2021年07月26日

七工匠35mm F0.95で近所をぶらぶら

 最近、家にいる時間があまりに長いので、久しぶりにカメラを持って近所を散策。カメラはG9 PRO、レンズは七工匠35mm F0.95である。

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 やっと、あちこちでアブラゼミが鳴き始めた。アブラゼミが鳴き出すと、完全に夏本番だ。

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 意外なところでスイカ発見。まだまだ大きくなりそう。

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 ネコジャラシをフワフワに撮る。絞り開放だけど、ピント面はしっかり解像してるね。

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 濃いピンクと緑の対比に惹かれて思わずシャッターを切る。思った以上に見た時の印象を捉えていて好感触。このレンズ、色乗りが結構良くて個人的には好み。ルミックスとの相性も良い感じだ。
 F0.95の明るさは強力な武器。見慣れた風景も違って見える楽しさがある。やっぱり、F0.95での散策は面白い。
 だが、シャッタスピードは最低でも1/16,000秒は対応してないとNDフィルターが必須になる。G9 PROは1/32,000秒まで大丈夫だから、NDフィルターなしでほぼいけるのもメリットだ。
 とはいえ、G9 PROはスナップにはちょっと大袈裟。かといって、写真が一番の目的だとGM1では物足りない。やっぱり、GX8を手放すべきではなかったかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:12| Comment(3) | TrackBack(0) | 撮影機材
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