2021年11月09日

まずはDACを検討してみよう

 オーディオ機器の大幅入れ替えを考えているとはいえ、どの機器も壊れているわけではない。ただ、DACが使えてないだけである。そこで、DAC用として使っていたT.C.エレクトロニックM3000の代わりになる製品を検討してみた。
 正直、あまりコストはかけたくない。サイズはコンパクトであること。できればデザインはシンプルであること。入力は同軸があること。GaN電源が使えること。ハイレゾは必ず対応してなくても良い。出力はXLRがあるとベター。
 おそらくPC向け(デスクトップオーディオ)のUSB DACの中に、適した製品がありそう。価格を抑えるなら中華製DACも有力な候補になるだろう。SMSLやToppingといったメーカーならコンパクトで見た目もよく、評判が良いものも多い。
 気になるのは信頼性だ。そして、評判が本当かということ。カメラの世界では、レンズや三脚では中華製がかなり良くなってきていて、僕自身もいくつか使っている。それを考えると、使える機器は意外に多いのではないかという期待もある。でも、メジャーなメーカーと比べて価格は安価とはいえ、ここにも深い沼が待っていそうだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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