2021年10月19日

新型MacBook Pro 14/16が登場!


2021-10-19mack00-1-w1280.jpg

macbook-pro-key-features-camera-202110_GEO_JP.jpg

 Appleが、ついに新型MacBook Pro 14/16を発表した。
 安価でありながら高性能のM1プロセッサーが、さらにM1 Pro、M1 Maxへバージョンアップ。さらに高性能化している。そして、M1 Macとして初のMacBook Proで散々指摘された拡張性のなさも解決。SSDもメモリも拡張性が上がるだけでなく、USB-Cポートの増設、さらにMagSafe 3、HDMI、SDXCカードスロットも増設され、USBハブも必要なくなった。ディスプレイはLiquid Retina XDRディスプレイを搭載。より高画質・高性能になった。
 価格は14インチモデルが23万9800円から。16インチモデルが29万9800円から。僕が買ったM1 MacBook Airは、メモリ16GB、SSDを1TBに増設して186,780円。スペックを考えると意外に安いかも。僕は今のところM1 MacBook Airで問題ないが、将来このMacBook Proを導入するのは良い選択になるだろう。
 以前はデスクトップ型がいいと思い込んでいたけど、今や別に大型モニターがあるのなら、ノート一択だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

いま、フルサイズを考えるなら

 マイクロフォーサーズには、個人的には機動性や金銭的な部分はもちろん画質に関してもメリットがあり、マウント移行は大正解だったと思っている。
 とはいえ、ダイナミックレンジやボケ量、暗所での撮影など、フルサイズの方が明らかに優ったいる部分があるのは明らかだ。やはり、少し前まではフルサイズを使っていたこともあり、こんなときにセンサーサイズがもっと大きければ…と思うシーンはなくはない。だが、今やフルサイズのカメラは以前よりかなり高額になってしまった。そして、レンズはより高画質にはなったものの、軒並み大型化。価格も高額になってしまった。もはや手軽に手を出せるものでは無くなってしまったのだ。
 もちろん、比較的小型軽量で低価格なフルサイズもある。だが、それらはマイクロフォーサーズの上位モデルを使った後では不満を感じてしまう。シャッタスピードも1/4,000秒までしか対応してなかったり、ユーザーインターフェイスがイマイチだったり、ファインダーの質が良くなかったりと、場合によってはマイクロフォーサーズの中級機以下のレベルだったりするのだ。キヤノンEOS-RPも、シグマfpも、ソニーα7Cも、せっかくミラーレスらしいコンパクトさを持っているのに、いろいろ残念なのである。
 その中でシグマfpは、キヤノンやソニーとは一味違うので、その不便さを補うだけの魅力があるのは事実。しかも、Iシリーズレンズや28-70mm F2.8 DG DN | Contemporaryなど、小型軽量で性能が良い純正レンズが増えているのも良い。(ちなみに、これらはEマウントもあるので、ソニーのコンパクトなボディとも相性が良さそうだ。)
 だが、シグマfpは魅力的だけどやっぱり実用性では少し微妙。ソニーは何度扱っても個人的にはしっくりこない。僕との相性が良くないのだろう。キヤノンは使い慣れているから使い勝手はいいのだが、スペックを見る限り明らかに手を抜いている部分がある(これはソニーもだが)。これは下位モデルだから仕方がないのかもしれないが、ちゃんとしているメーカーもあるので使いたいという気持ちになれない。
 そうなると、ベストはルミックスなのかなぁという気はする。ユーザーインターフェイスは個人的には一番。Lマウントレンズもシグマの存在が期待感を煽る。
 ではどのカメラが良いか?DC-S1はスペックも使い勝手も問題ないが、1kgオーバーと重く大きい。それにまぁまぁ高額だ。

DC-S5.jpeg

 となると、現実的にはDC-S5だろう。シャッタースピードなどは気になるが、実際に使ってみたら、やはり一番と言っていいくらい僕には使いやすい。それに、G9 PROと大差ない大きさと重さなので、そういう意味でも導入はしやすそうだ。仮にフルサイズミラーレスを導入するのなら、最有力候補だろう。
 ちなみにDC-S5の価格はボディのみで22万円くらい。レンズキットで25万円ほど。決して高くはないのだが、G9 PROの性能と価格を考えると…………やっぱり、僕が導入するには高いかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

シン・ウルトラマンについて

640.jpg

 庵野秀明監督が企画・脚本を務めることでも話題になっている「シン・ウルトラマン」。本来なら今年の初夏公開予定だったのだが、残念ながらコロナの影響もあり公開は遅れている状況だ。実は、この「シン・ウルトラマン」、個人的には密かに、しかしとても楽しみにしているのである。
 楽しみにしている理由は、世代的なものも大きいが、実は一番感心しているのはウルトラマンの造形。この造形が、成田亨のオリジナルに極めて忠実なのだ。
 ウルトラマンの象徴的なカラータイマーもないし、着ぐるみのために必要だった背鰭や黒目もない。完全にCGで作られるからこそ、成田亨デザインの再現が可能になったのだろう。
 他にも細かな部分で成田亨デザインは忠実に再現されている。これは、成田亨への大いなる敬意の表れでもある。つまり、作品に対する思い入れや力の入れ方が想像できるというものだ。成田亨ファンとしては、これは期待せずにはいられないではないか。
 というわけで、「シン・ウルトラマン」は密かに心待ちしているのである。今のところ、公式サイトでは新着情報も止まっっている。この様子だと来年なのかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪
Powered by さくらのブログ