2021年09月30日

旅とデザインと写真

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 僕の仕事の軸であるデザイン。そして、今一番力を入れている写真。この二つとの相性が抜群で、僕の今の仕事のスタイルに合っているもの。そう考えた時、ひとつの単語が頭に浮かんだ。
 それは「旅」。旅するフォトグラファー 有賀正博さんのようになれたら理想的だけど、僕の視点とスキルでできることは多分色々ある(はず)。少なくとも僕の好奇心はいま、そちらの方向に向かっている。
 まだまだコロナで動きにくくはあるが、それでもできることは意外にたくさんある。コロナ後を見据えて、本格的に「旅」を意識して動きたいな。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

マニュアルは楽しい

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 今日は、愛車メガーヌ・エステートを車検に出した。そして、その代車として、いま我が家にあるのはスズキ・スイフト(先代)。しかもマニュアル(5MT)だ。
 エンジンは1.2リットルNAだし、スポーツモデルというわけでもないから動力性能は大したことない。非力だし、加速がいいわけでもトルクがあるわけでもない。しかし、マニュアルシフトだとそれも全く気にならない。少々シフトチェンジが忙しくはあるが、運転が楽しい。そして、しっかりアクセルを踏める楽しさがある。あぁ、なんて懐かしい楽しさだろう!
 そう、僕がフィアット・プントに乗っていた頃の楽しさを思い出したのだ。とくに初代プント・スポルティングアバルトの面白さを思い出してしまった。そう言えば、車重もエンジンスペックも結構近い。
 ただ、不思議なのは、スイフトの方がより軽くよりパワーとトルクがある(わずかだけど)はずなのに、スポルティングアバルトの方がはるかに速かった記憶があること。そして、よりエキサイティングだった。この違いはなんなのだろうねぇ。
posted by 坂本竜男 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2021年09月29日

さいとう・たかをさん死去

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画像はさいとう・プロダクション公式twitterより

 さいとう・たかをさんが、今月24日に膵臓癌で亡くなられた。84歳だった。
 さいとう・たかをさんといえば、やはり「ゴルゴ13」。今年の7月には単行本の201巻が刊行され、世界で最も発行巻数が多い漫画のシリーズとして「ギネス世界記録」に認定されたばかりだ。そして、個人的にはやっぱり「鬼平」。大好きな漫画の一つだ。
 またひとり、偉大な漫画家さんが亡くなられた。心よりご冥福をお祈りいたします。
posted by 坂本竜男 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

FACT FULNESS

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 前から買って読もうと思っていて書い損ねていた「FACT FULNESS」をようやく購入。早速、読み始めている。
 この本を読むと、いかに自分を含めた多くの人が、かなり前からの思い込みに縛られ、正しい現実が見えていないかを気付かされる。勝手に自分たちを含めた一部の人間が裕福で自由であると思い込んでいるし、そのためにもっと大きなマーケットや可能性が広がっていることに気づいてもいなかったりする。
 まずは自分の思い込みを正しく書き換える必要があるのだ。
posted by 坂本竜男 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2021年09月28日

久しぶりのF0.95の世界

 最近、写真を撮ることを目的に出掛けてなかったので、久しぶりに写真を撮るために近所を散策。気合を入れる意味を含めてG9 PRO+7Artisans 35mm F0.95の組み合わせで臨んだ。

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 写真はすべて絞り開放。つまりF0.95である。しかも、ほぼ撮影最短距離に近いから、マイクロフォーサーズとは思えないほどボケる。ピント面も意外に解像感があるから、花や人を撮るにはいい塩梅だ。F0.95の世界はやっぱり特別。フォーマットを超えた表現ができるように思う。
 七工匠のレンズは安価なのにビルドクォリティが高くて写りが良いものが多いが、F0.95シリーズはその中でもかなりの出来。50mmも欲しくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

写真を撮ってない

 最近、まともに写真を撮ってない。もちろん、Web用に撮った料理の写真などはある。けれど、撮るのが目的で撮った写真が全くない。これが今の自分自身をよく表している。
 写真を撮りに出かけなきゃなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年09月27日

大判プリントしたい

 デジタルになってから写真の概念が変わってきているような気がするが、やはり写真はプリントしたものではないかと思う。あるカメラマンがおっしゃっていたのは、写真はプリントして(できれば大きく引き伸ばして)わかること、気づくことがたくさんあるとのこと。それは本当にそうだと思う。
 僕自身はプリントすることはあまりなくて、仕事で撮った写真の多くは印刷物になる。印刷物になって初めて気付かされること、わかることは多いものだ。
 だが、僕が撮った写真が印刷物になる場合、その多くはA3サイズまでにとどまることが多い。実は、それ以上に引き伸ばしたいという願望がどんどん大きくなっている。
 早速、何枚か大きく伸ばしてプリントしたいと思うのだが、2,000万画素だとどのくらいまでOKなのだろう?おそらく、ポスターの仕事をした限りでは、A2なら全く問題なし。B2までは十分いけるのではないかと思う。観る距離をとればB1も問題ないんだろうけど。
 大判プリントは、これからの僕にとっても大事な気がするので、近々色々なサイズで試してみようかな。
posted by 坂本竜男 at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年09月26日

