2021年08月10日

あげまきで夏を味わう

 今日の夕食は、あげまきさんで「夏」を味わう。

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ゴーヤの玉子とじ

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特大アジフライ。厚みと旨味が凄い!!!

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蓮根の天ぷら。シャキシャキ食感がたまらない!

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ナスの肉巻きフライ。

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チキンスープカレー。スパイシーでクリーミー。辛いけど旨味もたっぷり。

 さすが、あげまきさん。夏の味をしっかり堪能。特大のアジフライの美味さにびっくりしたが、専門店より美味いスープカレーにもまたびっくり。居酒屋の領域を遥かに超えているなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

結局、またまた富士フイルムに悩まされる

 レンジファインダータイプの高画質なカメラはやっぱり必要だなぁと思い、富士フイルム X-E3の中古価格を調べてみると、思っていたよりも高い。昨年、新品価格が最安値の頃、富士フイルムのキャッシュバックで実質4万円台で買えたのが夢のようだ。今の市場価格を考えると、買っておけばよかったと思っている人は多いかも。
 レンジファインダータイプに拘らなければ、ほぼ中身は同じのX-T20の中古価格はグッと安い。良品が4万円以下である。そして、X-E3ほどではないが軽量コンパクトだ。この軽さはマイクロフォーサーズのGX7シリーズを上回る。
 高画質でコンパクトなサブ機として、マニュアルレンズや単焦点レンズメインなら、これら型落ちの富士フイルムカメラでも十分。たとえ旧モデルとはいえ、暗所に強く、画素数も大きい富士フイルムなら、ルミックスやオリンパスと差別化できる。もちろん、AFや操作性を過度に求めてはいけないが。
 ただ、新たにマウントを増やすということは、当然ほかにレンズも買う必要があるし、ストロボやバッテリーなど備品や周辺機器も必要。間違いなくお金がかかる。例えば、仮にX-T20を4万円で購入しても、標準単焦点と広角単焦点を買えばすぐ10万円は超える。もちろんレンズは2本では済まないと思うので、出費はまだまだ増えるだろう。そこまでお金をかけてまで、それをやる価値があるか、意味があるかは自分次第。やっぱり、富士フイルムは悩ましい存在だ。
posted by 坂本竜男 at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

レンジファインダーの良さと意味

 前にも当ブログで書いたが、ルミックスGX8を手放したことをちょっと後悔している。やはりレンジファインダータイプならではの良さというものはあって、それは一眼レフタイプにはない良さだったりするのだ。
 レンジファインダータイプは、一眼タイプのようなカメラカメラしていないところが良い。さりげなく撮ることができるし、撮られる側の心情も違う。動物写真家の小原玲さんが、だいぶ前にブログで富士フイルムX-E2のことを書かれているが、これを読むとレンジファインダーの良さがとてもよくわかる。カメラの形状というのはとても重要なのだ。
 僕は今、GX8の代わりにGM1を使っている。小ささでは文句なしだが、それゆえに操作性がやや犠牲になる。それに、さすがに古いモデルなので、G9 PROと比べると暗所は少々弱い。程よい大きさのレンジファインダータイプは、やはり必要かな〜と思い始めているのである。それがメインカメラと同等の画質を持っていたらベストだ。
 実はルミックスの現行モデルで、それに該当するモデルはない。GX7 mk3は製造が終わってしまった。GX7 mk3の中古か流通在庫を探すのが無駄がなくてベストではあると思う。
 だが、ちょっと前に当ブログで書いたように、富士フイルムX-E3も気になっている。ほぼ同じ性能のX-T20の方がずっと安いんだけど、レンジファインダーであるべき意味はしっかりあるのだ。フジのセンサーはフルサイズに迫る暗所での強さを誇るのも魅力。それは先代のセンサーでも変わらない。
 X-E3が新品でも安かったときに、買っておくべきだったかな〜。
posted by 坂本竜男 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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