2021年10月28日

GX8のシャッター回数を調べてみた

 購入したシャッター回数を調べてみた。やり方は下記の通り。
1.メモリーカードを挿入する
2.「ドライブモードで単写」の状態にしておく
3.「AF/AE Lockボタン」と「DISP」と「カーソルボタンのWBボタン」を3つ同時に押しながら、電源をいれる
4.一旦、手を放す(押すのをやめる)
5.「AF/AE Lockボタン」と「Menu/Setボタン」を同時に押しながら、「カーソルボタンのボタン」を2回押す

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 SHTCNTがシャッター回数(メカシャッター)。ちなみにPWRCNTは電源を入れた回数だ。
 これによると、シャッター回数は2,965回、電源を入れた回数は199回。外観も小さなキズが少しあるくらいで、特に目立つ汚れやスレもなく状態は良いから、シャッター回数は少ないとは思っていた。しかし、ここまで少ないとは!これは素直に嬉しい。しかもファームウェアも最新だ。
 前回もそうだったのだが、GX8は使い込む前に手放される個体が多いのだろうか。いいカメラなのに、もったいない話だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:00| Comment(315) | TrackBack(0) | 撮影機材

またルミックスGX8を購入する

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 先日、ポチったのはルミックスDMC-GX8。一度所有していたものの、E-M1 mark IIを導入して2台メイン体制にしてから手放したカメラだ。
 だが、レンジファインダータイプで2,000万画素のカメラがあった方が何かと便利なことに気づいた。
 普段持ち出すのはGM1だが、GM1では心許ないシーンに出くわすことはままある。そんなときにより高画素・高画質・高機能のカメラが欲しくなる。メイン機よりも小型軽量で、必要な機能と画質を備えたカメラだ。
 本当はGX7 mark IIIにする予定だった。こちらの方がより小型で新しい。機能や使い勝手は上だ。だが、GX8と比べると意外に重量はそこまで軽くはない。それに僕の使い方だと液晶はチルトよりバリアングルの方が使い勝手が良い。また、しっかりしたグリップがついていること。ボディの作りが堅牢で防塵防滴であること。ファインダーが見やすいこと。シャッター耐久性が20万回と高いこと。以前撮った画像を改めて見て、思っていたよりも画質が良かったこと。予備のバッテリーに安くて信頼性の高いシグマBP-51が使えること。これらが決め手になって、GX8を再び買うことにしたのだ。
 一度手放したカメラをまた買うということは、カメラを趣味にしている人の中では決して珍しくはないが、僕自身は初めて。また新たな気持ちでGX8を使っていこうと考えている。
posted by 坂本竜男 at 15:47| Comment(319) | TrackBack(0) | 撮影機材

遅まきながら、「深夜特急」を全巻揃えた

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 遅まきながら、やっと「深夜特急」を全巻揃えた。
 「深夜特急」は自身の体験に基づくもので、基本的にはノンフィクション。何より「旅する力 深夜特急ノート」が面白かった。それにバックパッカーのバイブルとまで言われた名著である。時代背景は違うものの、やはり「旅」をテーマにしていこうと考えると、この本は外せないのではないかと思う。自分も旅に出る気持ちで、この本に没頭したいね。
posted by 坂本竜男 at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍
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