思いとどまる

 昨夜、ルミックスGX8の中古品(並品)をポチりかけたのだが、やっぱり思いとどまった。
 理由はいくつかある。GX8は価格を考えるとコスパと使い勝手の良い2,000万画素モデルではあるが、今自分が持っているものに新たな表現や行動が加わるわけではないこと。一度手放したモデルを買い戻すのがしゃくなこと。この二つが大きい。
 僕の好きなレンジファインダータイプではあるものの、サイズはGX7 mark IIIより一回り大きく、E-M1 mark IIと大差ない。性能と画質はE-M1 mark IIの方が良いから、GX8でなければいけない必然性はない。L.モノクロームDで撮れたり、もう少し小さければそれだけで意義があるのだが。
 となると、俄然GX7 mark IIIの方が良いということになる。だが、大きさと重さを我慢すればGX7 mark IIIで撮れるものは、基本的にG9 PROで撮れる。機動性は上がるだろうが、決して導入することで表現の幅がさらに広がるというわけではない。もちろん、機動性が上がることで得られるメリットはあるのだが。
 というわけで、GX7 mark IIIの中古を見守りつつ、mark IVの発表に期待するしかないかな?でも、mark IVは出てこない可能性もあるよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2021年09月25日

ALETTAのバスクチーズケーキ

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 今日は久しぶりに久留米のALETTAさんへ。実は、最近始められたチーズケーキが気になって仕方がなかったのだ。
 注文したのはチーズケーキの食べ比べセット。バスクチーズケーキのプレーン、アールグレイ、ピスタチオの3種類が食べ比べれる。
 どれもしっとり滑らかで濃厚で美味しく、甲乙つけがたい。強いて選べば好みでアールグレイかな?どれもおすすめだけど、食べ比べセットもいいですよ。
posted by 坂本竜男 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) |

メガーヌエステートGTラインの燃費について

 修理から帰ってきた、メガーヌエステートGTラインの燃費表示が変わっている!そして、燃費が劇的に良くなっている!と喜んでいたのが先日の話。

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 それから表示される数値はどんどん上がり続け、36.9km/Lと、とんでもない数字に。
 いやいや、さすがにこれはあり得ない。しかも、いつものようなペースでガソリンは減っているし。
 そこで、ちょこちょこと扱ってみると、今まで通りL/100(100km走行するのに消費するガソリン量)も出てきた。

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 すると、表示された数字は7.3L/100。
 いままでと大差ないやん。
 というわけで、コンピューターを載せ替えても燃費は変わらない可能性が高いことが判明。これには、ちょっとがっかり。期待してたのになぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2021年09月24日

なぜ、GX7 mark IIIとGX8で迷うのか?

 たびたび、高画質サブ機の導入でGX7 mark IIIとGX8で迷っているのか?本来なら3年も新しく、小型で手ぶれ補正もより効き、AFなどシステムが新しいGX7 mark III一択が普通だ。特に今は、中古の価格差が小さいので尚更である。
 ただ、ミドルクラスとしてデビューしたGX7 mark IIIと違い、GX8は当時のルミックス最高画質モデルとして登場した。価格も高かったが、実は作りもしっかりしており、堅牢性が高いものになっている。シャッターの耐久性はG9 PROと同等なのだ(20万回)。そして、防塵防滴であることもポイントが高い。古くなってもGX8は高級機なのだ。
 そして、地味に大きなポイントになっているのがバッテリーだ。ルミックス純正より大幅に安いシグマBP-51が使えるのだ。安いが信頼性で不安がある様々な互換バッテリーと比べて、遥かに信頼度が高い。そして、将来dp Quattroシリーズを導入した場合、バッテリーが共有できるのも嬉しい。
 肝心の画質であるが、以前GX8で撮った写真を改めて見返してみると、全然悪くない。ISOを大幅に上げたものはさすがにノイズが増え、ディテールが崩れ始めるが、ISO1600までなら十分に使える。
 ローパスフィルターは入ってるので、解像感はGX7 mark IIIに軍配が上がるが、僕の仕事では必要以上のカリカリな解像感は必要ないので問題はない。まぁ、はじめてG9 PROを使った時はその解像感に驚いたのは事実だが。
 というわけで、未だ結論が出ずに迷っている最中だ。やっぱ、GX8を手放したのは失敗だったかなぁ?
posted by 坂本竜男 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

GX7 mark IIIの中古が…

 僕の中で急浮上しているルミックスGX7 mark III。改めてブログに書いたら、値下がりした中古品が軒並みソールドアウトになっていた。僕のブログがそこまで影響力があるとは思えないので、同じようなことを考えている人が少なからずいたということなのだろう。
 5がつく日まで待とうと思ったのが浅はかだったかなぁ。それとも、やっぱりGX8を買い戻す方が僕の場合は幸せになれるのか。GM1ではさすがに心許ない部分が多々あるので、G9 PROとGM1の間を埋めるカメラが必要ではあるのだが。
posted by 坂本竜男 at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

