2021年11月18日

的野熊野神社

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 今日は撮影の仕事で、新宮町の的野熊野神社。小さいけど、雰囲気のある神社だ。

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 神社の紅葉もちょうど見頃。大きなイチョウの木がまた良い。

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 土俵越しに一枚。土俵があるのがまた良いね。町の行事の光景が頭に浮かぶようだ。おそらく地元のコミュニティとしての役割もあるのだろう。こんな神社が良いんだよ。
posted by 坂本竜男 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年11月17日

英彦山の「フォント」

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 英彦山の銅鳥居に掲げられている「英彦山」の文字。これは一つの完成されたフォントだ。勘亭流や相撲文字など、江戸文化にルーツのある肉太の書体に通じる力強さがあるが、それらとは違う荘厳さを感じるのは僕だけだろうか。日本のフォントデザインの奥深さと面白さが表れている。勉強になるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

初めての旧亀石坊庭園

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 英彦山登山の後、英彦山神宮参道近くにある旧亀石坊庭園へ立ち寄った。
 旧亀石坊庭園は、雪舟の作庭と伝わる室町時代の池泉観賞式庭園。紅葉と相まって、この時期ならでは美しい光景を作り出していた。まさに雪舟の日本画を具象化したような世界。美しく趣があるが、紅葉の季節ならではの華やかさもある。まさか、登山の後にこんなご褒美が待っていたとは!英彦山はやっぱり素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

初めての英彦山登山〜英彦山神宮参拝〜(3)

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 紅葉のピークは過ぎていたとは言え、やはり英彦山の眺めは最高だった。とくに頂上付近の見晴らしの良さは格別。九州は高い山が少ないから、この光景だけでも価値がある。風景を俯瞰で見れると言う、特別で非日常な素晴らしい体験だ。これも間違いなく登山の醍醐味の一つだね。
posted by 坂本竜男 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年11月16日

初めての英彦山登山〜英彦山神宮参拝〜(2)

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 奉幣殿への参拝が終わったら、いよいよ本格的に登山。奉幣殿の横の石段を上がっていくと…

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 下津宮(下宮)。もちろん、ここへも参拝。

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 あとはしばらく登山道、というより石段のようになっているので、やはり参道か。思いのほか険しい道が多い。

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 しかし、眺めは最高だ。

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 中津宮(中宮)まで来ると、ほぼ中間地点。

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 産霊神社(むすびじんじゃ)に立ち寄り……

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 見晴らしが良くなった最後の険しい石段(?)を登ると、上宮らしき建物が。

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 これが英彦山神宮の御本社(上宮)。意外に慎ましい佇まい。近年の大雨などの影響などで、いつ倒壊してもおかしくない状況にあり、ロープを張って入れなくなっていた。これは心が痛む。
 ちなみに、英彦山神宮では修復のためのご奉賛を受け付けている。早く修復されることを願わずにはいられない。

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 ここ最近は運動不足でもあったので、今回の英彦山登山は不安もあったが、なんとか山頂までたどり着いた。かかった時間はおよそ2時間半。途中、かなり険しい部分はあったが、今回のコースは基本的には参道でもあり、多くの人が登れる入門コース。登山初心者向けと言える。今日はそれなりにバテでしまったので、次はもう少し余裕を持って登れるようになりたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 19:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本文化

初めての英彦山登山〜英彦山神宮参拝〜(1)

 今日は早朝から福岡県添田町へ。目的は英彦山。実は、初めての英彦山である。
 英彦山登山は登山だけで無く、同時に英彦山神宮への参拝を意味する。英彦山神宮の御本社(上宮)は山頂である中岳にある。英彦山が「日本屈指の霊山」と言われるのも、そこに理由があるのだろう。

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 まずは麓の銅鳥居からスタート。この銅を張られた大きな鳥居がいきなり凄い存在感だ。張られた銅は深い緑色に変色して、独特の重厚感に包まれている。そして、色づいたイチョウの巨木とのコントラストがまた美しい。これだけでも来た価値がある!

