2021年08月31日

文章の書き出しはいつも難しい

 いま、エゴイスタスの自分の原稿を書いている最中なのだが、なかなかうまくスタートが切れない。何度も何度もスタートのやり直しをしているところだ。
 これは今回に限った話ではない。いつものことなのだが、10年書き続けていても、やはり文章の最初は難しい。どうしても説明的になりすぎたりしてしまう。それが効果的なときもあるかもしれないが、大抵は状況説明がくどいコントみたいになってしまうのだ。
 これは読書が足りないということなのか、読む本が偏っているということなのか、文章を書く練習が足りないということなのか。おそらく、全部なんだろうね。
posted by 坂本竜男 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

ルノー メガーヌ・インテンス

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 ルノー メガーヌに、新しいエンジンを載せたインテンスが登場した。搭載されたエンジンは1.333L。今年登場したばかりの新型ルーテーシアに搭載されているエンジンがベースになっていると思われる。
 この1.333Lエンジンは、159ps・27.5kgmを誇る。それまでの1.2Lエンジンでは必要にして十分とは言え、ちょっとだけ物足りないし、かといって200psオーバーの1.6Lエンジンまで必要はないかなと思っていた。この1.333Lエンジンはトルクも太いし、まさにベストマッチと思われる。それに、何気に車重も抑えられているのも良い。
 しかし、だからといって買い換えるわけではない。ただ、この1.333Lエンジンは良いなぁ〜、今のエンジンがダメになったら載せ替えれないかなぁ〜、とはつい思ってしまうのだ。
posted by 坂本竜男 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

印刷物で比べると

 APS-Cカメラを使っていた頃と、フルサイズカメラを使っていた頃、そしてマイクロフォーサーズに切り替えてからの、自分が撮った写真を使った印刷物を比べてみる。
 APS-Cからフルサイズは確実に良くなっているが、フルサイズからマイクロフォーサーズへの変化は一長一短。いや三長一短くらいか。
 正直なところ、A3サイズまでなら解像度の差は感じない。むしろ解像感だけで言えばマイクロフォーサーズの方が良く見えるケースもある。画面全体のシャキッとした解像感とキレの良さは、フルサイズとは違う気持ちよさがある。フルサイズ時代と今の写真を比べて、どちらが良いかと聞かれたら今と答える人も多いのではないだろうか。
 暗所で撮った写真(高感度で撮った写真)はフルサイズの方が有利で、マイクロフォーサーズでは若干ノイズが乗るが、印刷物ではその差に気づきにくい。むしろ、高感度よりも低感度の方がフルサイズのメリットが出やすい印象だ。つまり、ハイライトの情報が残りやすいのだ。ただ、印刷物にするとその差は縮まるのは高感度と同じだ。
 ボケ量に関してはフルサイズが有利なのはあきらかだ。ただ、フルサイズの場合、ボケすぎてるものも少なくなく、三脚が立てれないのにシャッタースピードが稼げず、その結果絞りを開けて撮ったものだと思われる。この点は被写界深度が稼げる上に、強力な手振れ補正を備えたマイクロフォーサーズが勝手が良い。取材系の仕事や物撮りでは尚更だ。ポートレートでは、さすがにフルサイズのなめらかなボケが光るが、マイクロフォーサーズでも大口径レンズを使えば結構ボケてくれるので、圧倒的なメリットとは言えない感じだ。
 ちなみに僕が使っていたAPS-Cは世代がかなり古いので、比較対象としては適していない。今のモデルであれば、もっと違った結論になるだろう。とくに今は優秀なセンサーを搭載したコンパクトで高性能なモデルが存在する。だが、レンズを含めたシステムとして考えると、超広角から超望遠までカバーするのなら、やはりマイクロフォーサーズのコンパクトさとそれによる機動力は大きな違いになる。
 結論としてマイクロフォーサーズに移行して良かったということを、印刷物を通して実感したという話である。
posted by 坂本竜男 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2021年08月30日

