2021年07月08日

大判プリントをしたい

 LG 32インチモニターにしてデスクトップ画像も変えたら、自分が撮った写真を大きなサイズで見るのも悪くないなと思ってしまった。
 32インチモニターの画面のサイズはA2サイズよりも広い。高さはあまり変わらないが、横は10cmくらい大きいのだ。このサイズで見ると、当たり前だが迫力が違うし、写真の良い部分も悪い部分も見えてくる。だからこそ、ある程度納得がいく写真が撮れた時に大判プリントをしておきたい。そう思ったのだ。
 これは将来、写真の個展のためのシミュレーション的な要素もある。これは完全に自己満足の世界かもしれないが、たまには(?)それも悪くないよね。
posted by 坂本竜男 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

今月はインプットの時期

 今月は比較的、仕事ものんびり。もう少しすると状況は変わりそうだが、今はこの「のんびり」を堪能している。
 この機会にMacを買い換え、仕事の環境を一新したばかり。ハード的には万全の体制が整ったと言える。あとはソフトだ。
 というわけで、まずは今まで読めてなかった本を読むことにした。買ったばかりで手をつけてない本が、実はかなりあるのだ。
 そして、美術館や博物館の展示も観に行きたい。北部九州の主な展示のチェックが早急に必要だ。
 あとは、美味しいものと美味しいお酒………これだけは怠ってはいないか。
posted by 坂本竜男 at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

LEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH.、正式発表

LEICA-DG-VARIO-SUMMILUX-25-50mm-F1.7-ASPH.jpg

 パナソニックから、ついにLEICA DG VARIO-SUMMILUX 25-50mm / F1.7 ASPH.が正式発表された。
 LEICA DG VARIO-SUMMILUX 10-25mm / F1.7 ASPH.同様、絞り開放から高解像度で滑らかな描写を実現しているようだ。少々高額で大きいが、標準から望遠のズーム全域でF1.7の明るさを実現しているのは大きい。10-25mmと合わせると、35mm換算で20〜100mmをF1.7通しで撮影することができる。マイクロフォーサーズだからボケ量はフルサイズの34mm相当にはなるが、フルサイズやAPS-Cに比べて近接撮影が得意なので、数字以上のボケ量を得ることもできる。マイクロフォーサーズユーザーなら一度は使ってみたいレンズだ。
 とはいえ、実売価格は現時点では22万円弱。フルサイズのレンズよりは安いが、やはりマイクロフォーサーズとしてはかなり高額。すでにNOKTICRONと2本のSUMMILUXを所有している身としては手を出しにくい。
 ただ、マイクフォーサーズの先行きが怪しいと囁き続けられている中で、これだけのクォリティを持った製品が登場した意味は大きい。今はそのことを喜ぶことにしよう。
posted by 坂本竜男 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
Powered by さくらのブログ