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 石の階段が続く長い参道。ピークを過ぎたとは言え、紅葉も美しく趣のある参道だ。だが、もうここは登山コースの入り口でもある。何気に勾配はキツイ。

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 奉幣殿。国の重要文化財に指定されている荘厳で巨大な建物だ。その存在感は圧倒的(と言っても決して威圧的ではない)でありながら、どこかやさしくてあたたかだ。参拝者全てをあたたかく迎い入れてくれるような感じがする。もちろん、ここでの参拝も欠かせない。
 ここまで約30分弱。参道は意外に勾配があるので、ここまでもそれなりに体力を使う。
 実は体力に不安があったので、最悪の場合、ここに参拝して引き返すことも想定していた。だが、幸い問題なかったので奉幣殿から先へ進むことにした。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 19:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本文化

2021年11月15日

ほぼ、NOCTICRON

 今日の篠山神社は七五三の撮影だったのだが、使用したレンズはわずか2本。しかも90%以上をパナライカNOCTICRON 42.5mm F1.2で撮影した。ちなみにもう一本はパナライカ SUMMILUX 25mm F1.4である。
 35mm換算85mmというのはポートレート用とはよく言うが、確かに人物撮影に関しては自分が動きさえすれば意外に1本でイケるものだ。そして、NOCTICRONは所有しているレンズの中でも一番写りが気に入っているので、できるだけこのレンズで通したいと言う気持ちにもなる。その結果がほぼ、NOCTICRONでの撮影になったのだ。
 キヤノン フルサイズ時代は、人物撮影はEF24-70mm F2.8LとEF70-200mm F2.8Lの2本がメインだった。しかし、絞り開放では若干甘いのでF3.2〜3.5くらいに軽く絞って使っていた。
 ということは、今回の撮影では(同じ画角なら)キヤノン時代と同等以上のボケ量を得ることができていることになる。それでいて、ピント面の解像度はずっと高い。レンズを選べば、人物撮影もマイクロフォーサーズで十分にイケるのだ。
posted by 坂本竜男 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

秋の篠山神社で

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 今日は久しぶりに久留米の篠山神社で撮影。モミジがだいぶ色づき始め、光もほどよく柔らかく、撮影にはとても良いコンディションだ。
 ただ、残念ながら撮影に避ける時間がわずかだったので、撮りたいシーンの全てを撮れなかったのが心残り。これは撮る側だけの問題ではないから難しいところ。与えられた条件の中で、最善を尽くせるようにしないといけないね。(これがとても難しいのだけれど)
posted by 坂本竜男 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年11月14日

キリン 一番搾り とれたてホップ2021

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 今日の晩酌は、キリン 一番搾り とれたてホップ。今年収穫された岩手県遠野産ホップを使った、この時期限定のビールだ。
 このビールは今年で18年目となる人気シリーズで、僕も大好きな商品。爽やかで香り豊かで味わい深い美味さは今年も変わらない。飲めるうちにしっかり飲んでおかなければ!
posted by 坂本竜男 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

S.M.S.L M300 MKII

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 良さそうな中華製Dクラスアンプで入力が2系統あるものは、たいてい入力はRCAとXLRの2系統のようだ。我が家のプライマーのように、音質を考えてのフルバランスアンプということなのだろうか。ということは、DACも出力がバランス出力の方が良い。これはプライマーA30.1で使う上でも音質的に有利だ。
 前に候補に挙げていたTopping E30もバランス出力(TRS)だが、ほかに低価格で良さそうな製品を見つけた。S.M.S.L M300 MKII である。
 旭化成の高性能 DAC IC「AK4497EQ」を搭載し、バランス出力(XLR)だ。E30はバランスでもTRSだから、個人的にはXLRの方が使いやすい。メーカーによると、ただのバランス出力端子を装備した製品では無く、真のバランス出力回路とのこと。価格はAmazonで28,990円。Toppingよりは高価だが、スペックを考えるとかなり安価だと言える。これは買いか?

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 でも、同じS.M.S.L から同じDAC ICを積んだM200もあるなぁ。どう違うんだ?M200の方が新しく、少しだけ高い。機能とデザインの違いだけで音は同じなのだろうか?
 中華メーカーの勢いは凄まじいが、似たようなスペックの製品を乱立させるのはやめてほしいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

昨日のライブパフォーマンスを撮影してみて

 昨夜のライブパフォーマンスは嬉しいことに撮影OKで、ルミックスGX8+パナライカ12-60mmで撮影させてもらった。暗所での撮影だったが、やはりマイクロフォーサーズの弱さを露呈するものだった。
 撮影はほぼ広角側だったので、F2.8に近い明るさは確保できたが、望遠側ではF4。撮ったデータを見る限り、幸い使えるレベルの写真にはなっていたが、もう少しレンズが明るければ……と思わずにはいられなかった。
 もちろん、これがG9 PROだと結果は違っていたと思うが、それでも大きな差はなかっただろう。この明るさでマイクロフォーサーズで納得いく撮影をするためには最低でもF2クラスの明るさは必要なようだ。となると、具体的にはパナライカ10-25mm F1.7になる。欲しいレンズではあるが、かなり高額。それならフルサイズの方が圧倒的にラクかもしれない。
 もちろん、こんな暗所での撮影は仕事ではそんなに多くはない。だが、ないわけではないので、暗所対策は必要だろう。それに、マイクロフォーサーズは低感度にも弱いから、実は明るい場所もキビシイ側面があると思っている。シャッタースピードが高速だからなんとかなっているが、これも大きな課題の一つだ。
 レンズやNDフィルターで対処するか、いっそフルサイズもピンポイント的に導入するのか。でもお金がかかるのはイヤ出し、それ以上に大きく重くなるのは勘弁して欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