ツール・ド・国東、中止

 昨年からエントリーして、2020年5月開催予定が11月、2021年5月、11月と延期が続いているツール・ド・国東だが、今月6日に正式に中止が決定していた。
 昨年のエントリーがロードバイク復帰の良いきっかけになったが、今回の中止でまたロードバイクに乗るのが遠のくことは避けたい。しかし、まだまだ暑い日は続く。ロードバイク離れがこれ以上進まないように、なんとかしなければ。
posted by 坂本竜男 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

2021年08月29日

代車では…

 いくら代車のメガーヌがいいクルマでも、自分のクルマではないから積極的には動きづらい。やっぱり、どんな良いクルマでも借り物というのは気持ちもいまいち乗らない。それに今のコロナ情勢が拍車をかけている。
 本来なら、コロナ禍でも人との接触を避けれる場所はいろいろとあるし、そこでやりたいこともある。でも、今はそれをやるべき時期ではないのかねぇ。
posted by 坂本竜男 at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2021年08月28日

あげまきのポテチ

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 あげまきさんで自家製ポテチをいただいたので、帰ってからポテチを肴にヱビスを楽しむ。
 さすが、このポテチは市販と違った美味さがある。よりジャガイモの味が楽しめる美味さだ。もちろん、ビールとの相性も最高です。
posted by 坂本竜男 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) |

夏の終わりは、あげまきで

 もうすぐ、8月も終わり。夏の終わりは、あげまきさんで…。

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 今日は、いつもよりもガッツリ系。エビの天ぷらやハムカツなど、美味しくいただいた。まだまだ暑さが厳しいが、だからこそガッツリと美味しいものを食べて充電せねばね。
posted by 坂本竜男 at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) |

メガーヌはまだ戻ってこない

 ルノー久留米から連絡があった。コンピューターはまだ本国から出荷されていない状況らしい。催促はしているものの、いつの出荷になるのかまだはっきりしないとのことだった。これに関してはディーラーに責任は全くないが、ちょっと困ったものだ。
 というわけで、2代目メガーヌとの付き合いはもう少し続くようだ。せっかくだから、こちらのメガーヌとももっと仲良くやっていくか。
posted by 坂本竜男 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2021年08月27日

久しぶりの千栗八幡宮

 今日は用事で近くまで来たので、みやき町の千栗八幡宮へ参拝。

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 この146段の石段は、1992年のバルセロナオリンピック金メダリストである、柔道の古賀稔彦選手が上り下りして鍛えた事でも有名。この暑い時にはさすがにちょっと大変だけど、やはりこの神社は特別。この地域全体を守ってくれているような特別な感じがある。

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 この特別な感じだけでなく、どこか親近感を感じるというか、縁を感じるようなところがあるのは何なのだろう?僕が勝手にそう思っているだけかもしれないが、そう思わせるものがあるのは間違いない。
 参拝した後は気分も晴れやかになる。この神社からは眺めもよく、そういう意味でも気持ちが良い神社だ。近くに住んでいる人がちょっと羨ましいな。
posted by 坂本竜男 at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

大恩人の訃報

 僕たち夫婦が一番お世話になっている大恩人が、昨日亡くなられたと連絡を受けた。あまりに突然のことで、驚きを隠しきれない。未だその事実を受け止めきれないでいる。そして、心の中に大きな穴がいてしまったままだ。
 ご高齢だったので、いつかは来ることとは思っていたが、まさか今だとは。もっとたくさんのことを学びたかったし、たくさんの恩も返せていない。とても悔やまれてならない。
 この方は地元の文化という視点でも存在が大きな方だった。そのバトンはみんなで受け継いでいかなければならない。僕も悲しんでばかりはいられない。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月26日

今回は珍しく

 エゴイスタス創刊10周年記念ノベルティが出来上がり、発送したとの連絡があった。サンプルの出来がとても良かったので、届くのがとても楽しみなのだが、それに反して誌面の製作はここ数日ほとんど進んでいない。
 ほかにも仕事を抱えているからというのはあるが、これはいつものことなので言い訳にはならない。結局、10周年ということで力み過ぎているのだろう。
 それにしても、今回は近年には珍しく進み方が遅い。でも、昔はもっとギリギリだった。締め切りギリギリまで製作していた。印刷に回す前日に原稿を書き直すこともあった。
 それを考えると、今回はそこまで慌てるほど遅れているわけでもない。実は、何か生まれそうな気がしているので、それを待っているところもある。具体的にはそれが何かはまだわからない。でも、色々な意味でこの節目がいいきっかけを生むような気がしているのだ。
posted by 坂本竜男 at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

