2021年09月20日

サム&プルのスペシャルバーガー

21.9.191.jpg

 今日は久しぶりに神埼市のサム&プルさん。注文したのはスペシャルバーガー。いつもながらパテはジューシー、バンズは表面はカリッとし、中はしっかり。このマッチングもまた素晴らしい。ランチタイムにはサービスでついてくる揚げたてのポテトも嬉しい。いつか昼間っから、生ビールと合わせていただきたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年09月19日

今はマイクロフォーサーズの強化

 最近のエゴイスタスなど、自分で撮った写真が印刷物になっている紙媒体を見ていたら、マイクロフォーサーズに移行したことは大正解だったと改めて思った。
 フジやシグマのAPS-Cが気になったりと、上位フォーマットへ揺らぐ気持ちはたびたび出てきた。しかし、もっと大きなフルサイズから移行してきたのだ。そう決意させるだけのメリットはたくさんある。それはシステムの小型軽量化とそれから得られる機動性なのどのメリットだけではない。ちゃんと写真にも表れている。それを僕にとっての完成形(=印刷物)を見て、改めて思ったのだ。
 というわけで、シグマのFoveonセンサーもフジのXマウントも一旦白紙。今はマイクロフォーサーズの強化に努めようと思う。では、具体的には何を強化するのか?レンズ?ボディ?照明?それとも……?
posted by 坂本竜男 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年09月18日

紙さまの話

21.9.181.jpg

 やっぱり僕は作る側・受け取る側としても紙媒体の人間なんだなぁと思っていたら、カフェ・ネイさんでこんな本に出会った。
 大平一恵さんの「紙さまの話」。色々な分野のクリエイターの方たちの、紙にまつわる物語。ネットなどではこんな感じにはならないだろうと思うのだ。やっぱり、紙って良いなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

TOMOMO COFFEEのエルサルバドル シベリア農園

21.9.184.jpg

 今日のエゴイスタス配本の締めは、久留米のTOMOMO COFFEEさん。
 今日いただいたのは、エルサルバドル シベリア農園。軽やかで心地よい酸味が印象的。それだけでなく、香り豊かで味わい深い。僕好みの味だ。
 シベリア農園は標高が1,500〜1,700mと高め(通常は1,000mくらい)。これだけで決められることではないけど、標高が高い農園の豆はとくに美味しいものが多い気がする。この辺りは、もっと突き詰めてみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

今日の揚げじゃがと牛肉の煮込みカレー

 今日は大牟田配本。いつものようにカフェ・ネイさんで昼食。いただいたのは、揚げじゃがと牛肉の煮込みカレー。定番の一つだ。

21.9.182.jpg

21.9.183.jpg

 よく食べているメニューなのに、いい意味で毎回印象が違う。季節による野菜の違いなどがあるとはいえ、この感じはなんなのだろう?「あぁ、この味!」という安心感と、「おや!?」と感じるちょっとした驚き(もしくは発見?)があるのだ。これは、よく考えたらすごいことだ。おそらく、ずっと進化し続けているのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年09月17日

現像について

 昔は写真の現像といえばフィルムのことで、撮影したフィルムを専用の薬品で処理して像を浮かび上がらせ定着させることを意味していた。
 しかし、デジタルになってからはLightroomやPhotoshopなどのソフトで画像処理することを指すようになった。実は、このデジタル時代で使われる「現像」という言葉に違和感を感じている。
 写真を撮る際に、プロはもちろんハイアマチュアの人たちもRAWデータで撮ることが多い。でないと画像処理の際に画質が劣化するからだ。そのこと自体は問題ではない。違和感を感じているのは、いじる前提で撮っているケースが多いように感じられることなのだ。
 僕もPhotoshopで色調整をするが、できるだけ最小限に抑えているし、できる限り色調整なしでいけるような撮影を目指している。Photoshop前提の写真は力がなくなるように感じてしまうのだ。それに、できる限り見たまま感じたままを見せたいという思いもある。
 PhotoshopやLightroomで処理するのが悪いわけではない。しかし、大幅にいじる前提の写真は何か違うと思うのである。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

