2021年09月09日

シグマ Iシリーズに思うこと

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 シグマから「24mm F2 DG DN」「90mm F2.8 DG DN」の2本のレンズが発表された。Iシリーズの5本目・6本目となるもので、フルサイズミラーレスに合うサイズと性能を実現している。
 フルサイズミラーレスに各メーカーが力を入れているが、センサーのサイズが大きくなるとその分レンズの性能もより高性能のものが求められるようになり、その結果、レンズは大きく重く高価になり続けている。もはや、フルサイズは多くの人にとって手が出しにくいフォーマットになりつつある。
 そんな中、質の高いレンズを比較的軽量コンパクトにまとめてリリースしているシグマのIシリーズは、今後存在感を増していくのではいかと思う。価格は決して安いとは言い難いが、それでも他のフルサイズ用より手を出しやすいし、なによりそのサイズ感が良い。このシリーズは今後の展開がとても楽しみだ。
 マウントはソニーEマウントとLマウントのみ。個人的には、ルミックスの操作性の良さもあって、これなら将来、Lマウントでフルサイズに復帰しても良いかも…なんて思わなくもない。今後のシグマからは(というか今までもそうだったけど)目が離せない。
posted by 坂本竜男 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

キリン 秋味

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 今日の晩酌は、キリン 秋味。キリンの秋の定番、期間限定ビールだ。
 キリンラガービールと比較すると約1.3本分の麦芽を使用しているだけあって、飲みごたえのあるビールになっている。しかし、それでいて後味はスッキリ。軽やかさすら感じる。そのいい意味でのギャップがこのビールの特徴だ。秋の旬の味とも相性は良さそう。
 秋は各メーカーが力の入った限定醸造ビールを発売しているが、この秋味はその中でも存在感があるビール。秋もビールを楽しむには良い季節だね。
posted by 坂本竜男 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) |

G9 PROでシネライクDを試す

 G9 PROで使えるフォトスタイル。L.クロームDにつづき、今度はシネライクDを試してみた。

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 このシネライクDは、公式サイトによると「編集時での処理に適したダイナミックレンジ優先のガンマカーブ効果を得られる」とある。撮っている時に確認する液晶画面の画像は、コントラストと彩度を抑えた地味目の表現で、テンションがあまり上がらない感じだ。で、帰ってPCで確認すると、いい意味で印象が変わる。
 地味な印象はまだあるが、確かにダイナミックレンジは広い感じ。Photoshopでの振り幅は大きそう僅かな時間内の試し撮りだから、これだけで判断するのは難しい。日が傾く前の時間帯や人物なども試してみたいところだ。
 とはいえ、やっぱり地味といえば地味。富士フイルムのような明確さはない。つまり、これでなければならないという必然性には欠ける印象。決して悪くはないんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:17| Comment(330) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年09月08日

dp quattroシリーズで選ぶとすれば?

 昨日から、シグマ dp quattroが無性に欲しくなってきている。Foveonセンサー搭載モデルでなければできない表現が明確にあるからだ。独自性の高いデザインも僕好み。もちろん、いろいろなところで言われているたくさんの欠点は導入を躊躇わせるものがあるのは事実。だが、今の僕には欠点はあっても、それを補ってあまりある尖ったものを持ったカメラが欲しいのだ。
 では、4モデルあるdp quattroシリーズの中で、どれを選ぶのが良いだろう?標準レンズのdp2が一番無難だが、僕としては風景をまずは撮りたい。なので、dp0が最有力だ。

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 ディストーション・ゼロを目指した、超広角ながらも歪曲収差は1%以下という性能は大いに魅力的。高解像度で歪みが少ないというのは、超広角では大きな武器になる。おそらく三脚は必須に近いのだろう。だが、一枚一枚をじっくり撮る習慣を身につけるのには良いかもしれない。そして、「これはいい」となったら、次はdp2が欲しくなるんだろうな。
posted by 坂本竜男 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

リコー、GR IIIxを正式発表

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 リコーがコンデジでありながら高画質を誇るGRシリーズの最新モデル、GR IIIxを正式発表した。
 外観は一見変わらないように見えるが、実はレンズが大きく変わっている。従来の35mm換算28mmから40mmに変更されているのだ。
 35mm換算40mmという焦点距離は、ルミックス20mmを使っていてその良さを体感している。写りは従来のGRと同様、キレッキレのコンデジを遥かに超えるものだろうから、大いに期待してしまう。
 問題は価格。予想店頭価格は税込で13万円程度になるらしく、さすがにコンデジにそこまで予算は割けない。尖った超高画質コンデジとしてはシグマdp quattoroと双璧のGR。それだけに手にしたい気持ちは大いにあるのだが……。

 あ、でもGM1+20mm F1.7も決して負けてないか。
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2021年09月07日

モノクロって、なぜ良いのだろう?

