムーズにはいかないものだ。
posted by 坂本竜男 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具

2021年06月11日

自家製コーヒーゼリー

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 あだち珈琲さんのアウトレットブレンドのコーヒーを使って、妻がコーヒーゼリーを作ってくれた。ホイップはたっぷり。砂糖は少なめ。コーヒーの旨味と苦味に、ホイップのクリーミーな甘味が加わり、なかなかの美味しさ。自家製コーヒーゼリー、良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

Adobe Illustrator・InDesign・Lightroom ClassicがApple M1チップにネイティブ対応

 今月9日、Adobe Illustrator・InDesign・Lightroom ClassicがApple M1チップにネイティブ対応が発表された。今年3月のPhotoshopのM1ネイティブ化につづく、多くのデザイナー待望の発表だ。
 ちなみにIllustratorでは、起動速度が4倍に高速化、複雑なベクトル編集時のスクロール性能が390%向上などの効果が報告されている。これならMacBook Airでも最高のパフォーマンスを得ることができる。やっと、導入時期が来たようだ。
posted by 坂本竜男 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

あらためてトラベル三脚を検討する

 トラベル三脚はマセス DT-1541Tを使っているが、ここのところ出番がない。センサーが小さいマイクロフォーサーズであれば、ジッツオGT2532よりこちらの方が出番が多いのではと思ったのだが、マセスでは脚が若干しなるし、雲台の固定力も弱い。それに高さも足りない。高さを補うためにセンターポールを伸ばすとブレやすい。結局、マイクロフォーサーズでもジッツオの方が使い勝手が良いのが現状だ。
 ただ、ジッツオGT2532は持ち運ぶのにはさすがに大きい。重さはそこまで苦にならないが、3段なので縮長が長いのである。それならジッツオのトラベル三脚しかないかと思ったが、価格は高いし高さもちょっと足りない。そこで他の製品も検討することにした。
 品質ではジッツオ以外だとRRSが良いが、これも効果だ。コスパの良さでは中華製が光る。そのなかでも、いま勢いがあるのはレオフォトだ。
 レオフォトは大型の雲台も使っていたし、小型三脚は性能も良くて重宝している。価格は激安とまではいかないが十分に手頃で品質は高い印象だ。そこで、レオフォトに絞って色々と調べてみることにした。
 レオフォトでコスパが高く人気なのはレンジャーシリーズ。センターポールを廃したシリーズだ。RRSのコピーっぽくはあるが、評判はとても良くてプロでも使っている人を見かけるほど。確かにセンターポールはブレの原因にもなるので、僕も極力使わないようにしている。それに最初からセンターポールがない設計なので、脚の径の大きさの割にコンパクトに収まるのも魅力だ。
 ただ、このレンジャーシリーズは高さが足りないものが多かった。雲台を除くと120cm程度のものが多く、所有しているマセスよりもさらに低い。これではあまりに低い。実はマセスを購入する際にレオフォトも検討していて、高さが足りないために除外していたのだ。
 しかし、今はそのときよりも製品数が増えている。しかも、パイプ径の大きさの割に軽量のモデルが多いので、ジッツオGT2532に近い安定感を、もっと持ち運びやすい大きさで得ることができるかもしれない。そこで、公式サイトを隅々まで見ていると、気になるモデルを発見。

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 それは、LS-285C。一番太いパイプ径は28mmなので、ジッツオ2型とほぼ同等。しかし、5段なので一番細いパイプは16mm。これはジッツオ1型と同等だ。伸長は1,436mm。これはジッツオGT2532(1,380mm)よりも高い。それでいて重量は1,240gと軽量。これは良さそう。
 組み合わせる雲台は、セットでも販売されているLH-36でも良いが、レオフォトのこのシリーズはちょっと重い。同じボール径36mmの他のメーカーの雲台でも良いかもしれない。
 ちなみに同じパイプ径28mmで4段のLS-284Cは伸長が1,190mmと低く、LS-284CLinは伸長1,495mmと高さは申し分ないものの、収納高が535mmと大きめ(LS-285Cは456mm)。安定性ではLS-284CLinの方が有利だが、LS-285Cの方が持ち運びやすい。重量は20gしか違わないし価格も3,000円くらいの差しかないで、ここは悩ましいところだ。どちらにしても、次のトラベル三脚はレオフォトになりそうだ(本当はトラベル三脚というわけではないのだが)。
posted by 坂本竜男 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年06月10日

