2021年06月20日

ヱビスとぬか漬け

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 大分配本の締めは、いつものように天領日田洋酒博物館。
 大好きなサッポロ ヱビス生ビールのお供は、キュウリのぬか漬け。なんとマスターのお手製。これがまた美味い。不思議な爽やかさが酔いを程よく抑えつつ、旨さを増進させる。さらにお酒が進むのだ。ある意味危険なうまさだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

貴重なステーキ

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 昨夜の食事は日田のレストランかじかさん。いつものように注文するミニッツステーキ定食をいただく。
 この美味しいステーキをいただきながら、近々牛肉の供給不足などでステーキがかなり値上がりするという話を聞く。このリーズナブルな価格で楽しめるのも、あとわずかということのようだ。
 3ヶ月ぶりの日田での夕食は、貴重なステーキということになった。値上がりする前にもう一度食べに行かなければ。
posted by 坂本竜男 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) |

呼び戻すもの 忘れ去るもの モノクロの写真

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 今回は時間に余裕を持ってスケジュールを組めたので、アルテジオの展示を楽しむ。
 50〜60年くらい前のモノクロ写真の展示が中心だが、音楽をテーマーにした美術館だけあって、音楽を感じる素敵な作品が並ぶ。モノクロ写真は色情報がないだけに情報量は多くはないが、そのぶん主題をより明確に描き出す良さがある。これがカラーなら、また印象は大きく変わっただろう。忘れかけた良さを気づかせてくれる素敵な展示。そして、やはりそこには音楽を感じてしまう。いやでも影響受けてしまうよね。
posted by 坂本竜男 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

積んだ薪というデザイン

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 湯布院でのひとコマ。積んである薪が、すでに一つのデザインになっている。以前、秋の終わりに撮影してエゴイスタスの表紙にも使ったが、その時とはまた違う表情が面白い。意外にも、暑い今の方がよりクールだな。
posted by 坂本竜男 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

盆地うどん麺一の黒毛和牛うどん

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 湯布院での昼食は、盆地うどん麺一さんの黒毛和牛うどん。実は、今までお店に足を運んだ時に注文するお客さんが多くて、とても気になっていたメニューなのだ。
 いわゆる福岡県に多いシンプルな肉うどんなのだが、使われている肉が違う。甘辛に煮ているところは共通だが、黒毛和牛でとにかく旨味がしっかり。肉の存在感が違う。麺もコシがある食べ応えのあるもので、肉の存在感に負けない。それでいて、全体的には洗練された品の良さがあるのが麺一さんならでは。一味違う上質の肉うどんに仕上がっている。さすがです。
posted by 坂本竜男 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) |

エゴイスタス配本大分編のスタートは

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 昨日から今日にかけて、湯布院ー日田ー小国配本。スタートはこんな素敵な場所から。
 初夏の金鱗湖近くは爽やかな緑が心地よく、また美しい。贅沢なスタートです。
posted by 坂本竜男 at 19:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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