2021年09月12日

福島八幡宮の手水舎

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 今日は仕事で八女まで来たので、いつものように福島八幡宮に参拝。

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 コロナ禍になって以来、コロナ対策で手水舎で清められなくなった。その代わりに花などで手水舎を彩り、参拝者に楽しんでもらおうという試みが、あちこちの神社で見られる。福島八幡宮はその走りではないかと思えるくらい、早い段階から手水舎を飾っておられるのだ。
 これも綺麗なだけでなく頻繁に変わるので、それを目当てに参拝する人も増えているようだ。とくに若い人たちの参拝が増えているように感じる。なんとも素敵なことではないか。
 Instagramにアップするのが目的でもいい。それで話題になって参拝者が増えるのなら良いことだ。神社もいい意味で変わりつつあるんだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

SD Quattroも気になってしまう

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 調べれば調べるほど、シグマのFoveonセンサー搭載カメラを使ってみたくなる。
 すこぶる高性能で使いやすくなったカメラばかりになった中、ここまで欠点が多く、なのに飛び抜けた長所があるために熱烈なファンを獲得しているものは他にはないのではないだろうか。
 Foveon初心者が手を出すならdp Quattroシリーズがベストのような気もするが、実はミラーレスのSD Quattroも大いに気になっている。レンズ交換式でミラーレス。その仕様でFoveonセンサーの高画質を楽しめるのは嬉しい。シグマには18-35mm F1.8や50-100mm F1.8といった魅力的なレンズがあるし、フルサイズと比べると比較的手頃な各設定であることも魅力だ。
 問題はAPS-Cミラーレスとしては大きく重く、一眼のSAマウントのためにボディに厚みがあるだけでなく、対応するレンズが少ないのは残念な限りだ。
 しかし、いくら高感度が使えない、AFが古いなどの欠点があるとはいえ、APS-Cセンサー搭載カメラでは圧倒的なが高画質を誇るのは間違いない。その画質はフルサイズを超えるという評価もあるほど。だから、これは不便でも使ってみたいなぁと思っているのだ。
 でも、使い勝手がよい高画質APS-Cなら、トータルでは富士フイルムX-Tシリーズの方が圧倒的に使いやすいのは間違いない。それにフジなら高感度もかなり強いし。
 とはいえ、尖った存在であるシグマに惹かれるのは事実。人は時にバランスの良さや便利さよりも、より尖ったものを求めるものなのだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

withコロナをもっと真剣に考えよう

 コロナ禍のいま、必要以上に外出がしにくくなっている。特に田舎では。
 コロナはすぐには無くならないし、おそらく完全には無くならないと思っていた方がいい。だから、いかにwithコロナでいけるかを模索していかなければならない。
 しかし、外出・外食・人に会うことを必要以上に批判する人は少なくない。田舎ではいまだに他県ナンバーというだけで責められたりするのだ。昨年だったらともかく、流石に今の時期にそれはどうかと思う。
 ワクチン接種をし、マスクの着用・手洗い・消毒、大声を出さないなどマナーとルールをキチンと守れば、ある程度の外出・外食はいいのではないだろうか。国の給付金や補助金はあるが、困っている人全てに引き渡っているわけではない。だからこそ、そんな人たちも含め自分たちの生活を守るためにも、コロナと共存していく術をもっと模索すべきだと思う。
 早くwith コロナを確立しないと、文化も経済も終わってしまう。そのことをもっと真剣に考えるべきだ。
posted by 坂本竜男 at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス
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