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 G9 PROのL.モノクロームDで撮った写真がなかなか良い。レンズがパナライカだから、その描写に磨きがかかってさらに良い。でも、なぜモノクロって良いのだろう?
 普通のなんでもないカラー写真をモノクロにするだけで、ちょっと良い感じになるというレベルのものも含めて、やっぱりモノクロは良い。それはカラー写真がなかった頃のノスタルジックな感じがするからだろうか?
 いや、そう言った写真も多々あるが、洗練されて研ぎ澄まされたようなクールな写真もあるし、色味がないはずなのに豊かな色味を感じる写真もある。同じモノクロでも様々なタイプの魅力ある写真があるのは確かだ。
 デジタルの場合、カラーで撮ったものをあとでモノクロに変換するより、最初からモノクロで撮った方が情報量が多いのは間違いない。実際、色の深みがかなり違ってくる。でも、それはモノクロ写真の良さの本質を突いているわけではない。
 僕が思うのはカラーに比べて少ない情報量が、その理由の一つになっているのではないかと考えている。引き算による「美」だ。
 モノクロームに欠けている情報は、もちろん色情報。全ての色をモノトーンで表現しなければならない。しかしその分、構図や陰影、被写体の造形などが際立つ。そして、足りない色情報は脳内で補う。それは、際立たせたい部分を際立たせながら、色は見る人に委ねるという自由さともとれなくはないだろうか。
 もちろん、それだけがモノクロームの魅力ではないはず。多くの人が感じているモノクロの魅力には、いろいろな要素があるはずだ。G9 PROのL.モノクロームDというフォトスタイルで、モノクロを追求していくのも面白いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

G9 PROでL.モノクロームDを試す

 富士フイルムのフイルムシミュレーションに近い機能が、G9 PROにも存在する。スタンダードを含む11のフォトスタイルが選べるのである。
 その中に、L.モノクロームDがある。LはLEICAのL。ただ色味をとったモノクロームではない。公式サイトによれば「ハイライトとシャドウをさらに強調させつつ、絶妙にディティールを残したモノクロの画像効果」とのこと。これがライカ的な描写を生み出すということなのだろうか。
 今更ではあるが、さっそくフォトスタイルをL.モノクロームDに設定し、近所をスナップしてみた。レンズはライカ ノクチクロン42.5mmである。

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 なるほど、確かに普通のモノクロームとは違い、諧調が豊かで深みがある。コントラストは高めだ。当然、ノクチクロンとのマッチングは良い。というか、25mmズミルクスと並んでベストマッチかもしれない。
 僕はライカを使ったことがないからよくわからないが、ライカっぽいと言われれば、おそらくそうなのだろう。近所の見慣れた風景が、ちょっとノスタルジックになったり、ドラマチックに変化したり。L.モノクロームDを好む人が多いのもよくわかる。これはもう少し追求してみるだけのものはありそうだ。
posted by 坂本竜男 at 15:28| Comment(321) | TrackBack(0) | 撮影機材

今更ながら、シグマ dp Quattroシリーズが気になる

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 実は、発表当時からずっと気になっているカメラがある。それは、シグマdp Quattroシリーズ。高解像度で知られるシグマ独自のFoveon X3 ダイレクトイメージセンサーを搭載した高級コンデジである。
 このセンサーはAPS-Cでありながら、その画質はフルサイズに迫ると言われている。とくに解像度の高さは他を圧倒する。APS-Cとは思えない高解像度なのだ。
 だが、欠点が多いのも特徴。ISOは100が基本。高感度はすこぶる弱く、ちょっと感度を上げただけでノイズが乗り、画質が落ちてしまう。AFももっさり。液晶画面は今となっては流石に古く、マニュアルでピントを追い込むのは他のカメラと比べて難しい。連写も得意ではないし、シャッタースピードも1/2,000秒止まり。とにかく使い難いカメラなのである。
 とはいえ、その画質と独創的で理にかなったデザインは大いに惹かれるものがあり、実は今まで何度となく導入を検討したことがある。ただ、その欠点の多さを受け入れれる自信が持てなくて、導入は見送ってきたのだ。
 それが、ま数年ぶりにた気持ちがdp Quattroに向かっているのは、不便でも良いから突き抜けたカメラを使ってみたいという欲望が再燃したからに他ならない。そういう意味ではルミックスは使いやすすぎるのだ。
 dp Quattroシリーズは焦点距離で4モデルにわかれている。dp0が14mm(35mm換算で21mm)、dp1が19mm(35mm換算で28mm)、dp2が30mm(35mm換算で45mm)、dp3が50mm(35mm換算で75mm)というラインナップになっている。いずれもズームレンズではなく、単焦点レンズというのも潔い。
 dp Quattroシリーズでは風景写真を撮りたいと思っているので、選ぶのならdp0 Quattroだろう。一番広角なのに、一番レンズが長くて大きいが、それでも重量は500g。コンデジとしては大きくやや重めだが、高画質カメラとして考えるとほどよくコンパクトで軽量だ。
 現行モデルとはいえ、すでにデビューから6年経っているが、そのおかげもあって中古市場はだいぶ値が下がってきている。Foveonセンサーのデビューにはもってこいのモデルと言える。
 問題はこのいくつもの欠点を受け入れ、使いこなせるかどうかだ。以前導入を検討したときも、ここが自分の使い方にあってないと感じて導入を見送った経緯がある。
 しかし、使ってみないとわからないことは多い。まぁ、使ってダメなら売れば良いのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年09月06日

