2021年08月07日

山崎まさよし “ONE KNIGHT STAND TOUR 2021”

21.8.71.jpg

 今日はおりなす八女で、山崎まさよし “ONE KNIGHT STAND TOUR 2021”。山崎まさよしは、大好きなのに今までスケジュールが合わずライブに行けていないミュージシャンのひとり。僕にとって念願の初ライブだ。

21.8.72.jpg

21.8.73.jpg

 音楽の素晴らしさと魅力は分かっているつもりだったが、ライブではまたCDとは全く違う凄さがあった。僕はこれまで、その魅力を知っているつもりになっていただけだったのだ。
 歌声、演奏(ギターも上手いがブルース・ハープもまた上手い!)、楽曲、そして総合的な音楽の力がとにかく素晴らしい。その場で演奏したフレーズを録音し、その場で音を重ねていくルーパーを使った演奏が多々あるとはいえ、それだけでは説明できない音楽の厚みは何なのだろう?彼のミュージシャンとしての凄さを思い知らされた。
 セットリストは初期の名曲から誰もが知る名曲、そして書き下ろされたばかりの最新曲までと嬉しい選曲。誰もが知る名曲「One More Time, One More Chance」は、散々聴いてその良さは十分知っているはずなのに、生で聴くと電撃が走って鳥肌が立つその凄さ。個人的には大好きな「名前のない鳥」が生で聴けて感動。ひたすら純粋に音楽に没頭した2時間半だった。
 コロナ禍で大声が出せないお客さんたちが、その想いを伝えるべくわれんばかりの拍手で応えていたのが印象的だった。本当に会場が一体化した素敵なライブだった。
posted by 坂本竜男 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

さて、次は何が必要か?

 富士フイルムのカメラとレンズが気になったり、フィルターが取り付けれる超望遠レンズが気になったり、三脚が気になったり、少し大きめのスリングバッグが気になったり、相変わらずいろいろな撮影機材に対して欲望が膨らんでいる今日この頃。
 しかし、先日の撮影で改めて気づいたのは、それらの機材・備品関係はすぐに必要なものではないということだった。もちろん、あると便利ではあるが、ないからと言って撮影ができないわけではない。つまり、撮影に必要な最低限以上の機材は既に揃っているということである。
 そんな中、すぐにでも導入すべきなのに、未だ導入せずにいるものが一つある。


51kIa8k1cYL._AC_SL1000_.jpg

 ピークデザインのカメラクリップ、キャプチャーである。撮影の際、カメラは2台体制で臨むのがベストだが、そんなとき両方ともストラップというのは意外と不便だ。太良での撮影でもキャプチャーがあれば…と思うシーンは何度もあった。もちろん、それ以前の撮影でもだ。それでも未だ導入していないのは、なんとなく高価に感じていることと、リュックを背負っているときはいい位置につけれるが、それ以外ではあまり便利に思ってなかったからだ。


610dK60RhOL._AC_SL1000_.jpg


 しかし、同社のプロパッドを使えば、ベルトに通して腰につけることが可能。これなら使い勝手も向上し、問題はほぼ解決する。
 というわけで、ピークデザインのキャプチャー&プロパッドが、もっとも僕が優先すべき撮影機材・備品となった。この二つは早速注文することにしよう。
 もちろん、これで他の機材に対する欲望が収まったわけではないのだけれど…。
posted by 坂本竜男 at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
Powered by さくらのブログ