2021年06月12日

LOCA セラミック コーヒーフィルター

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 TVを見ていたら、有田で作られたコーヒーフィルターが目に止まった。それは、LOCA セラミック コーヒーフィルター。有田焼の技術を生かしたコーヒーフィルターらしい。
 飲み物の味は器で結構変わる。とくに焼き物で飲むと、その違いに驚くことも多い。ましてやコーヒーフィルターなら、さらにその違いは出てくるだろう。それに、有田というのがそそるではないか。
 公式サイトによると、このフィルターは大きいものでも2〜3杯用と小さめ。目詰まりしないように、定期的なメンテナンスも必要のようだ。試してみたい製品ではあるが、果たして普段使いとしてはどうだろうか。抽出にちょっとだけ時間がかかるのも気になるところだ(愛用のコレスは早いのも魅力)。魅力を感じる製品ではあるので、かなり迷う。さて、どうしようかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

ワークデスクを考える

 僕はワークデスクとして、幅150cm・奥行90cmのダイニングテーブルを使っている。天板は無垢材で作りもしっかりしているし、シンプルで広さもあるのでワークデスクとしては使いやすい。
 ワークデスクとしてはやや大きめのこのテーブルにしたのは、当時はまだ液晶モニターは普及しておらず、重くて奥行きのあるブラウン管モニターを使わなければいけなかったことが大きい。しかし、今は液晶モニターだからスペースは余裕ができる。それに部屋をもっと有効に広く使いたいこともあり、ワークデスクを20年ぶりに買い換えることに決めた。
 まずはサイズの設定。幅は90cmでも使えなくはないが、資料を広げたりするので120cmは欲しい。あとは奥行。60cmだとわりと安価で製品数も多いが、モニターを32インチに変更予定なので、さすがにもう少しあった方がよさそう。ではどのくらいがベストなのか。
 これは次のモニター次第ということになりそう。普通の32インチモニターなら奥行は今のまま90cmが良さそうだが、アーム式にすれば80cmでも問題はないかもしれない。今のところ、次のモニターの最有力は標準でアームスタンドを採用しているLGの32UN880-B。これなら奥行は少し減らせそうだ。
 あとは材質。シンプルに鉄骨のフレームに木製の天板を載せるタイプが、デザインもシンプルで価格も手頃だろう。引っ越しのことを考えると、分解できるタイプが望ましい。
 条件が決まったので、早速ネットで検索。すると、意外に該当するテーブルが少ない。これが奥行70cmだともう少し増えるのだが‥。これは自作しかないのか。それとも前回同様ダイニングテーブルで良さそうなものを探すべきか。意外にワークデスク選びもスムーズにはいかないものだ。
posted by 坂本竜男 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 道具・文具
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