S.M.S.L AO200


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 手頃なDACを調べていたら、良さそうなアンプが目についた。S.M.S.L AO200。個人的にも気になっている中華メーカーの一つ、S.M.S.Lの新しいアンプだ。
 小ぶりな筐体にシンプルなデザイン。入力はRCAとXLRの2系統にBluetoothとUSBもある。ドイツのインフィニオンのクラスDパワーアンプチップMA12070を2つ使用しており、出力は最大150W2Ω)。サイズ:210×40×170mm(W×H×D)、重量:1.3kgと小型軽量。このサイズ感も良い。僕が使うには申し分ないスペックだ。これは次のアンプの有力候補になりそう。
 これで価格はAmazonで31,000円。Amazonでの評判も概ね良い。やはり信頼性などはまだ不安があるとは言え、それでも中華製品は急激に品質を高めているのは間違い無く、もう安かろう悪かろうの世界ではないようだ。なにより、それまでのオーディオ製品の枠に収まらない魅力的な製品をどんどん世に送り出しているのは、間違い無く中国だろう。そのうち、日本メーカーは完全に太刀打ちできなくなるできなくなるのではないだろうか。日本メーカーは旧態依然とした製品ばかりを作ってないで、もっと危機感を感じてほしいものだ。
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2021年11月13日

-トンビ魂の鼓動-

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 今日のメインイベントは、八女郡役所で開催された、映像&音楽のライブパフォーマンス「-トンビ魂の鼓動-」。これが本当に素晴らしかった。
 パフォーマンスは、とてもユニークな自作の映像機と楽器を使う夫婦パフォーマンスユニット「ウサニンゲン」のお二人。今回は宝島染工さんとのコラボだ。
 アナログとデジタルのはざま、あるいは現実と非現実とのはざまとでも言おうか。相反するものが共存していて、それが目の前で目まぐるしく変化していく。事前に準備されたものと、その場で即興で作られていくものが融合して、不思議な感覚に陥っていく。なんて、面白く刺激的なのだろう!1時間ほどのステージはあっという間だった。
 観に行けて本当によかった!!!これは僕もじっとしてられないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2年ぶりの辺春八幡宮

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 2年ぶりに八女市立花町の辺春八幡宮へ参拝した。
 みやき町の千栗八幡宮ほどではないが、鳥居をくぐると長い階段が続く(182段だそうだ)高いところにある神社だ。2年前に台風被害と老朽化で神殿・拝殿は新しく建て直されたのだが、訪れるのはそれ以来だ。
 ここは紅葉も綺麗なのだが、まだ色づき始めたばかりという感じ。おそらく今月末にはこの風景は一変するだろう。道の駅もすぐ前にあるし、次は買い物も兼ねて参拝に来ようかな。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

人と会うということ

 昨日は八女を色々回って、久しぶりに会った方や初めて会った方などいろいろな方とお話しできて、いい刺激をたくさんいただいた一日だった。
 やはり、人と会ってなんぼ。直接人と会うことはただ話すだけではなくて、それ以上のものを受け取ることができるし、伝えることもできる。
 コロナがやっと落ち着き始め、以前よりもだいぶ出歩きやすくなった。人とも会いやすくなった。このことは、仕事はもちろん、いろいろなところで大きな意味を持つように思う。
 やっぱり、基本は直接人と会うという、とてもシンプルでアナログなところにあるのだろうと思う。それがなくなってしまったら、おそらく根幹が崩れてしまう。そんな世の中にはなって欲しくないな。
posted by 坂本竜男 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2021年11月12日

劇場版 きのう何食べた?

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 「劇場版 きのう何食べた?」を観に行った。「きのう何食べた?」は、人気漫画で2年前にドラマ化。このドラマが原作のイメージ・面白さを崩さずとても面白い!と大評判になり、今年映画化された。
 アラフィフのゲイのカップルが主人公で、西島秀俊さんと内野聖陽さんが演じるのだが、この演技が素晴らしい。とくに普段は男っぽい役が多い内野聖陽さんが、見事に可愛らしく演じられていて、演技の振り幅の大きさがすごい。笑うところもホッコリ心があたたかくなるシーンもたくさんあるが、それだけの映画ではない。世間ではまだ認められているとは言えないゲイのカップルが、その危うさを秘めている繋がりを必死で守るためにも、相手のことを大事に思うシーンは、人としてとても大事なことを教えてくれる。是非、多くの人たちに観てほしい映画だ。
posted by 坂本竜男 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・漫画

