2021年08月23日

富士フイルムに気持ちが傾くのは

 今、富士フイルムに気持ちが傾いているのは、僕がマイクロフォーサーズのシステムを使いこなせてないことの表れではないだろうか。
 実は、マイクロフォーサーズのカメラをメインとして使っているプロの方の写真を改めて今日見て、そう思った。ハッとさせられたのだ。
 彼らは僕が持っている機材と同じもので、僕が撮るよりも遥かに素晴らしい写真をたくさん撮られている。当たり前と言えば当たり前なのだが、僕も仕事で写真を撮ることが多々ある。なので、このことはちゃんと受け止めて、手持ちの機材でもっと励むべきなのだ。それでも、どうしても必要性が出たら導入を考えれば良い。

………と、考えるようにした。そう言えば、ここ最近は写真を撮ることが少なくなっている。まずは写真を撮ってなんぼだな。
posted by 坂本竜男 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと
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