2021年07月10日

そろそろギア雲台を導入すべきか?

 一時期、ギア雲台を新たに導入すべく情報を収集していたのだが、手振れ補正が強力なマイクロフォーサーズに移行して三脚の出番が激減。いつの間にかギア雲台のことも考えなくなってしまっていた。
 しかし、写真の大判プリントをすべく、今まで撮った写真を見返していると、もう少し緻密なフレーミングをしていれば……そう思う写真が少なくなかった。そう、風景写真は三脚にセットし、フレーミングをきっちり追い込んで撮るべきなのだ。

 というわけで、そろそろギア雲台を導入してもいいかなと思っている。
 以前、検討した時に候補としたのは、BENRO GD3WH、Leofoto G2、同LH-40GR、同G4、Sunwayfoto GH PRO II 。この中でLeofoto G4とLH-40GRは価格が高めなので候補から外す。よって、BENRO GD3WH、Leofoto G2、Sunwayfoto GH PRO II の3モデルが最終候補になる。
 この中で一番販売価格が安いのはBENRO。今は12,000〜13,000円で購入できる。コスパは一番高いと思われる。ただ、少々大きくかさばりやすいのが難点。基本的な動きは3WAY雲台と同じなので、場合によってはその際の光軸のズレが気になるかも。とはいえ、近年価格が下がって、圧倒的なお得感はある。
 Sunwayfotoは基本的にはBENROと同じ3WAY雲台タイプと同じ動き。だが、BENROよりはコンパクトだ。しかし、重量は一番重い。価格は22,000円くらい。
 Leofotoは前回検討した時も最有力候補だった。Arca-SwissのCore Levelerの丸パクリだが、一番コンパクトで光軸のズレが少なく、手持ちの自由雲台と組み合わせて使えるから便利で無駄がない。重心が高くなるのがちょっと気になる。価格は24,000〜30,000円くらい。
 おそらく、僕の使い方なら一番価格が安いBENROでも十分だと思われる。あとは、その大きさをどう考えるかだろう。大きすぎたときは、Leofotoを買ってBENROは物撮り用にしてもいいのかもしれないが、光軸のズレが少ないLeofotoの方が物撮りにはより向いているのは間違いなく、BENROがダメだったときはそのままお蔵入りする可能性もある。
 ということで、やはり、Leofoto G2が最有力か?でも、BENRO GD3WHで必要にして十分な気も大いにしている。一度、どちらも現物を扱ってみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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