恐るべしキヤノン EOS R3

210916canon17.jpg

 ついに、噂されていたキヤノンEOS R3が11月下旬から販売開始。予約が始まった。参考価格は748,000円 (税込)と効果にもかかわらず、すでにかなりの予約を受けているようだ。
 R3はそのデザインや佇まいだけでも、見ただけで欲しくなるものがあるが、スペックもすごい。現時点でのフルサイズミラーレスで、間違いなく最高峰の一つと言えるだろう。

210916canon03_01.jpg

210916canon03_02.jpg

 なかでも個人的にすごいと思ったのは、「視線入力AF」。視線を動かすだけでAFフレームを選択・移動できるのだ。その精度がどの程度高いかはわからないが、すでに海外では高評価のレビューもあり、大いに気になるところだ。これがあれば、ジョイスティックもタッチパネルAFもめんどくさくて使わなくなるだろう。
 今は高級なR3だけだが、その後低価格機までこの技術が降りて来れば、フルサイズミラーレス市場におけるキヤノンの大逆転は十分に考えられる。やはりキヤノン、恐るべし。
 で、これだけ高性能なカメラだが、型番が示す通り、おそらく将来的にはフラッグシップではなくなる。そう、EOS R1が将来に登場するのは間違いないと思われるのだ。
 そうなると、さらにR1は高性能で高価格なモデルとなるだろう。そして、R3を買ったユーザーはR1に移行せざるを得なくなる人も少なからず出てくるに違いない。やはりキヤノン、恐るべし。
posted by 坂本竜男 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年09月16日

エゴイスタスで見えてきた?

 ここ数号のエゴイスタスの自分の記事が、一部で予想以上の評価をいただいている。そして、ある程度したら一冊にまとめてみてはどうか?とまで言ってくださる方もおられる。これは素直に嬉しいことなのだが、喜ぶと同時にハッとしたのである。そうだ。僕がやりたかったことの一つが、まさにそれだったのだと。
 つまり、自分で取材し(写真を撮り、文章を書き)、自分で編集・デザインをして本にする。そして、自分で販売する。まさにインディーズ出版そのものである。
 もちろん、エゴイスタスのページを集めて再編集するだけではダメだ。もっと掘り下げるべきかもしれないし、違う視点を加えた方がいいかもしれない。しかし、ヒントになるものや、土台になりそうなものはすでにある。僕が形にしたかったものが具体的になるの日は、思ったよりも早く来るかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | インディーズ出版

GOEN トルコと日本の131年のご縁 被災地復興の架け橋展

21.9.161.jpg

21.9.162.jpg

21.9.163.jpg

21.9.164.jpg

21.9.165.jpg

21.9.166.jpg

 今日は福岡アジア美術館で今日から開催の「GOEN トルコと日本の131年のご縁 被災地復興の架け橋展」へ。
 この展示は、エゴイスタスにも寄稿していただいたことがある、エンシジ・ムラートさんが主催されている。昨年の豪雨被災があった人吉の復興支援、トルコと日本の文化交流、二国のご縁の歴史、トルコの文化紹介などなど。ムラートさんが普段から力を入れておられることを形にした、大きな意義のある展示だ。
 トルコから単身日本に来られて仕事でも成功を収められたムラートさん。それは間違いなくムラートさんの努力と人柄と才覚があってだと思うが、日本への恩返しとして、またトルコと日本の架け橋として頑張っておられる。このことは本当に頭が下がる。そのことを知っていただく意味でも、足を運んでいただきたい展示だ。僕も見習わなければいけないね。
posted by 坂本竜男 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2021年09月15日

挑戦したくなる建築 佐賀県立博物館

21.9.153.jpg

 訪れるたびに、建築の面白さとカッコ良さを感じさせてくれる佐賀県立博物館。なんとかその素晴らしさを写真に収めたいと毎回挑戦するのだが、なかなか思うように撮れない。

21.9.157.jpg

21.9.154.jpg

21.9.155.jpg

21.9.156.jpg

 そして、今日も懲りずに挑戦。この魅力の1/10でいいから伝われば良いのだが…。写真の技術などの未熟さもあると思うが、まだまだ僕自身がわかってるようでよくわかってないんだろうね。
posted by 坂本竜男 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

ムトー商店のカフェモカ

21.9.152.jpg

 エゴイスタス配本中、ムトー商店さんで一息つく時、最近はカフェモカをいただくことが多い。
 やっぱりコーヒー系の飲み物が飲みたいという気持ちと、動き回っているので甘いものを体が欲しているという部分があり、その二つを美味しく満たしてくれるカフェモカはまさに打って付けなのだ。このカフェモカで充電して、その日の配本の後半戦に入るのである。
posted by 坂本竜男 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

