2021年06月11日

自家製コーヒーゼリー

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 あだち珈琲さんのアウトレットブレンドのコーヒーを使って、妻がコーヒーゼリーを作ってくれた。ホイップはたっぷり。砂糖は少なめ。コーヒーの旨味と苦味に、ホイップのクリーミーな甘味が加わり、なかなかの美味しさ。自家製コーヒーゼリー、良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

Adobe Illustrator・InDesign・Lightroom ClassicがApple M1チップにネイティブ対応

 今月9日、Adobe Illustrator・InDesign・Lightroom ClassicがApple M1チップにネイティブ対応が発表された。今年3月のPhotoshopのM1ネイティブ化につづく、多くのデザイナー待望の発表だ。
 ちなみにIllustratorでは、起動速度が4倍に高速化、複雑なベクトル編集時のスクロール性能が390%向上などの効果が報告されている。これならMacBook Airでも最高のパフォーマンスを得ることができる。やっと、導入時期が来たようだ。
posted by 坂本竜男 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

あらためてトラベル三脚を検討する

 トラベル三脚はマセス DT-1541Tを使っているが、ここのところ出番がない。センサーが小さいマイクロフォーサーズであれば、ジッツオGT2532よりこちらの方が出番が多いのではと思ったのだが、マセスでは脚が若干しなるし、雲台の固定力も弱い。それに高さも足りない。高さを補うためにセンターポールを伸ばすとブレやすい。結局、マイクロフォーサーズでもジッツオの方が使い勝手が良いのが現状だ。
 ただ、ジッツオGT2532は持ち運ぶのにはさすがに大きい。重さはそこまで苦にならないが、3段なので縮長が長いのである。それならジッツオのトラベル三脚しかないかと思ったが、価格は高いし高さもちょっと足りない。そこで他の製品も検討することにした。
 品質ではジッツオ以外だとRRSが良いが、これも効果だ。コスパの良さでは中華製が光る。そのなかでも、いま勢いがあるのはレオフォトだ。
 レオフォトは大型の雲台も使っていたし、小型三脚は性能も良くて重宝している。価格は激安とまではいかないが十分に手頃で品質は高い印象だ。そこで、レオフォトに絞って色々と調べてみることにした。
 レオフォトでコスパが高く人気なのはレンジャーシリーズ。センターポールを廃したシリーズだ。RRSのコピーっぽくはあるが、評判はとても良くてプロでも使っている人を見かけるほど。確かにセンターポールはブレの原因にもなるので、僕も極力使わないようにしている。それに最初からセンターポールがない設計なので、脚の径の大きさの割にコンパクトに収まるのも魅力だ。
 ただ、このレンジャーシリーズは高さが足りないものが多かった。雲台を除くと120cm程度のものが多く、所有しているマセスよりもさらに低い。これではあまりに低い。実はマセスを購入する際にレオフォトも検討していて、高さが足りないために除外していたのだ。
 しかし、今はそのときよりも製品数が増えている。しかも、パイプ径の大きさの割に軽量のモデルが多いので、ジッツオGT2532に近い安定感を、もっと持ち運びやすい大きさで得ることができるかもしれない。そこで、公式サイトを隅々まで見ていると、気になるモデルを発見。

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 それは、LS-285C。一番太いパイプ径は28mmなので、ジッツオ2型とほぼ同等。しかし、5段なので一番細いパイプは16mm。これはジッツオ1型と同等だ。伸長は1,436mm。これはジッツオGT2532(1,380mm)よりも高い。それでいて重量は1,240gと軽量。これは良さそう。
 組み合わせる雲台は、セットでも販売されているLH-36でも良いが、レオフォトのこのシリーズはちょっと重い。同じボール径36mmの他のメーカーの雲台でも良いかもしれない。
 ちなみに同じパイプ径28mmで4段のLS-284Cは伸長が1,190mmと低く、LS-284CLinは伸長1,495mmと高さは申し分ないものの、収納高が535mmと大きめ(LS-285Cは456mm)。安定性ではLS-284CLinの方が有利だが、LS-285Cの方が持ち運びやすい。重量は20gしか違わないし価格も3,000円くらいの差しかないで、ここは悩ましいところだ。どちらにしても、次のトラベル三脚はレオフォトになりそうだ(本当はトラベル三脚というわけではないのだが)。
posted by 坂本竜男 at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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