2021年06月06日

オリンパス 8-25mm F4 PROの価格の噂

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画像は43Rumorsより

 もうすぐ登場が予想されている、オリンパスの広角ズーム8-25mm F4 PROだが、米国での価格は1099.99ドルと予想されている。それを踏まえると、日本では12〜13万円くらいだろうか。正直、この価格なら無理して導入を考えなくても良いかも。
 いくら7-14mm F2.8 PROが大きく重いとは言え、それはマイクロフォーサーズとしては、というだけの話。フルサイズの同等スペックのレンズより圧倒的に小さいし、画質も申し分ない。いくらコンパクトでフィルターがつけれて25mmの標準域までカバーするとは言え、僕にとって価格なりのメリットがあるとは思えない。今のところ、見送りかな。
posted by 坂本竜男 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

アンプの調子が‥‥

 クィーンを聴いていたら、ところどころ聴こえるべき音声が聴こえなかったり、小さくなったりしていることに気付いた。とくにコーラス部分が一部聴こえないのが目立つ。レコードをCDにかえても同じ。どうも原因は入力系ではなそさそう。
 スピーカーも特に異常は見られない。スピーカーケーブルなどの配線の問題があれば、こんな聴こえ方にはならないはず。となると、アンプが怪しそうだ。

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 アンプのボリュウムを上げ下げしていると、それなりにノイズが乗ったりする。音の抜けも良くない。それを我慢しながら、しばらくボリュウムを回していたら、聴こえるべき音声が聴こえないという症状は無くなった。ひとまず、ホッとした。
 しかし、安心はしていられない。明らかにアンプの不具合の前兆だ。だが、愛用しているアンプ、プライマーA30.1は、20年近く使っていてとっくに製造中止になっているし、改造もしているのでメーカーの保証はない。改造をしてくれた友人はコロナの影響もあって異常なほど多忙を極めていて、到底メンテナンスを頼める状況ではない。
 今は壊れないことを祈りながら、大事に使うしかなさそうだ。しかし、機械はいつかは壊れる。代わりを考える必要が出るかもしれない。だけど、しっくりくる製品ってなかなかないんだよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

QUEEN GREATEST HITS

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 先日、TVで放映された「ボヘミアン・ラブソディ」。映画館で観てとても良かった作品だが、改めてTVで観てもやはり良い。当然、その後はクィーンが聴きたくなる訳で、映画でも使われた曲を多く収録する「QUEEN GREATEST HITS」を引っ張り出して聴いている。
 で、なぜCDとLPの両方があるのか。両方持っているアピールということではない。実は1981年にリリースされたLPと、1994年にリリースされたCDでは収録曲が微妙に違うのである。ちなみに曲数はどちらも17曲だ。

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 これはLPの収録曲。

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 こちらはCD。

 リリースされた時期が13年も違うので、それが影響しているのだろう。だが、CDは収録時間が長いから、LPの収録曲に追加するという形が良かったのかも。
 どちらにしても僕は最初はCDから入っているので、あとからLPを入手して、収録曲の違いに驚いた記憶がある。LPに「バイシクル・レース」が入ってなくてがっかりしたけど、「アンダー・プレッシャー」が入っていて喜んだり。どちらが良いということではないんだけどね。結局、聴きたい曲がどちらにもあるので、どっちも引っ張り出す羽目になっているのだ。
posted by 坂本竜男 at 11:02| Comment(334) | TrackBack(0) | 音楽
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