2021年08月20日

今日もPixco + GM1でぶらぶら

 今日も昨日に引き続き、Pixco + GM1で近所をぶらぶら。

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 やっぱり、この描写は面白い。Low-Fiといっていいクォリティなのだが、それが素晴らしく良いのだ。
 周辺減光どころかケラレが生じているし、周辺の解像度なんて流れまくって低いのだが、中央部は意外に解像する。だから、ミニチュア風に写ったり、妙にノスタルジックな感じになったりするわけだ。背景を選べばグルグルボケも凄まじい。光を意図的に取り込むとフレアやゴーストの嵐。とにかく、見慣れたなんでもない風景が面白く変化する。生まれて初めてカメラを持った時のワクワク感が甦ったかのようだ。
 Amazonでわずか3,000円程度で買ったこのレンズ。こうやって遊ぶだけでも面白いが、何より写真を撮る上で大事なことを教えてくれた感じがする。初めてのワクワクは忘れてはダメだね。
posted by 坂本竜男 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年08月19日

欠点が長所

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 久しぶりに、Pixco CCTV 25mm f/1.4を持ち出してみた。組み合わせるのはルミックスGM1。極めてコンパクトな「遊べる」組み合わせである。

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 もともと監視ビデオ用カメラのレンズだから、中央部分はそれなりに画質を確保しているが、周辺はすごい。まず、ケラレるし、減光がすごいし、解像度が低いどころか流れまくってグルグルボケになる。逆光も極めて弱く、フレーム内に光源を入れると盛大にゴーストとフレアが出る。欠点のオンパレードのようなレンズだ。
 しかし、それを表現の一つして捉えると、途端に面白くなる。現代のレンズでは難しい表現が容易にできるからだ。
 最新の上質なレンズは絞り開放から解像度が高く、しかも隅々までしっかり解像し、フリンジや流れもほとんどない。逆光にも強い。すこぶる優秀な描写をする。だが、そんな優等生すぎる描写だけが写真の醍醐味ではない。最近の高解像度な流れへのアンチテーゼとしても、こんなレンズには価値がある。
 今日、久しぶりに持ち出して、その面白さを改めて実感した。だが、面白いだけで終わるのはもったいない。この面白さを維持しながら、表現方法の一つとしてより面白い表現ができないかと考えている。それがもしある程度確立できたら、写真はさらに面白くなるだろうね。
posted by 坂本竜男 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

創刊10周年記念ノベルティのサンプルが届いた

 今、制作を進めているエゴイスタス創刊10周年記念ノベルティのサンプルが届いた。
 初めて制作をお願いする業者さんなのだが、これがなかなかの出来栄え。これは気持ちも高揚する。エゴイスタス制作にもより高いテンションで臨めるというものだ。
 このノベルティは、エゴイスタスvol.40の配本と同時に配布予定。まだまだvol.40の方は制作が始まったばかりだが、発行予定の来月が楽しみで仕方がないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

横大路家住宅(千年家)を訪れる

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 今日は仕事で、新宮町の横大路家住宅(千年家)を訪れた。
 横大路家住宅(千年家)は17世紀中期に建築されたといわれ、九州で最も古い民家として昭和52年に国の重要文化財の指定を受けている。とても貴重な建築である。

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 屋根は全て「茅」で葺かれている。やはり藁葺の屋根には独自の美しさがある。今は維持することも難しくなってきているが、できれば残し続けて欲しい様式だ。
 横大路家住宅は、最澄が中国から帰国した折りに寄宿し、世話になったお礼として「横大路」の性と「毘沙門天の像」「法理の火」「岩井の水」が贈られた。この「法理の火」を千年以上守り続けていることから「千年家」とも呼ばれている。「毘沙門天の像」は最澄が手彫りしたと言われ、毎年4月13日の「御開帳祭」の日だけ見ることができる。
 今回は緊急事態宣言の発令中ということもあり、建物の外のみを撮影。誰とも会わず、淡々と撮影を済ませて帰った。寂しい気もするが、今のこの状況では撮影ができるだけ良い方。これは仕方がないね。
posted by 坂本竜男 at 13:13| Comment(5) | TrackBack(0) | 建築