富士フイルム GFX 50S IIという衝撃

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 先日、正式に発表された中判ミラーレス「GFX 50S II」。GFX 100Sゆずりのボディ&同等の機能を備えつつ、有効画素数を5140万画素に抑え、重量も900gと中判としては軽量に仕上げてきた。とても中判ミラーレスに見えないサイズ感だ。
 画像処理エンジンはX-Processor 4。画素数を抑えたことで1ピクセルのサイズが大きくなり、取り込める光量が増えるため、ノイズ低減やダイナミックレンジの面で有利。1億画素の「GFX 100S」のデチューン版というわけではなさそう。もちろん手ぶれ補正(6.5段分)も搭載している。
 そして、キットレンズとして「GFX 35-70mm F4.5-5.6 WR」も用意され、沈胴構造にすることで390gという単焦点並みのサイズと重量を実現している。
 発売予定日は2021年9月29日、価格は「GFX 50S II」ボディのみで税別45万円、GF35-70mmキットで税別49万9000円。なんと、中判ミラーレスがレンズキットで税別だが50万円を切ってしまうのだ。これはすごい。かなりの衝撃だ。
 高性能・高画質になるのは良いが、価格もサイズもどんどん肥大化している35mmフルサイズミラーレスとレンズ。それを嘲笑うかのように、上位フォーマットとしてはびっくりするような低価格と軽量さを実現してきた「GFX 50S II」。富士フイルムの意気込みが強く感じられる。
 僕自身は中判やフルサイズはおろか、マイクロフォーサーズで仕事のほとんどは賄えてしまうので、購入する可能性は極めて低い。だが、今の必要以上の高解像度路線はカメラとレンズを大きく重く高価にし、カメラをどんどん一部の人のものだけにしてしまいそう。多くの人へ窓口を広げるための方向性が、いろいろな形でもっと見えてくると面白くなるのだが。
posted by 坂本竜男 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

目が見えてない人たちが見ている世界

 パナリンピック終盤のある日、盲目の人たちが感じている(見えている?)世界を映像化する取り組みを取り上げ、TV番組にしていた。その中で盲目の人たちが語っていることが印象的だった。というより、目から鱗だった。
 それは、3人の盲目の方たちが話している時、どのように見えている(感じている)かという問いに対する答えだった。3人が人形のように座っていて、それを俯瞰で見ている感じというのだ。しかも、それで固定されているわけではないらしい。彼らは視覚に囚われていないから、そのぶん自由だとも話す。彼らが見えている世界は、ある意味僕たちよりもはるかに自由だったのだ。
 この話はかなりショックだった。そして、目が見えている自分たちの方が、逆にそれに囚われすぎて不自由になっているのではないか、とも思った。そして、障害を持っている人たちはとても不自由だという思い込みが、ここで大きく崩れた。おそらく、人は誰でもどんな状況でも自由になれるのだ。
posted by 坂本竜男 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

打ち合わせの後に、神社に参拝

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 打ち合わせの後に、すぐ近くにある八坂神社に参拝。やはり、何かあるたびに神社へ参拝に行くのは良い。気持ちが落ち着くし、改めて前を向くことができる。
 しかし、今日の参拝は打ち合わせの後。本来なら打ち合わせの前にすべきだよなぁ。
 できる限り時間に余裕は持てるようにしているが、今回はちょっとギリギリ。常に時間には余裕を持っていたいものだね。
posted by 坂本竜男 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年09月05日

パナライカ ノクチクロンを使うと

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 パナライカ ノクチクロン42.5mmを使うと、富士フイルム欲しい病が治る。それだけ、このレンズには所有欲を満たす質感と、(パナ)ライカらしい魅力的な描写を持っているということなのだ。
 ただ、焦点距離が普段使いしにくい上に、マイクロフォーサーズのレンズとしてはそれなりに大きくて重いので、出番はそこまで多くはないのだけれど。ノクチクロンの標準版(20〜28mm)があればなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:45| Comment(4) | TrackBack(0) | 撮影機材

カプチーノをいただきながら

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 あだち珈琲さんでカプチーノをいただきながら、次の久留米市美術館の展示をチェック。僕のお気に入りのひととき。豊かな時間だ。

