2021年07月20日

小鹿田焼のコーヒーカップ

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 狙っていた小鹿田焼は、大きめのコーヒーカップ。マグカップほどの大きさで、青みがかった深い緑が印象的。装飾技法は打ち刷毛目になるのかな?この佇まいと色、大きさ、形がとても印象的。僕にとって毎日使いたいと思わせるものだったのだ。
 あぁ、明日のモーニングコーヒーが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) |

小鹿田焼の里を散策する

 昼食の後は、小鹿田焼の里へ。狙っている器を探しに、ちょっと散策。

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 平日の昼間なので、観光客はほぼゼロ。本来ならゆっくり回りたいところだが、日田は37°を超える暑さだったので、ある程度狙いを定めて散策。実は先月訪れた時に、ある程度目星はつけていたのだ。
 無事に狙っていたものも買うことができて満足。やっぱり、普段使いにも最適な良い器がたくさんある。基本的には400年近く変わっていない器だが、今は逆に洗練されたものに感じるから不思議だ。
 陶工の個性をあえて抑えている小鹿田焼は、ルーツである小石原焼とは真逆に近いアプローチをとって今に至っている。どちらが良いとかではなく、どちらも正解なのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 19:05| Comment(1) | TrackBack(0) |

プロダクツで作る善三展、再び

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 今日は朝から坂本善三美術館。先月に観てとても良かった「プロダクツで作る善三展」を再び観に来たのだ。
 坂本善三の作品が、いかに小国に根付きながらも洗練されているか。これがプロダクトという形で証明された展示だ。小国を中心とした様々な人たちが作り出す、坂本善三作品をモチーフにした多くのプロダクトは、作家さんの良さと善三作品の良さが見事にマッチした、個性的で洗練されたものに仕上がっている。これはある意味、アートの理想的な形の一つと言えるのではないだろうか。この企画の第二弾も是非、観てみたい。
posted by 坂本竜男 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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