2021年08月18日

21府県で新規感染者数が最多

 今日、新型コロナウイルスの新規感染者が、21府県で最多となった。21府県には佐賀県・福岡県も含まれている。地元鳥栖でも飲食店の夜間の時短営業の要請が出た。ワクチン接種が進んで感染者数は減っていくはずだったのに、逆に増加スピードが加速している。
 変異株の感染力の強さがその原因の一つなのは間違い無いが、国の対策には矛盾も多く、機能してないように感じる。そして、その矛盾で政府が信用を失っているのは間違いなく、多くの人が耳を傾けなくなってきているのだろう。
 ノルウェーやニュージーランド、台湾などコロナ対策が比較的うまくいっている国は対策も速やかだが、それだけでなく政府が国民の信用をある程度得ているのも対策が機能している要因ではないかと思う。
 いまだに国民に対してコロナの隠し事をしている日本政府が、コロナを抑え切れるはずがない。日本の政治家はコロナを他人事と思っているのだろうか?そんな政治家はさっさと引退して、柔軟で判断力と行動力のある人たちに任せて欲しいものだ。
posted by 坂本竜男 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス

大雨の後も

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 ここ数日の大雨の後、やっと雨が止んだと思って近くを散歩していたら、また雨が降り出した。傘を持ってたから良かったが、なかなか雨は止んでくれないのにはちょっと困る。良いことは涼しいことくらいか。
 あら、家についたら雨がひどくなり出した。まだまだ気は抜けないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

次号は創刊10周年記念号!

 現在、エゴイスタスvol.40の制作中。
 次号は創刊10周年記念号。この10年を振り返ってみると、基本的な部分は10年前から変わっていないが、小さな部分は色々と変わっている。これは時代も変わっているだけでなく、編集者である僕自身も変わってきていることの表れだろう。
 10年経って、改めて誌面作りを見直す時が来ているようにも感じている。10年という節目に、新たな試みをしていくのも良いかもしれない。いま、色々と模索中です。
posted by 坂本竜男 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2021年08月17日

ドラマ「水滸伝」が来週から始まる

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 三国志の次は水滸伝かぁ。10年前の作品だが、三国志以上にお金がかかっている大作らしい。これも見たいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

富士フイルム「X-T30 II」が9月2日に発表?


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 Fuji Rumorsによると、噂されていた謎のAPS-Cカメラは「X-T30 II」であり、9月2日のX-Summitにて登場するらしい、とのこと。
 X-T40ではなく、X-T30IIということは、X-Trans CMOS 4とX-Processor 4はそのままで、ほかの機能や使い勝手を改善したものになるのだろう。富士フイルムはタッチパネルの使い勝手などがルミックスより劣るし、ファインダーも平凡。この辺りが改善されたら面白いかも。
 この秋、富士フイルムだけでなく各メーカーに動きがありそうなので、新たな機材の導入はそれを待ってからでも遅くはなさそうだ。
posted by 坂本竜男 at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年08月16日

富士フイルムとレンジファインダータイプ

 いま、大雨とコロナで身動きが取れないことも相まって、カメラに対する物欲が高まっている。
 実際に店頭で扱ってみて多少違和感は感じつつも、やっぱり欲しくなる富士フイルムのカメラ。メイン機であるG9 PROとほぼ同等の画質を誇るレンジファインダータイプのサブ機。そして、それらにまつわる周辺機材やレンズ。いま人生で一番撮影機材は充実しているはずなのに、物欲は収まることを知らない。
 富士フイルムは、一度は自分の機材として使い込みたいという願望が強い。所有欲を満たしてくれるデザインも良い。使い勝手は個人的にはルミックスの方が圧倒的に良いのだが、写真一枚一枚をじっくり撮るのには富士フイルムの方が良いような気もしているのだ。
 レンジファインダータイプは、ライカ的な使い方ができそうで(ライカを使ったことはないが)、やっぱり手元に一台欲しい。GX8を手放して、その良さを改めて実感しているのだ。そうなると、導入するならレンズ資産が使いまわせるGX7 mark IIIかGX8が無駄がなくて良い。画質も合格点だ。だが、ちょっとだけ重い。そして、悪いデザインではないが、所有するときめきのようなものはもう少し欲しい。その点、軽量なX-E3だと富士フイルムとレンジファインダータイプという両方の物欲を満たせるので、こちらも無駄がないと思い込んでいる危険な状態だ。
 仮にX-E3を買ってもその物欲に歯止めはかからない。レンズはもっと欲しくなるだろうし、X-T3あたりが欲しくなるのは目に見えている。さすがにそれは行き過ぎだ。
 というわけで、ネットと睨めっこしながらも、必死にこの物欲を抑えるべく戦っているのである。
posted by 坂本竜男 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年08月15日