つるや市役所前店の山芋ぶっかけは、やっぱり最高

21.9.151.jpg

 今日のお昼は、八女のつるや市役所前店さんで山芋ぶっかけ。やっぱり、ここの究極の麺が最大に活きる最高のメニューの一つ。最高に美味い。でも、残念ながら夏限定メニュー。なのに、今年はあまり食べれてないのが悔しいところ。食べれるうちに、また行かなきゃなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年09月14日

飲んだ翌日はチキンカリーが合う?

21.9.141.jpg

 今日は鳥栖→八女配本。というわけで、お昼は八女のGood See You!さんでチキンカリー。
 昨晩、久しぶりにしっかりお酒を飲んだので、食欲はあまりないな〜と思いきや、チキンカリーがいい具合に合うのか食が進む。なぜかいつもより辛く感じるのだが、それがとても良い。お酒を飲んだ翌日のカレーって、実はかなり良いのでは?これは、ちょっとした発見なのかも。
posted by 坂本竜男 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) |

和心料理はばきののどぐろの塩焼き

21.9.132.jpg

 昨夜は、エゴイスタス配本を兼ねて和心料理はばきさんへ。いつものように、どの料理も素晴らしく美味しいのだが、その中でも特に素晴らしかったのが、のどぐろの塩焼きだった。
 鮮度も焼きも最高。身はフワッとやわらかく皮はカリッとして食感も最高。口に含んだ瞬間、深い旨味が口の中全体に広がる。今まで食べたのどぐろの中でも一番ではないだろうか。節目の時に、とびきり美味いものが食べれるなんて、嬉しいことだね。
posted by 坂本竜男 at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) |

2021年09月13日

エゴイスタスvol.40、到着!

21.9.131.jpg

 今日、予定よりも早くエゴイスタスvol.40が印刷から届いた。記念すべき創刊10周年ということもあり、巻頭にひさしぶりに文章を書いてます。ぜひ、手に取ってお読みください。
 これから配本に回ります。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2021年09月12日

福島八幡宮の手水舎

21.9.121.jpg

 今日は仕事で八女まで来たので、いつものように福島八幡宮に参拝。

21.9.125.jpg

21.9.122.jpg

 コロナ禍になって以来、コロナ対策で手水舎で清められなくなった。その代わりに花などで手水舎を彩り、参拝者に楽しんでもらおうという試みが、あちこちの神社で見られる。福島八幡宮はその走りではないかと思えるくらい、早い段階から手水舎を飾っておられるのだ。
 これも綺麗なだけでなく頻繁に変わるので、それを目当てに参拝する人も増えているようだ。とくに若い人たちの参拝が増えているように感じる。なんとも素敵なことではないか。
 Instagramにアップするのが目的でもいい。それで話題になって参拝者が増えるのなら良いことだ。神社もいい意味で変わりつつあるんだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

SD Quattroも気になってしまう

sd_quattro.jpeg

 調べれば調べるほど、シグマのFoveonセンサー搭載カメラを使ってみたくなる。
 すこぶる高性能で使いやすくなったカメラばかりになった中、ここまで欠点が多く、なのに飛び抜けた長所があるために熱烈なファンを獲得しているものは他にはないのではないだろうか。
 Foveon初心者が手を出すならdp Quattroシリーズがベストのような気もするが、実はミラーレスのSD Quattroも大いに気になっている。レンズ交換式でミラーレス。その仕様でFoveonセンサーの高画質を楽しめるのは嬉しい。シグマには18-35mm F1.8や50-100mm F1.8といった魅力的なレンズがあるし、フルサイズと比べると比較的手頃な各設定であることも魅力だ。
 問題はAPS-Cミラーレスとしては大きく重く、一眼のSAマウントのためにボディに厚みがあるだけでなく、対応するレンズが少ないのは残念な限りだ。
 しかし、いくら高感度が使えない、AFが古いなどの欠点があるとはいえ、APS-Cセンサー搭載カメラでは圧倒的なが高画質を誇るのは間違いない。その画質はフルサイズを超えるという評価もあるほど。だから、これは不便でも使ってみたいなぁと思っているのだ。
 でも、使い勝手がよい高画質APS-Cなら、トータルでは富士フイルムX-Tシリーズの方が圧倒的に使いやすいのは間違いない。それにフジなら高感度もかなり強いし。
 とはいえ、尖った存在であるシグマに惹かれるのは事実。人は時にバランスの良さや便利さよりも、より尖ったものを求めるものなのだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

