2021年09月10日

モノクロ専用機としてのGX7 mark III

 いま、 G9 PROのフォトスタイルをいろいろと試している最中なのだが、今のところ圧倒的にL.モノクロームDが良い。ルミックスユーザーの評価が高いのもよくわかる。
 それで、L.モノクロームDオンリーで撮るのも良いなと思うのだが、やっぱりカラーでも撮っておきたいとも思ってしまう。しかし、いちいちその度にフォトスタイルを切り替えるのもめんどくさい。そこで思ったのが、GX7 mark IIIの存在だ。このGX7 mark IIIもL.モノクロームDが使えるのだ。

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 GX7 mark IIIはローパスフィルターレスの2,000万画素モデルなので、画質には定評がある。G9 PROに近い高画質のサブ機としても十分に使える。そして、L.モノクロームDを使ってのモノクロ専用としても良いなと思ったのだ。
 レンジファインダータイプのサブ機が欲しいとずっと思っていたが、GX8を買い戻すべきかGX7 mark IIIにすべきか、それともサブ機がそもそも必要なのか迷っていた。もともとフラッグシップだったGX8の方が、古いとはいえ優れている点も多々ある。だが、モノクロを考えた場合はL.モノクロームDが使えるGX7 mark IIIの方が上だ。そこで、GX7 mark IIIが僕の中で急浮上してきたのだ。
 しかし今年、GX7 mark IIIは製造中止になってしまった。後継モデルは噂こそあったがまだ登場していない。だが、わずかだが市場には新品が残っているようだし、中古なら以前よりも手頃な価格で手に入れることができる。問題は、いま他にも気になっているものがあり、その両方を同時に導入はできないという事実だ。さて、どうしたものか……。
posted by 坂本竜男 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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