同じ「X-Trans CMOS III」センサーなら…

 富士フイルムデビューに、一つ前の世代である「X-Trans CMOS III」センサー搭載モデルが、価格がこなれているのに画質は良くて良いなぁ〜とは思っていた。そのかわり、AFなどは我慢しなければならない。だが、マニュアルレンズやオールドレンズの母艦としては問題ないし、じっくり撮るスタイルであれば気になることではない。

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 それもあってのX-E3だったのだが、まさか上位モデルのX-T2も中古価格はX-E3と思ったよりも差がないとは…。しかもX-E3より安く売っているものもチラホラ。これは揺らぐ。
 X-T2は静止画では理想と思っている3軸チルト液晶を採用している。防塵防滴でダブルスロットというのも安心だ。性能的にはまだまだメイン機でもいける実力を持っている。
 かなり心が揺れるが、これはある意味とてもキケンだ。富士フイルムの深い沼が待ち構えている。手を出すのはマズイ。やはり、導入するならX-E3かなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

久しぶりの青空

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 今日は、久しぶりの青空。青空を見るのは、いつぶりだろう?まだまだ大雨には注意が必要だけど、それでも青空を見るとやっぱり、気持ちが晴れやかになるね。
posted by 坂本竜男 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2021年08月14日

サッポロ ヱビスプレミアムセゾン

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 今日の晩酌は、サッポロ ヱビスプレミアムセゾン。セブンイレブン限定のビールだ。
 セゾンビールとは、もともとベルギーの農家が夏の農作業中に飲むために季節限定で造られていたものらしい。ヱビスの旨味とコクはそのままに、柑橘系を思わせる爽やかさとフルーティさが加わり、夏にぴったりのビールに仕上がっている。これは好みの味。店頭から無くならないうちに買っておかなければ。
posted by 坂本竜男 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

身動きが取れないと…

 連日の大雨で身動きが取れないと、ついついネットなどで情報を漁り、物欲が膨らんでいく。
 そうか、物欲はストレスの副産物なのだ。改めてそう思う。
 ただ、これが決して悪いことばかりとは限らない。新しい展開へのきっかけにもなりうる。


…と自分の欲望を正当化しながら、物欲を膨らませているのである。
posted by 坂本竜男 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

大雨特別警報

 今日未明に大雨特別警報が発令された。鳥栖はもちろん、長崎から佐賀、福岡に跨った広い地域での発令である。
 すでに地元を含め、久留米、武雄、佐賀など各地で浸水被害が報告されている。メディアで報道されているところ以外にも、各地で浸水している可能性があり、雨が収まったとしてもしばらくは動かない方が良い状況だ。
 近年、大雨は珍しくないが、ここまで長期間に大雨が降るのは初めて。しかもかなり広範囲だ。こんなにあちこちで災害が起こると、どこに人は住むべきなのか考えさせられるな。
posted by 坂本竜男 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2021年08月13日

