2021年09月08日

dp quattroシリーズで選ぶとすれば?

 昨日から、シグマ dp quattroが無性に欲しくなってきている。Foveonセンサー搭載モデルでなければできない表現が明確にあるからだ。独自性の高いデザインも僕好み。もちろん、いろいろなところで言われているたくさんの欠点は導入を躊躇わせるものがあるのは事実。だが、今の僕には欠点はあっても、それを補ってあまりある尖ったものを持ったカメラが欲しいのだ。
 では、4モデルあるdp quattroシリーズの中で、どれを選ぶのが良いだろう?標準レンズのdp2が一番無難だが、僕としては風景をまずは撮りたい。なので、dp0が最有力だ。

dp0_kv2_07.jpg

 ディストーション・ゼロを目指した、超広角ながらも歪曲収差は1%以下という性能は大いに魅力的。高解像度で歪みが少ないというのは、超広角では大きな武器になる。おそらく三脚は必須に近いのだろう。だが、一枚一枚をじっくり撮る習慣を身につけるのには良いかもしれない。そして、「これはいい」となったら、次はdp2が欲しくなるんだろうな。
posted by 坂本竜男 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

リコー、GR IIIxを正式発表

GR-IIIx.jpg

 リコーがコンデジでありながら高画質を誇るGRシリーズの最新モデル、GR IIIxを正式発表した。
 外観は一見変わらないように見えるが、実はレンズが大きく変わっている。従来の35mm換算28mmから40mmに変更されているのだ。
 35mm換算40mmという焦点距離は、ルミックス20mmを使っていてその良さを体感している。写りは従来のGRと同様、キレッキレのコンデジを遥かに超えるものだろうから、大いに期待してしまう。
 問題は価格。予想店頭価格は税込で13万円程度になるらしく、さすがにコンデジにそこまで予算は割けない。尖った超高画質コンデジとしてはシグマdp quattoroと双璧のGR。それだけに手にしたい気持ちは大いにあるのだが……。

 あ、でもGM1+20mm F1.7も決して負けてないか。
posted by 坂本竜男 at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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