withコロナをもっと真剣に考えよう

 コロナ禍のいま、必要以上に外出がしにくくなっている。特に田舎では。
 コロナはすぐには無くならないし、おそらく完全には無くならないと思っていた方がいい。だから、いかにwithコロナでいけるかを模索していかなければならない。
 しかし、外出・外食・人に会うことを必要以上に批判する人は少なくない。田舎ではいまだに他県ナンバーというだけで責められたりするのだ。昨年だったらともかく、流石に今の時期にそれはどうかと思う。
 ワクチン接種をし、マスクの着用・手洗い・消毒、大声を出さないなどマナーとルールをキチンと守れば、ある程度の外出・外食はいいのではないだろうか。国の給付金や補助金はあるが、困っている人全てに引き渡っているわけではない。だからこそ、そんな人たちも含め自分たちの生活を守るためにも、コロナと共存していく術をもっと模索すべきだと思う。
 早くwith コロナを確立しないと、文化も経済も終わってしまう。そのことをもっと真剣に考えるべきだ。
posted by 坂本竜男 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス

2021年09月11日

G9 PROでシネライクVを試す

 今日は、G9 PROのフォトスタイル「シネライクV」を試してみた。レンズはライカ ズミルクス25mmである。

21.9.111.jpg

21.9.112.jpg

21.9.114.jpg

21.9.116.jpg

21.9.113.jpg

21.9.115.jpg

 シネライクDはシネライクDと比べると、よりコントラストを強めているとのことだが、撮った写真を見る限り彩度も高くなっている。今日はたまに小雨がぱらつく薄曇りだったが、そのわりにヴィヴィドな表現をしているように見える。彼岸花の赤はより鮮やかだし、枯れた紫陽花や落ち葉ですら強い生命感を感じる。パナライカの表現と相まり、より色ノリが良い印象だ。でも、被写体によってはちょっとコッテリしすぎに感じるかも。嫌いな表現ではないが、この塩梅は意外に難しいかも。
 というわけで、悪くはないが常用するかは微妙なところ。スタンダードで撮って、Photoshopで調整した方が無難かな?
posted by 坂本竜男 at 15:01| Comment(307) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年09月10日

モノクロ専用機としてのGX7 mark III

 いま、 G9 PROのフォトスタイルをいろいろと試している最中なのだが、今のところ圧倒的にL.モノクロームDが良い。ルミックスユーザーの評価が高いのもよくわかる。
 それで、L.モノクロームDオンリーで撮るのも良いなと思うのだが、やっぱりカラーでも撮っておきたいとも思ってしまう。しかし、いちいちその度にフォトスタイルを切り替えるのもめんどくさい。そこで思ったのが、GX7 mark IIIの存在だ。このGX7 mark IIIもL.モノクロームDが使えるのだ。

1428356756179.jpg

 GX7 mark IIIはローパスフィルターレスの2,000万画素モデルなので、画質には定評がある。G9 PROに近い高画質のサブ機としても十分に使える。そして、L.モノクロームDを使ってのモノクロ専用としても良いなと思ったのだ。
 レンジファインダータイプのサブ機が欲しいとずっと思っていたが、GX8を買い戻すべきかGX7 mark IIIにすべきか、それともサブ機がそもそも必要なのか迷っていた。もともとフラッグシップだったGX8の方が、古いとはいえ優れている点も多々ある。だが、モノクロを考えた場合はL.モノクロームDが使えるGX7 mark IIIの方が上だ。そこで、GX7 mark IIIが僕の中で急浮上してきたのだ。
 しかし今年、GX7 mark IIIは製造中止になってしまった。後継モデルは噂こそあったがまだ登場していない。だが、わずかだが市場には新品が残っているようだし、中古なら以前よりも手頃な価格で手に入れることができる。問題は、いま他にも気になっているものがあり、その両方を同時に導入はできないという事実だ。さて、どうしたものか……。
posted by 坂本竜男 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
Powered by さくらのブログ