あげまきの有明産浅利出し汁の醤油焼きそば

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 昨日の夕食はあげまきさん。いつものようにどのメニューも美味しかったのだが、その中でも特に印象的だったのが、有明産浅利出し汁の醤油焼きそば。
 浅利の出汁がしっかり効いて、旨味も香りも今まで食べた焼きそばとは一味違う旨さ。そして軽やかさ。出汁の香りと旨味が口いっぱいに広がる。僕が今まで食べた焼きそばの中でも、間違いなくトップクラス。さすがです。
posted by 坂本竜男 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) |

黄色い彼岸花

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 近所で黄色い彼岸花を発見。黄色って珍しくない?というか、近所に咲いているなんて初めて知った。まだまだ近所でも知らないことって、たくさんあるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

アンテナとトンボ

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 くじゅう野の花の郷さんを出ようとしたら、クルマのアンテナにトンボがとまっている。そこそこ風があるのに、まるで写真を撮るのをせがむようにアンテナにとどまっている。あわててカメラを取り出し、シャッターを切った。
 写真を撮り終わると、何事もなかったようにあっけなくトンボは飛び立っていった。これは本当に撮って欲しかったのかもね。
posted by 坂本竜男 at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年09月23日

くじゅう 野の花の郷のだんご汁定食

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 今日は所用で九重町へ。ランチは、くじゅう 野の花の郷さんのだんご汁定食。だんご汁は北部九州の郷土料理だが、福岡・大分・熊本とそれぞれ違う旨さがある。具材がたっぷりなのは共通だが、野の花の郷さんのだんご汁は、だんごがしっかりと厚みとモチモチ感があってすごい存在感。これが、たっぷりの具材に負けない主張があって良い。食べ応えと味の豊かさがたまらない。生まれ故郷である福岡県八女市のだんご汁がなじみ深くて好きではあるが、大分版も美味い。だんご汁は九州人のソウルフードと言っていいのかもね。
posted by 坂本竜男 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年09月22日

GX7 mark IIIが急上昇

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 マイクロフォーサーズを強化する。その気持ちが強まってから、急浮上しているのがルミックスGX7 mark IIIの存在である。
 GX7 mark IIIは、今までも何度となく検討してた。だが、以前所有していたGX8と比べて見劣りする部分もあり、導入までは至らなかった。
 しかし、気がつくと中古価格も下がり、GX8と大差ない状況に。そして、L.モノクロームDの良さ、GX8よりコンパクトで手ぶれ補正も効くこと、AFを含めたシステムがGX8より新しいこと、USB充電ができることなど。これらの長所が僕にとって前より重要な要素になってきた。G9 PROとほぼ同等の画質を持つコンパクトなサブ機として、大いに出番があるのではないかと思ったのだ。レンジファインダータイプの高画質機という意味でも(僕にとって)存在価値がある。
 というわけで、GX7 mark IIIがいま、一番気になって仕方がない。実は店頭では既に触らせてもらっていて、その時の印象も良かった。あとは買うだけなのだが……。
posted by 坂本竜男 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2021年09月21日

オンボードコンピューター

 修理から帰ってきたメガーヌGTラインのオンボードコンピューターの表示が変わっていたことに気づいた。
 それまでは、区間平均燃費(Average)は、L/100。つまり、100km走行するのに何リッターガソリンを使ったかを表示していた。

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 しかし、日本で一般的に使われる燃費表示(1Lで何km走れるか)に変わっていた。こっちの方がわかりやすい。これは嬉しい。良かった、良かった……と思っていたら……

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 Average 22.9km/h!?
 ルノー久留米から筑紫野市へ行って、鳥栖に戻っただけなんだが…。田舎道が7割。街中3割。それでこの数字は驚異的。コンピューターを載せ替えて燃費が向上する可能性は確かにあるが、こんなに良くなるものだろうか?(ちなみに修理前は、長距離で17km/L、街中で12km/Lくらい)
 これが本当だったらものすごく嬉しいが、さすがに大幅に向上しすぎて鵜呑みにできない。しばらく検証が必要だな。
posted by 坂本竜男 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

メガーヌGTラインが帰ってきた!!

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 僕の愛車、ルノー・メガーヌGTラインがやっと修理から帰ってきた。
 修理に2ヶ月もかかったのは、部品(コンピューター)の在庫が日本になかったこと、コロナの影響、フランスのバカンスの時期と重なったこと、世界的な基盤の不足など、複数のことが重なったためらしい。思いの外高かった修理代は痛かったし、代車なので積極的に使いにくい部分もあったが、ひとまず治ってきてホッとしている。
 久しぶりに運転すると「こんなに大きかったっけ?」「こんなに(着座位置が)低かったっけ?」と思うが、それはあっという間に慣れて元の感覚を取り戻す。そして、やっぱり良いなぁ〜と、自分の愛車の良さを再確認するのである。
posted by 坂本竜男 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2021年09月20日

やっと帰ってくる

 ルノー久留米から連絡が来た。やっと、愛車メガーヌエステートが帰ってくる!
 いくら国内に部品(コンピューター)がないからとはいえ、2ヶ月も待つことになるとは思わなかった。コロナの影響もあったのだろう。長かったなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ
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