千栗土居公園横の若宮八幡神社

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 千栗土居公園をぐるっと回っていると、小さな神社に気づく。こんなところに、神社なんてあったっけ?
 神社は若宮八幡神社。公園のシロツメクサ越しに撮ってみると、なんともいい感じ。神社自体は手水舎や賽銭箱もなく、ちょっと寂しい感じではあるが、狛犬の風化加減を見るとそれなりに古いのかも。
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

千栗土居公園のシオカラトンボ

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 帰り道に、みやき町の千栗土居公園にちょっとだけ立ち寄った。二千年ハスは、ようやくつぼみが出てきたくらい。

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 ハスのかわりにシオカラトンボがお出迎え。池の周りを盛んに飛んでいるのはオスばかり(ちなみにメスは色が違う)。近くまで来てくれたので、レンズをタムキューにかえてパシャリ。意外にじっと止まってくれているので、なんとか望遠マクロ(しかもマニュアル)でも収めることができた。
 シオカラトンボはこれからの季節、いい被写体になってくれるね。
posted by 坂本竜男 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

G9 PROのファームウェアをVer.2.4にバージョンアップ

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 G9 PROのファームウェアを、Ver.2.4にバージョンアップした。実は、しばらくバージョンアップをし損ねていたので、Ver.2.1からVer.2.4へのバージョンアップになる。Ver.2.1からVer.2.4の間に幾つかの不具合が改善されているので、やはりファームウェアのバージョンアップはマメに行うべきだろう。
 ファームウェアのバージョンアップは、カメラボディだけの話ではない。これはレンズの方もチェックしておく必要があるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

パナソニックが「LUMIX G9 PRO・GH5S・G100」のファームウェアアップデートを公開

 昨日、パナソニックが「LUMIX G9 PRO・GH5S・G100」のファームウェアアップデートを公開した。G9 PROのアップデートの内容は以下のとおり。

AF性能の向上・頭部認識に対応し、AFの追従性や認識性能を向上させました。
・AFモードを<1点>に設定時、人物・動物認識のON/OFFが設定できるようになりました。

動画機能追加・[動画撮影中の赤枠表示]機能に対応しました。
・動画の縦撮り表示に対応しました。
・動画撮影時に、カメラの縦位置情報の付加を設定(ON/OFF)できるようになりました。

その他機能追加・[フレーム表示]機能に対応しました。
・ACアダプター(別売:DMW-AC10)使用時に [エコモード] が使用できるようになりました。
・PCとのUSB接続時、USB給電端子でも認識できるように対応しました。

 G9 PROはいまだ第一線の性能を持っていものの、リリースされて3年以上経つ。それでも、こうやってファームウェアのアップデートが行われるのは、ユーザーとしてはとてもありがたい。
 ひとまず、ファイルをダウンロードするか。
posted by 坂本竜男 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年06月09日

オリンパス E-M1 mark IIの出番がない

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 最近、オリンパス E-M1 mark IIの出番がほぼない。かと言って、写真を撮ってないわけではなく、普段はGM1かG9 PROばかり使っている。やはり、ルミックスのユーザーインターフェイスは僕にとってかなり使いやすいのだ。GX8を手放したことをちょっと悔やんでいるのも、そこに原因がある。E-M1 mark IIではなく、GX8でもよかったのではないかと思っているのである。
 E-M1 mark IIも決して使いにくいカメラではないが、少々マニアックな使い勝手だ。実は僕自身、決して使いこなしているとは言えない。
 しかし、基本性能は型落ちになったとは言え、いまだに一級。一線で使える性能と画質を兼ね備えている。画質は傾向が若干違うとは言え、GX8よりは上だと思う。それに、手ぶれ補正は圧倒的だ。スペックはG9 PROの方が上だが、使った感じではE-M1 Mark IIの方が上ではないだろうか。
 E-M1 mark IIの良さは十分に分かった上での導入だった。しかし、稼働率が思ったほどに上がらないのは、ルミックスの方が遥かに使いやすかったということなのだろう。
 では、E-M1 mark IIは手放してしまうのか?そしてGX8を買い戻すのか?
 今のところ、それは考えていない。E- M1 mark IIをもっと使いこなしてから考えるべきだと思っている。しかし、それを実行するために取説を熟読したり、調べたりする時間があるならルミックスを持ち出したい。これも本音である。
 本当は、E- M1 mark IIを使いこなす努力をすべきなのは分かっているのだが‥‥。
posted by 坂本竜男 at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年06月08日

amadana C.C.C.D.P.