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 次の展示は「大地の力」。割引券を兼ねたしおりは、坂本善三の抽象画を形にしたもの。今回のしおりも良いね。
posted by 坂本竜男 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2021年09月04日

エゴイスタス vol.40、無事に入稿

 エゴイスタスvol.40の入稿が無事に終わった。予定よりも一日早い入稿だった。
 今回、製作の際にいつも以上に苦労したところがあったので、まさか予定よりも一日早く入稿できるとは思わなかった。これも、執筆者の方たちをはじめ、色々な方たちの助けがあったからこそだろう。
 エゴイスタスは編集・デザイン・発行と名目上は一人で作っているが、もちろん一人で作れるはずはない。印刷会社さん、運送会社さん、執筆者のみなさん、設置していただいているお店や施設のみなさん。実に数多くの方たちが関わって成り立っている。
 こんな当たり前のことを、10年という節目に改めてしみじみと感じた、今回の製作だった。
 発行は今月15日予定。みなさま、お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2021年09月03日

ニコZ fcでなくても…

 ニコン Z fcの単焦点レンズキット(NIKKOR Z 28mm f/2.8がセット)が良いな〜と思っていたが、マイクロフォーサーズにはルミックス 20mm F1.7があるではないか。少々AFが遅いものの、僕の使い方ではそれほど問題はない。それよりも、F1.7の明るさとその描写力は大きな武器だ。つまり、手頃なサイズのクラシカルなボディがあれば、Z fcのような使い方ができる。決してニコンを羨む必要はないのだ。
 ただ、GX7 mark III以降、手頃なサイズの2,000万画素モデルの新製品が出ていない。GX7 mark IIIは、今となってはファインダーがちょっと見劣りするし、そもそも製造中止になっている。GX8はさらに古いし、ちょっとだけ大きい。ライカを彷彿させる新しいレンジファインダータイプがリリースされればベストなのだが…。
posted by 坂本竜男 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

ニコン Z fcの評判が良いらしい

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 この夏にデビューした、ニコン Z fcが大人気らしい。
 フィルム一眼レフカメラ「ニコンFM2」(1982年)のデザインを受け継いだというスタイリングは確かに魅力的。APS-Cミラーレスだからサイズも程よく比較的軽量なのも良い。特別デザインの「NIKKOR Z 28mm f/2.8(Special Edition)」が付属する単焦点キットがあるのがまた良い。APS-Cで28mmは、35mm換算で42mm。40mm近い画角は、個人的には35mmや50mmより使いやすいと感じているので、この単焦点キットは大いに魅力的だ。
 このカメラは性能を追求するタイプではないから、スペックとしてはこれで十分なのだろう。ただ、個人的にはシャッタースピードが電子シャッターで良いので16,000秒に対応していたら…と思わなくはない。このスタイリングだったら、手頃な価格の中華製大口径マニュアルレンズも似合うと思うからね。まだニコン純正APS-Cレンズが少ないから尚更。ニコンもその辺りが充実してくると、さらにAPS-Cミラーレスも面白くなるだろうな。
posted by 坂本竜男 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年09月02日

先が開けてきた

 エゴイスタスの製作もいよいよ正念場。実はいつも以上に苦しんでいる部分があったのだが、ここ二日ぐらいで急に先がひらけてきた。一気に形が出来上がってきたのだ。動き出すのには時間がかかるが、動き出したら早いということか。
 それにしても、最初の動きがいつにも増して遅かったのは、プレッシャーのようなものを感じていたのだろうか。それとも、新しい何かが起こる兆し……?
posted by 坂本竜男 at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2021年09月01日

GM1 + ズミルクス25mmで

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 気分転換を兼ねて、GM1にズミルクス25mmをつけて近所をぶらぶら。GM1にはズミルクス25mmは少々大きいし、見た目もほかのパナライカと比べると特別な感じはない。しかし、写真を撮ってみると、やはりその写りはライカならではのものだった。

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 僕のズミルクス25mmはI型。光学系は同じだが、防塵防滴ではないしAFも遅めだ。AFの遅さはG9 PROではほとんど気にならないが、GM1ではさすがに遅い。でも、のんびりとスナップを撮るのにはちょうどいい。
 この色乗りの良さと滲むようなボケ味は、やはり(パナとはいえ)ライカだ。僕がメイン機にルミックスを選んだのは操作性の良さもあるが、このライカの描写が好きだからなのだ。
 ライカならではの良さは、GM1でも十二分に味わうことができる。というか、むしろ操作系がシンプルなGM1だからこそ、より感じれるものなのかもしれない。ひさしぶりにGM1とズミルクスを組み合わせたが、自分の原点を見るような思いがした。やっぱり、ルミックスとパナライカを選んで良かったな。
posted by 坂本竜男 at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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