2021年06月21日

TOMOMO COFFEEのコスタリカ サンタテレサ2000

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 湯布院・日田・小国の二日間にわたる配本の締めは、久留米に戻ってTOMOMO COFFEEさん。
 今回いただいたのは、コスタリカ サンタテレサ2000。標高1,950〜2,050mという高地の農園の豆である。通常コーヒーは標高1,000m程度が多い。高地になると育つスピードが遅いのか、豆は小さく硬くなるし、焙煎も難しくなるそうだ。だが、高品質な豆が多く、実際、評価も高い。
 この豆は濃いフルーツのような酸味と甘味が印象的だが、コクと深みもありとても味わい深い。好みは分かれる味かもしれないが、僕はかなり好み。アフリカ系の豆を思わせるフルーティさと、中南米ならではのコクが共存している。美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

夏の定番 たかむらのスタミナぶっかけ

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 昨日のランチは、日田のたかむらさん。冷たいうどんが食べたくて、スタミナぶっかけを注文した。
 玉子、豚キムチ、キャベツが乗った夏にぴったりのぶっかけうどんだ。ピリ辛ながら旨味たっぷり。豚キムチの充実感とキャベツのサッパリ感が絶妙。コシのある麺と相まって、味はもちろん食感も楽しい。
 結局、麺だけでは飽き足りず、麺を食べ終わった後はご飯を投入。これもまた美味い。しっかり充電できました!
posted by 坂本竜男 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

彩雲に続く雲

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 小国町では鱗雲と、鳥の羽を思わせる不思議な雲が広がっていた。

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 それは日田まで続いていて、彩雲につながっていた。なんとも不思議で美しい光景。明るい未来を示唆するような、希望に満ちた光景だった。
posted by 坂本竜男 at 10:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真

プロダクツで作る善三展〜ピンバッジ

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 「プロダクツで作る善三展」で特に面白かったものの一つがピンバッジ。坂本善三の「構成80」をモチーフに、131個のピンバッジが作られ、「構成80」と同じ配置で並べられ展示されている。
 その一つ一つもクォリティが高く洗練されているが、すべて1点もので販売もされているので、売れるたびにその部分が歯抜けのようになって、時間経過と共に変化していく。この時間経過による変化も含めて作品なのだ。
 僕は幸いにも全て揃った状態を観ることができた。そして、当然の如くピンバッジを購入。本当はいくつも欲しいところだけど、これは一人の人間が欲張っていくつも買うようなものではない。この時間経過による作品作りをできるだけ多くの人と共有する意味でも、一番自分にとってピンときたもの一つを購入するのが基本、そしてマナーだろう。
 この作品の変化を見届ける意味でも、また足を運びたいと思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

プロダクツで作る善三展

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 昨日は小国町の坂本善三美術館からスタート。
 いつも楽しみな展示だが、今回は「プロダクトで作る善三展」。坂本善三の作品をモチーフに、さまざまなプロダクツが展開されている。これがまた面白い!

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 Tシャツやスカート、スカーフなどのファッションに取り入れること自体は珍しくないが、そのセンスが素晴らしい。坂本善三を知らない人でも心が躍るデザインとセンスとクォリティがある。日本の伝統工芸もこんなセンスをもっと積極的に取り入れればいいのに!
 封筒やマスキングテープなどの文具も定番だが、坂本善三の抽象画がモチーフになると、途端に洗練されたものになる。なんとカッコ良いことか!
 そして、プロダクツは家具やパッケージ、食品にまでおよぶ。その発想もまた素晴らしい。
 これらのほとんどは、小国町を中心とした地元の会社、学校、作家さんそして職人さんが手掛けている。小国町には素晴らしいプロダクツのモチーフだけでなく、高い品質で作り出せる技術と人がいるのだ。なんと素晴らしいことだろうか。
 展示されている製品の多くは、館内で購入することができる。スカートなど一部の商品は大人気で、すでに品薄状態。欲しい人はできるだけ早く行かれることをお勧めする。

 今回の展示はいつも以上に楽しく面白い展示だった。アートを生活に取り入れ、より身近なところで楽しめる。展示期間はまだ長いので、ぜひまた足を運びたい。
posted by 坂本竜男 at 09:24| Comment(2) | TrackBack(0) | アート
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