八女福島 置屋 プレオープン

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 今日は八女福島 置屋さんのプレオープンへ行ってきた。
 八女福島 置屋さんは、八女福島 券番 / ao cafe / 茶楼 蒼さんの姉妹店。茶と器、レンタルキッチン、レンタルスペース、レンタルギャラリーからスタートし、来年には完全予約制のバーや、レンタル着物店のオープンも予定しているそうだ。
 ao cafeさんのテイストはそのままに、歴史ある神社のそばという、この場所ならではの空間になっている。これからどんな展開をされるか、とても楽しみなお店だ。個人的には完全予約制のバーが気になって仕方がない。これで、さらに八女に行く機会が増えそうだ。
posted by 坂本竜男 at 20:20| Comment(5) | TrackBack(0) | お店めぐり

2021年11月11日

ちょうど良いCDプレーヤーは?

 いま、BDプレーヤーと組み合わせる前提でDACを検討しているのには理由がある。CDが今やすっかり過去のメディアになってしまい、CDプレーヤーが激安のチャチなものか高額のものに二極化しているからなのだ。
 しかし、DACを安価でとなると、中華DACをメインに検討せざるを得ない。だが、実機を聴く機会がほぼないし、音質だけでなく信頼性や耐久性にも不安が残る。それにシステムをシンプルにするのであれば、一体型CDプレーヤーの方が望ましい。そこで、低価格DACを調べつつ、CDプレーヤーも調べてみた。
 低価格でコンパクトなCDプレーヤーで調べて、最初に出てくるのはティアックPD-301。大きさも価格も手頃だが、ネットでの評価は可も不可もなくというところ。今使っているタスカムと比べて、音楽が楽しいかどうかは正直微妙。なんとなくだが面白みにかける。デノンDCD-50も同様だ。
 少し前に低価格で高音質と、一部で話題になったティアックCD-P650も今は製造終了。これも一般的なオーディオサイズだし、評判が本当かどうかはよくわからない。
 ほかのオーディオメーカーもサイズが大きかったり、新鮮味が無かったりと、今一つ触手が伸びない。
 ……と、そんなときに目についたのがこれ。

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 城下工業のSWL-CA1。オーディオブランドSOUND WARRIORシリーズの一体型CDプレーヤーだ。
 価格は65,000円(税別)。本音を言えばもっと安く済ませたいところだが、今のオーディオ業界のことを考えるとかなり手頃と言える。
 公式サイトを見る限り、とても真面目に作ってある印象。薄型でシンプルだが、同価格帯の他のメーカー製よりもしっかりしているように見える。GaN電源も使える。ネット上に情報は少ないものの、ユーザーの評価は高いようだ。国内メーカーならではの安心感も大きい。ひとまず、SWL-CA1は有力候補になりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

レンジファインダータイプはMFレンズが似合う

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 ルミックスGX8が再び我が家にやってきて変わったのは、MFレンズの出番が増えたことである。
 レンジファインダータイプのデザインは昔のライカを思わせるちょっと古典的なデザインだから、最近良い製品が多い中華製MFレンズやオールドレンズがとてもよく似合う。そして、GX8のAFの古さもMFだから全く気にならない。GX8はルミックスのカメラの中で、MFレンズの母艦としてはひょっとしたらベストの選択かもしれない。
 もちろん、オリンパスならPEN-Fなんか、見た目は最高だと思う。GX8以上のカッコ良さがある。だが、個人的な好みを言えば、操作性はルミックスの方が上。しかもMFレンズとの組み合わせの場合、スマホ感覚でピント面を拡大表示できるルミックスの方が、感覚的には扱いやすいと感じる。
 というわけで、GX8+MFレンズは趣味的にも楽しいし、仕事でもしっかり使える組み合わせとして、僕の撮影機材の中で独自の位置を確保しているのである。(再び)GX8を買ってよかったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

気がついたら、シグマ dp2 quattroが製造中止

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 気がついたら、シグマ dp2 quattroが製造中止になっていた。おそらく、新品は流通在庫のみ。ずっと気になっていたカメラのひとつだけに、製造中止となると急に欲しくなるのは趣味人の性か。
 絶対なくてはならないカメラではないし、持っているカメラと比べても圧倒的に不便で使いにくいことは分かっているのだが。それでも欲しくなる魅力があるのが、このカメラのキケンなところ。だって、いま一番手を出しやすいFoveonセンサー搭載カメラなのだから。シグマは今後、Foveonをどうしていくのだろう?。
posted by 坂本竜男 at 13:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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