キャプチャー + エブリデイスリングによって……

 導入したばかりのピークデザインのキャプチャーはエブリデイスリング6Lにつけっぱなしだが、これが思いのほか具合が良い。しっかりネジを締め込んで固定していれば、G9 PROをつけても意外なほど安定感があるし、ストラップがわずらわしいときにも便利だ。そして、エブリデイスリングに収納できるレンズが増えるのもありがたい。これならエブリデイスリング6Lだけで2台体制プラス2本のレンズはいけるし、1台体制ならレンズはプラス2本はいけそうだ。
 でも、2台体制ならグリップが深いE-M1 mark IIよりも、GX7 mark IIIのようなレンジファインダータイプのほうが嵩張らずに良いかなと思ってみたり…。結局、一つ便利になると、その便利が別の欲望を生んでしまうのだった。
posted by 坂本竜男 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2021年08月25日

チャーリー・ワッツ、死去

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写真は公式インスタグラム(@therollingstones)より

 9月24日、ローリングストーンズのドラマー、チャーリー・ワッツが亡くなった。80歳だった。
 ストーンズは多くのロックファン・音楽ファンにとって特別な存在。それは僕も例外ではない。それだけに、チャーリー・ワッツが亡くなるなんて、信じられないし受け入れ難い。
 僕にとって、リアルタイムのストーンズは「ダーティ・ワーク」あたりからで、それをきっかけに過去の名作に遡っていった。1995年のVoodoo Lounge Tourでは福岡公演が実現(福岡ドーム)。運良くチケットを手に入れることができて、豆粒のように小さくしか見えなかったけど、生のストーンズに感動したっけ。そして、チャーリー・ワッツのドラムは本当にカッコ良かった。チャーリー・ワッツは間違いなく、ロック史上最高のドラマーのひとりだ。
 心よりご冥福をお祈りします。
posted by 坂本竜男 at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ao cafeの水出し緑茶

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 今日、ao cafeさんで頂いた水出しの緑茶が抜群に美味しかった。
 たっぷりとした茶葉の旨味と甘味が素晴らしく、そしてほのかな苦味が心地よい。緑茶(とくに八女茶)って、こんなに美味かったんだと改めて思ったお茶だった。お茶ってご馳走なのだね。
posted by 坂本竜男 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) |

ピークデザイン キャプチャーを使ってみる

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 ピークデザイン キャプチャーを、ひとまずエブリデイスリング6Lにつけてみた。ホントはプロパッドと組み合わせて、ベルトに通して使う予定だったけど、それはまた後日。

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 G9 PROをつけてみるとこんな感じ。少々心許ないようにも見えるが、実際は意外にしっかりしている。
 エブリデイスリングにつけて使うと、バッグ内はまるごとレンズ収納として使える。例えば、ボディにはライカ12-60mmをつけておき、バッグにはライカ25mm、ライカ42.5mm、オリンパス7-14mm PROの3本。あるいは25mmの代わりにライカ15mmとルミックス20mmでも良いし、ライカ42.5mmをルミックス42.5mmに変えて、もう一本足すのもアリ。これはこれで使い勝手が良さそう。
 ボディを外付けにすると、レンズが1〜2本余計に入るから、使える幅がグッと広がる。エブリデイスリング10Lの導入も考えたけど、ある程度はこの組み合わせで凌げるかも。
posted by 坂本竜男 at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2021年08月24日

10年の変化を

 いま、エゴイスタスvol.40の製作の真っ最中である。創刊10年の節目になる号なので、10年ならではの何かを出したいのだが、いまだそれは考えている最中だ。
 10年の集大成や歴史でも良いのだが、10年経ったからこその変化もうまく表現できないものかと思っている。
 でも、急に変化させるというよりも少しずつの変化の積み重ねが今につながっているわけで、今までと同じスタンスで作るというのも、それはそれでアリかなぁと思ったりもする。
 こんな感じであれこれ考えているうちに、時間だけは淡々と過ぎ去っていく。vol.40がどんな誌面になるのか、いまだ見えていない。それも含めて楽しんで作れれば最高だ。

