2021年07月21日

地元の商工会に入会する

 今日、鳥栖商工会議所に入会した。
 もともと、商工会のようなものは苦手としていたし、自分には合わないと思っていた。それが入会に至ったのはにはもちろん理由がある。
 コロナでイベントに関わる仕事の多くが中止・延期になったりと、コロナの影響を少なからず受けていること。そして、もっと地元鳥栖の仕事を積極的にしたいという思いが強くなったことだ。
 地元の仕事は昨年末くらいから増えては来ているのだが、実はそのことが地元の仕事への思いを強くした。そして、地元への貢献を、地元の仕事をすることで感じれるようになったのだ。
 地元の商工会に入ったからと言って、すぐに地元の仕事が来るわけではない。だが、商工会への入会は、自分にとっては大きな一歩。独立したばかりの頃の気持ちに戻って、仕事に取り組んでいきたい。
posted by 坂本竜男 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

フォントワークスLETSを新LETSに移行

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 新しいMacの作業環境構築の最後はフォント。フォントワークスLETSが新しくなるので、切り替えることにした。
 しかし、実は少々手こずっている。ネット上ですべて更新できるようになったのだが、実は少々わかりにくく時間もかかる感じ。M1 Macでの誤作動はなさそうなのだが、システムとして問題があるような気が…。公式サイトの説明もちょっとわかりにくい。ダウンロードも意外に時間がかかっている。これは改善が必要なのでは?
posted by 坂本竜男 at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

代車のメガーヌがちょっとイイ

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 愛車のメガーヌエステートが入院し、かわりに代車でやってきたのは二代目メガーヌの5ドアハッチバック。現行モデルから数えると二世代前のメガーヌだ。
 メガーヌは二代目から幅が一気に広くなったのだが、それでも僕のメガーヌエステートから乗り換えるととてもコンパクトに感じる。ホイールベースも全長も短いからだろう。エンジンは直列1.6リットルのNAだからとりわけ速いエンジンでもないが、ボディが小さいこともあって軽やかさを感じる。運転していて楽しいクルマだ。
 代車はそれなりにヤレているが、それでもこの特徴的なデザインの魅力は薄れていない。歴代ハッチバックの中でもトップクラスの印象的なデザインだろう。このデザインが実用性を全くスポイルしていないところがまた素晴らしい。このメガーヌと比べると、いまのクルマは必要以上に間延びして見えなくもない。当時のヨーロッパ・カーオブザイヤーを獲っただけのことはある。やっぱ、名車だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

やんばるの生態系から思うこと

 いま、奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島が世界自然遺産登録がほぼ確実ということで、改めて話題になっている。いずれも自然豊かで固有種が多く、世界的にみても貴重な地域と言える。
 その中でもヤンバルクイナなどの生息で知られる沖縄北部のやんばる。狭く限られた地域に多彩な生物が生息しており、固有種もすごく多い。これらの生物が栄えている理由は、なんなのだろう?
 島で天敵がいないことが第一の理由に挙げられるが、それだけではないそうだ。多くの生物が雑食性で、生活するエリアが狭くても食料を調達できることも大きいらしい。よって、多くの地域では生態系はピラミッド型になるのが、やんばるでは直方体型になっているのだそうだ。ピラミッド型では一部の生物が生態系の頂点に君臨するが、直方体型では生態系の頂点に立つ生物がいないと言っても良いのだ。だからこそ、多彩な生物が狭いエリアで共存可能なのだ。
 このことを知った時、これを人間に当てはめることができないかと思った。一部の強力な国や企業が世界で強大な力を持つよりも、小さくとも個性のある国や企業がその力を発揮できる方が、多彩で豊かな世界になるのではないだろうか?一部に力が集中しているから、世界のバランスはおかしなことになっているのではにだろうか?そう思ったのである。
 昔は僕も世界は一つにまとまることが良いことだと思っていた。しかし、それは絶対に無理な話だ。人は文化も環境も価値観も大きく違う。それを一つにまとめてしまうよりも、それぞれが尊重し合い、共存できる方がずっと良い。小さくても生きていける世界の方がずっと幸せではないだろうか。それを、やんばるはしっかりと証明しているような気がしてしまうのである。
posted by 坂本竜男 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 南方熊楠・民俗学
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