2021年07月14日

ベジタブルキッチン 寿限無の2種盛りカレー

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 今日のランチは、地元鳥栖に昨年4月にオープンしたベジタブルキッチン 寿限無さん。
 注文したのは2種盛りカレー。今日はポークビンダルーとグリーンカレーの2種。日によってカレーは変わるそうだ。
 まず、彩豊かな見た目が楽しい。野菜がたっぷりで、普段食べないようなものもチラホラ。カレーも他のお店とは一味違う感じ。スパイスがただ効いているだけでなく、いい旨味となめらかさがある。これは美味しい!
 コロナ禍の厳しい時にオープンしたお店だが、クチコミでお客さんが途切れないのもよくわかる。クラフトビールもあるそうなので、休みに昼間っからカレーをいただきながら飲むのも良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) |

時間〜TIME BOWIE×KYOTO×SUKITA 鋤田正義が撮るデヴィッド・ボウイと京都

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 デヴィッド・ボウイと鋤田正義。そして、京都。買わずにはいられない。
 この写真集はデヴィッド・ボウイの写真集というよりも、デヴィッド・ボウイを通して見る京都の写真集といった要素が強い。たくさんのボウイの写真を期待する人はがっかりするかもしれないが、個人的にはやはり特別な写真集と言わざるを得ない。この写真集をじっくりと見た後で京都へ足を運ぶと、あちこちでボウイを感じれるはずである。それがまた素敵なのだと思ってしまうのだ。
posted by 坂本竜男 at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

マセス DW-4について考える

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 導入したいギア雲台の候補として急浮上したMarsace DW-4。しかし、LeofotoやBENROに比べて、ネット上の情報が極端に少ない。Amazonでのレビューで酷評している人は、届いた箱に載っている写真と現物が違うことを指摘しているが、モノとしての性能や作りに言及している部分は少ない。つまり、このレビューだけでは判断が難しいということなのだ。
 DW-4を検討する際に比べるのは、当然Leofoto G2になる。可動域の違いはあるものの、基本的には同じコンセプトの製品だ。僕がLeofoto G2と比べてDW-4がいいのでは?と思ったのは以下の通り。

・重量が86g軽い。
・高さが15mm低い。
・価格が半値以下。
・Arca-Swissのコピーではなく、参考にしながらも独自設計である。
・人と被りにくい。

 一方、G2の方が良さそうな点は

・可動域が大きい。
・耐荷重が大きい。
・ある程度レビューも多く、情報も多い。
・色が黒一色。

 自由雲台と組み合わせて使えば、可動域の小ささはカバーできる。それより、高さと重量を抑えることができるメリットの方があるのではないだろうか。
 そして、ギアを動かすノブとクランプを締めるノブも、ブラインドで触って間違えないように握る部分の形状を変えているのも良い。これは本家よりも良いのでは?こういったところにメーカーの独自性が垣間見えるのは好印象。
 あとは耐荷重と固定力だ。G2と比べても華奢に見えるので、ここは少し気になるところ。とはいえ、マイクロフォーサーズなら、超望遠レンズを使わない限り大丈夫ではないかという気もしている。
 そして、あとは信頼性。どちらも正規代理店があるが、代理店の力が入っているのはLeofotoの方だ。Marsaceの代理店であるハクバのサイトはほったらかし。新製品の取り扱いもなさそう。正直、メーカーとしての信頼性はあまり変わらないのではないかと思っているが、代理店の熱量の差は気になるところ。おそらく、正規品ではないので、その辺りのリスクも考慮して導入すべきだろう。Leofotoも並行輸入品の方が安いので、それを買うのであれば結局どちらも変わらないということになる。
 僕がMarsaceを良いかも、と思い始めているのは、Leofotoのようにほぼ完全なコピーではなく、オリジナル設計であることだ。カメラ周辺機器において、もはやどこまでがオリジナルなのかは追求しにくいし、あまり意味はなくなってきている側面はある。ただ、まるまるコピーしていると思われる製品には、やはり抵抗を感じざるを得ない。
 Leofotoは作りもよくて頑張っているメーカーだとは思うが、最近は完全コピーと思われる商品も目についてきており、ちょっと気になるところだ。
 G2についても、最初はArca-Swiss P0-Hybridからヒントを得たオリジナルと思っていたが、Arca-SwissにはCore Leveler 60という製品が存在し、そのコピーということがわかってがっかりしたことがある。製品として悪いものではないし、価格も手を出しやすいから検討する対象にはなるが、どこか頭の片隅で引っかかるものがあるのも事実。ある程度技術力はあるはずなので、今後のメーカーとしてのオリジナリティに期待したい。(というか、すでにその兆しはあちこちに見えているので、大いに期待できると思う)
posted by 坂本竜男 at 10:07| Comment(309) | TrackBack(0) | 撮影機材
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