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 実は今、ちょっと気になるCDプレーヤーがある。数年前にクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売を開始し話題になった、コンパクトでちょっとアナログライクなCDプレーヤー、amadana C.C.C.D.P. だ。
 販売当初は不具合も報告されていたが、今はとくに問題なく販売されている。実は、このくらいのCDプレーヤーでいいかな、とも思い始めているのだ。
 光出力とBluetoothがあるので、これに例えばヤマハ WXA-50を組み合わせれば、コンパクトなオーディオシステムが組めてしまう。問題は音質だが、光出力を使ってトランスポートとして使うので、そこまでひどくはないだろうと考えている。
 僕が気に入っているのは、トップローディングでCDが回転しているのが見え、アナログプレーヤーのような感覚でCDを楽しめそうなところだ。もちろん、その小ささも良い。オーディオなんてこのくらいライトなもので良いのだ。そう言っているかのようだ。
 もちろん、僕がこのプレーヤーに移行した場合、音質に不満を持つ可能性が高い。だが、これが初めてのオーディオだったら不満を持つだろうか。amadana C.C.C.D.P. が持つ「身軽さ」は、僕にとってちょっとうらやましく感じるのである。
posted by 坂本竜男 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

CDは過去のメディア

 アンプの調子が悪くなるたびに色々とネットで調べ、その結果今のオーディオ事情を知ることになる。アナログレコードについては以前よりも状況が良くなっている気がしている一方、CDに関してはかなり寂しい状況だ。
 CDプレーヤーで手頃な良い製品がとても少なくなったように感じる。かなり安いモデルか、中途半端に高いモデルが少々ある程度。良さそうな単品のCDプレーヤーは、昔と比べるとかなり少ない。もう、CDは過去のメディアなのだ。
 確かに、CDの販売数は年々減り続けている。多くの人は配信を利用しているのだろう。それを考えると、この状況は仕方がないのかもしれない。
 しかし、CDでしか聴けない音楽というのは意外にあるのだ。配信も行っていないし、レコードも出していない。しかし、CDはリリースしている。そんなミュージシャンは実は少なくない。
 それに、CDの全盛期に買われたものが相当数ある。我が家だってそうだ。これらをどうするのか?全部PCに取り込んで聴いている人もいるが、僕は聴くときにジャケットを確認し、メディアを取り出してセットしたい人間。データにしてしまえば場所は取らないし、音質でも有利なのは分かっている。だけど、アナログ的ささやかな儀式は欲しいと思っているのだ。
 まだまだCDは一般家庭にはたくさん存在するだろうに、何故こんな寂しい状況になってしまっているのだろう。そう言えば、MDとかDATとかもあったっけ。もう少し、少なからずいるユーザーのことを考えて欲しいよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

一年ぶりに我が家のオーディオ機器を見直す

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 手持ちの機器に不具合が出た時は、見直すべきタイミングでもある。一年ぶりに我が家の機器を見直してみると、スピーカーとアナログプレーヤーは新しいが、他はそれなりに年季が入っている。
 CDトランスポートとして使っているタスカム DV-RA1000は、2007年に購入。DAコンバーターとして使っているT.C.エレクトロニック M3000は2008年。プリメインアンプのプライマー A30.1は、多分2000年頃購入。一時期は激しいくらい買い替えを繰り返していたが、それが信じられないくらい、この3つは使い込んでいるのである。
 タスカムとT.C.エレクトロニックは業務用だから、耐久性や信頼性にも定評がある。少々マニアックだし、使いこなしもユーザーフレンドリーというわけではないが、まだまだ使えるだろう。不具合になってことは今まで一度もないし、その音質にも不満はない。問題はアンプである。
 プライマー A30.1は今まで何度か不具合が出ている。だが、その度に友人の助けを借りて復活してきた。ただ、さすがに限界が近づいている感はある。デザインも質感も良く、音も気に入っている。そして、CDはこのアンプに合わせて組んでいるところがあるので、アンプが使えなくなるとCDプレーヤーから見直す必要が出てくる可能性もある。
 正直なところ、今の少々マニアックなシステムを、もっとシンプルで(できれば)コンパクトなものにしたいという思いはある。我が家のオーディオは、システムとしては10数年前のものがベースになっているので、今のオーディオからみると、とても古いものと言わざるを得ない。このあたりは、長く音楽を楽しむ上でもちゃんと考える必要はあると思っている。
posted by 坂本竜男 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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