想像がつかない

 今日、早めにランチヘ出かけたのは、ある意味幸運だったようだ。
 お昼くらいから雨足は強まり、またまた警報が。夕方には我が家から1kmほど南の県道が水没しはじめ、ニュースにも出ていた。普段、よく使う田んぼ道も水没して通行止め。もう、この状況はほぼ毎年のことだから、そこまで驚かなくなった。毎年の大雨は当然困るが、このどこか麻痺している感覚も困ったものだ。
 まるで、いつものように降っている今年の大雨だが、今回は例年と少し違う。降っている期間が長いのだ。もう、三日連続でかなりの量の雨が降っている。そして、予報ではまだまだこの雨は続くようだ。
 我が家はまだ安全な地域ではあるが、それでもこれだけ大雨が続くとどうなるか想像がつかない。いま、これまでの経験値がいろいろな分野であまり役に立たなくなっている。それはこの大雨も同じ。コロナもそうだが、この続いている大雨も、人の本質的な部分を試されているような気がする。
posted by 坂本竜男 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

テリーヌ食堂の牛サガリステーキに元気をもらう

 今日は、久しぶりに小郡のテリーヌ食堂さんでランチ。

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 注文したのは牛サガリステーキ。味もボリュウムも文句なし。何より、元気が出るおいしさだ。僕は肉は赤身の方が好きだから、この牛サガリステーキは大好物。やっぱり、肉でないと得れない元気ってあるなぁ。

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 いつものように、デザートも抜かりはない。最後まで美味しい。
 あいにくの雨だったが、そのかわり久しぶりにのんびりできたランチだった。こんなランチも必要だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) |

TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheye


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 超広角の単焦点レンズを探していたら、銘匠光学の魚眼レンズ TTArtisan 7.5mm f/2 C Fisheyeが目に止まった。先月末に販売開始されたばかりの新製品だ。
 このレンズは銘匠光学のAPS-Cシリーズ。マイクロフォーサーズマウントもある。このシリーズは低価格ながら写りがよく、ビルドクォリティも高い。当然、このレンズも大いに期待してしまう。
 面白いのは付属アクセサリーとして、フルサイズミラーレスカメラと組み合わせることで、円周魚眼レンズとして使用することができるフロントアダプターと、レンズのリア側に装着可能なND1000フィルターがあることだ。これだけでも、他社製品に差をつける。これは使ってみたい。
 だが、APS-C専用設計なので、マイクロフォーサーズで使うのはちょっともったいない。魚眼レンズというよりも、歪の多い超広角レンズという感じになりそう。このレンズの良さをしっかり味わうなら、APS-C機が必要のようだ。
posted by 坂本竜男 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年08月12日

読書にぴったり?

 ここしばらく、雨が続いている。ときに危険を感じるほど雨足は強まる。大雨警報や洪水警報はずっと出たまま。まるで梅雨の真っ只中だ。
 こんな状況でもいいことが一つだけある。それは気温が低くて涼しいこと。最高気温はせいぜい27〜28度。エアコンの必要性もない。それまでが猛暑日続きだったから、真逆と言っていい天気だ。
 世間はお盆休みに入り、仕事の流れも一旦止まっている。コロナと大雨で外に出るような状況じゃない。里帰りも難しい。こんな時は、やはり読書だろう。
 幸い、家にはたくさん本があるし、それ以外に読みたい本もいろいろとある。貴重なインプットの時間ができたと思って、読書に耽るのも良いかな〜。
posted by 坂本竜男 at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年08月11日

全国で大雨がつづく

 九州をはじめ、四国・中国・東北などで来週頭まで大雨が続くらしい。警報が出るレベルの大雨との予報もあり、しかも梅雨時並みにその大雨が続く。コロナも全国的に感染者が急増していて大変なのに、ここで大雨による災害が出たら大変な事態になる。
 大雨による災害は、もはや毎年のことと言っていいくらいだ。地元鳥栖でも浸水する地域がその度に出ている。そして、久留米や小郡などの隣町でも同様だ。自然災害がより身近になったいま、ハザードマップのチェックはとても大事になっている。
 幸い、僕が住んでいる地域は浸水する危険性は低いが、それでも比較的雨が多い地域であることにはかわりない。しばらくは自宅に閉じこもる生活が続きそうだ。
posted by 坂本竜男 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市
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