2021年11月14日

キリン 一番搾り とれたてホップ2021

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 今日の晩酌は、キリン 一番搾り とれたてホップ。今年収穫された岩手県遠野産ホップを使った、この時期限定のビールだ。
 このビールは今年で18年目となる人気シリーズで、僕も大好きな商品。爽やかで香り豊かで味わい深い美味さは今年も変わらない。飲めるうちにしっかり飲んでおかなければ!
posted by 坂本竜男 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

S.M.S.L M300 MKII

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 良さそうな中華製Dクラスアンプで入力が2系統あるものは、たいてい入力はRCAとXLRの2系統のようだ。我が家のプライマーのように、音質を考えてのフルバランスアンプということなのだろうか。ということは、DACも出力がバランス出力の方が良い。これはプライマーA30.1で使う上でも音質的に有利だ。
 前に候補に挙げていたTopping E30もバランス出力(TRS)だが、ほかに低価格で良さそうな製品を見つけた。S.M.S.L M300 MKII である。
 旭化成の高性能 DAC IC「AK4497EQ」を搭載し、バランス出力(XLR)だ。E30はバランスでもTRSだから、個人的にはXLRの方が使いやすい。メーカーによると、ただのバランス出力端子を装備した製品では無く、真のバランス出力回路とのこと。価格はAmazonで28,990円。Toppingよりは高価だが、スペックを考えるとかなり安価だと言える。これは買いか?

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 でも、同じS.M.S.L から同じDAC ICを積んだM200もあるなぁ。どう違うんだ?M200の方が新しく、少しだけ高い。機能とデザインの違いだけで音は同じなのだろうか?
 中華メーカーの勢いは凄まじいが、似たようなスペックの製品を乱立させるのはやめてほしいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

昨日のライブパフォーマンスを撮影してみて

 昨夜のライブパフォーマンスは嬉しいことに撮影OKで、ルミックスGX8+パナライカ12-60mmで撮影させてもらった。暗所での撮影だったが、やはりマイクロフォーサーズの弱さを露呈するものだった。
 撮影はほぼ広角側だったので、F2.8に近い明るさは確保できたが、望遠側ではF4。撮ったデータを見る限り、幸い使えるレベルの写真にはなっていたが、もう少しレンズが明るければ……と思わずにはいられなかった。
 もちろん、これがG9 PROだと結果は違っていたと思うが、それでも大きな差はなかっただろう。この明るさでマイクロフォーサーズで納得いく撮影をするためには最低でもF2クラスの明るさは必要なようだ。となると、具体的にはパナライカ10-25mm F1.7になる。欲しいレンズではあるが、かなり高額。それならフルサイズの方が圧倒的にラクかもしれない。
 もちろん、こんな暗所での撮影は仕事ではそんなに多くはない。だが、ないわけではないので、暗所対策は必要だろう。それに、マイクロフォーサーズは低感度にも弱いから、実は明るい場所もキビシイ側面があると思っている。シャッタースピードが高速だからなんとかなっているが、これも大きな課題の一つだ。
 レンズやNDフィルターで対処するか、いっそフルサイズもピンポイント的に導入するのか。でもお金がかかるのはイヤ出し、それ以上に大きく重くなるのは勘弁して欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

S.M.S.L AO200


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 手頃なDACを調べていたら、良さそうなアンプが目についた。S.M.S.L AO200。個人的にも気になっている中華メーカーの一つ、S.M.S.Lの新しいアンプだ。
 小ぶりな筐体にシンプルなデザイン。入力はRCAとXLRの2系統にBluetoothとUSBもある。ドイツのインフィニオンのクラスDパワーアンプチップMA12070を2つ使用しており、出力は最大150W2Ω)。サイズ:210×40×170mm(W×H×D)、重量:1.3kgと小型軽量。このサイズ感も良い。僕が使うには申し分ないスペックだ。これは次のアンプの有力候補になりそう。
 これで価格はAmazonで31,000円。Amazonでの評判も概ね良い。やはり信頼性などはまだ不安があるとは言え、それでも中華製品は急激に品質を高めているのは間違い無く、もう安かろう悪かろうの世界ではないようだ。なにより、それまでのオーディオ製品の枠に収まらない魅力的な製品をどんどん世に送り出しているのは、間違い無く中国だろう。そのうち、日本メーカーは完全に太刀打ちできなくなるできなくなるのではないだろうか。日本メーカーは旧態依然とした製品ばかりを作ってないで、もっと危機感を感じてほしいものだ。
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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