 さて、どこまで楽しめるかな?
posted by 坂本竜男 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2021年08月23日

富士フイルムに気持ちが傾くのは

 今、富士フイルムに気持ちが傾いているのは、僕がマイクロフォーサーズのシステムを使いこなせてないことの表れではないだろうか。
 実は、マイクロフォーサーズのカメラをメインとして使っているプロの方の写真を改めて今日見て、そう思った。ハッとさせられたのだ。
 彼らは僕が持っている機材と同じもので、僕が撮るよりも遥かに素晴らしい写真をたくさん撮られている。当たり前と言えば当たり前なのだが、僕も仕事で写真を撮ることが多々ある。なので、このことはちゃんと受け止めて、手持ちの機材でもっと励むべきなのだ。それでも、どうしても必要性が出たら導入を考えれば良い。

………と、考えるようにした。そう言えば、ここ最近は写真を撮ることが少なくなっている。まずは写真を撮ってなんぼだな。
posted by 坂本竜男 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

2021年08月22日

(毎回)触れるたびに変わる

 昨日、納品のついでにカメラのキタムラに立ち寄り、またまた富士フイルムのカメラに触れてきた。触れてきたのはX-T4とX-S10の2機種である。
 個人的には、何度となく富士フイルム熱が上がっている今日この頃。しかし、ほぼマイクロフォーサーズのシステムが確立できた状態で、本当に富士フイルムのカメラが必要なのだろうか?その確認もしたかったのである。
 で、早速扱ってみると、頭の中で思い描いていたものと結構違うのだ。もうすでに、何度も店頭で扱っているはずなのに。普段扱っているルミックスやオリンパスのようには扱えてない歯痒さがあるのだろうか。各ダイヤルなどの操作系が悪いわけでもなく、AFが遅いわけでもない。微妙な違和感があったのだ。お店を出る時には、富士フイルム熱はだいぶ下がってしまったのである。
 しかし、店頭でちょっと触っただけでその本当の良さがわかるわけではない。ある程度時間をかけて扱って、色々なシーンで撮影し、そのデータを自宅のPCで開いてみて、初めてわかることや気づくことがたくさんあると思う。とくに富士フイルムは。だから、この時の感覚だけを頼りにすべきではない。
 その証拠に、毎回と言って良いくらい富士フイルムに関しては触るたびに印象が変わっているのだ。今回のこの感じ方は、単純に導入するとしても今ではないということの表れなのだろう。
 というわけで、気になり続けている富士フイルムだが、慌てて買うことはよっぽどのことがない限りないだろう。でも、そのよっぽどのことって、意外に起こりうるものだよねぇ。
posted by 坂本竜男 at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

ゴウサハラのキーマエッグカレーとチキンティッカ

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 今日のランチは、ゴウサハラさんでBランチ。チキンティッカとキーマエッグカレーである。
 キーマエッグカレーは、旨味がぎっしり詰まったコクと卵のなめらかさが印象的。辛口にしても辛さに負けない旨味がある。ひさしぶりのキーマだが、やはり美味い。そして、辛さとスパイスが効いたチキンティッカも良い。肉感あふれるチキンカレーのような、不思議な感覚。これにネパールのビールを合わせたら最高だろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年08月21日

ピークデザイン キャプチャーとプロパッドを導入

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 やっと、ピークデザインのキャプチャーを導入した。そして、合わせてプロパッドも導入。これで2台体制での撮影がかなりしやすくなった。
 メイン機であるG9 PROは同社のハンドストラップ、クラッチを付けっぱなしにしている。これがキャプチャーに対応しているので、併用すると両手が空くだけでなくカメラが体に固定されるので、安定もしてとても使い勝手が良くなるのだ。
 本来、クラッチと一緒に導入すべきアイテムなのだが、キャプチャーが少し割だけに思えたときもあって、今頃になっての導入なのである。
 早速、撮影へ行きたいところだが、今のところ仕事での撮影の予定はしばらくなし。まずは近場で使い勝手を試してみようかな。
posted by 坂本竜男 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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