2021年12月22日

キリン 一番搾り〈黒生〉

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 今日の晩酌は、久しぶりの黒ビール。キリン一番搾り〈黒生〉。キリンの黒ビールといえば一番搾りスタウトが抜群に美味く、大好きだったのだが、その後継商品となるビールだ。
 さすが、スタウトの後継だけあって、かなり美味い!まろやかな味わいとほのかな甘みが絶妙な調和を見せる。苦味はスタウトよりもさらに控えめで、旨味からくる甘味が心地よい。素晴らしいです。
posted by 坂本竜男 at 19:48| Comment(3) | TrackBack(0) | お酒

2021年12月21日

シグマ 56mm F1.4 DC DNをちょっと試す

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 今日は、シグマ 56mm F1.4 DC DNをGX8につけて外出。GX8との組み合わせは、サイズ的にもバランスが良くて良い感じだ。

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 2枚ともF1.8で撮影。35mm換算112mmという焦点距離はテーブルショットでは使いにくいが、その割には寄れるレンズでもあり、写りはなかなかのものだ。ボケ味はとてもよく、なめらかで美しい。ピント面はシャープで解像度も高いが、カリカリになりすぎない自然な描写だ。ポートレートはとくに良いだろう。
 シグマは高解像度でカリカリの描写をするイメージだったが、このシリーズはもっと自然でやわらかさもあり、個人的には好きな描写だ。パナライカよりも若干あっさりな気はしなくもないが、クォリティは十分に高い。16mm、30mmも欲しくなってきたな。
posted by 坂本竜男 at 17:54| Comment(4) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年12月20日

10年の節目に



 10年の節目にONLY FREE PAPERさんに取り上げていただけるとは!これは嬉しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

シグマ 56mm F1.4 DC DNを導入

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 前から気になっていたレンズの一つ、シグマ 56mm F1.4 DC DNを導入した。35mm換算で112mmの大口径中望遠レンズである。
 マイクロフォーサーズの大口径中望遠レンズと言えば、パナライカ NOCTICRON 42.5mm F1.2を所有しているが、写りは最高なものの、大きく重いので普段使いにはあまり向いていない。そこで少し焦点距離は伸びるが、シグマに目をつけわけだ。本当なら銘匠光学の50mm F1.2でもよかった。だが、このレンズはあくまでもマニュアルレンズ。やはり、いざというときのためにAFレンズを持っておきたかったのだ。
 新品で4万円台と、大口径レンズなのに手頃な価格なのはありがたいが、仕上げは高級感こそないものの、決して安っぽさは感じない。大きさもちょうど良いし、ピントリングのトルク感も程よい。画質の評価も高いレンズなので、これから出番は多いだろう。
 さぁて、何を撮ろうか……。
posted by 坂本竜男 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

明るい未来?

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 昨日、日田から帰る途中、こんな光景に遭遇。
 神様が降臨しているような、神々しい光。未来は明るいよ、と言ってもらっているような、やさしくあたたかな光だ。
 昨年から厳しい時期が続いていたけど、来年は良い年になりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 写真

2021年12月19日

たかむらのスタミナ鍋焼きうどん定食

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 今日のランチは、日田に戻ってたかむらさん。真冬の気候でかなり冷えているので、スタミナ鍋焼きうどん定食を注文。たっぷり具材とコシが強く旨味しっかりの麺、出汁がしっかりしたピリ辛スープのハーモニーがたまらない!とにかく美味い!

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 麺を食べ尽くした後は、ご飯を投入。天かすとネギも入れて雑炊風に。旨味がしっかり出ているスープをしっかり吸ったご飯がまた最高!一度で二度美味しい、スペシャルな定食。スキがない美味しさに大満足です。
posted by 坂本竜男 at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) |

Black・ブラック・黒 ー黒のバラエティー

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 今日は、小国町の坂本善三美術館からスタート。
 今回は、「Black・ブラック・黒 ー黒のバラエティー」。坂本善三の様々な「黒」を紐解く興味深い展示だ。坂本善三の「黒」は、暗さをあまり感じない。少し温度感があって、ディテールの幅が広くて様々に変化する。それが光やフォルムを際立たせ、ときにディテールそのものを表している。無彩色のはずなのに色味や表情を感じるのだ。また新しい気づきがあった展示だった。
posted by 坂本竜男 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

中華さとのもやしあんかけラーメン

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 昨夜は中華さとさんで夕食。注文したのは冬限定メニュー、もやしあんかけラーメン。しょうががしっかり効いて、身体はポカポカ。もやしはもちろん、野菜たっぷりのあんが素晴らしい。野菜の旨味とあんの旨味が麺としっかりからみ、かなり美味い。寒い冬にピッタリのメニューだ。いつもながら、さすがです。
posted by 坂本竜男 at 19:44| Comment(3) | TrackBack(0) |

冬の湯布院

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 昨日は朝から湯布院配本。天気が心配されたが、幸い雪もたいしたことがなく、まずまずの天気。とは言え、由布岳には雪がうっすらと積もり、気温はお昼なのに0度。かなり寒かった。
 しかし、冬の湯布院も情緒があって良い。春や秋ほどの人出はないこともあり、ちょっと落ち着いて回れる良さもある。雪の影響を受けなければ、冬の湯布院もかなり良さそうだ。次の予定がなかったら、もっと長く滞在したかったな。
posted by 坂本竜男 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2021年12月18日

エゴイスタスが生んだ縁

 昨日、エゴイスタスがきっかけで知り合った方と意外な場所で再会。その方は新しい船出を迎え、とても良い空気感に包まれていた。なんだか、それが自分のことのようにジワジワと嬉しくなり、別れた後もその喜びがジワジワと大きくなていった。
 この縁はエゴイスタスだけで生まれたわけではないのだが、大事なきっかけになったのは間違いなく、改めてエゴイスタスを作って、そして発行を続けてよかったと感じたのだった。
 これからもエゴイスタスが多くの人たちにとって、なにかしらの良いきっかけになりますように。
posted by 坂本竜男 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2021年12月17日

あだち珈琲警固店

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 エゴイスタス配本の合間に、撮影の仕事であだち珈琲さんの警固店へ。
 外観と店内を撮影させていただくために1時間ほどお店にいたのだが、お店が地元のコミュニティになっていることがとても素敵だった。
 顔馴染みの常連さん、プレゼントがきっかけで来店された初めてのお客さん、みなさんが明るい雰囲気で買い物を楽しまれている。落ち着いてきたとは言えコロナ禍ではあるので、長期滞在されるわけではないが、良い感じでコミュニケーションが弾んでいる風景がとても良いなと感じた。
 今日は真冬並みの気温だったが、店内の温かい空気感と美味しいコーヒーに癒され、ほっこりできたひとときだった。
posted by 坂本竜男 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり

第13回 福岡市障がい児・者美術展

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 今日は、エゴイスタス配本で福岡へ。福岡アジア美術館で開催中の「第13回 福岡市障がい児・者美術展」へ立ち寄った。
 福岡市在住もしくは通勤・通学している障がい児・者による作品展である。Core-sideART(コアサイド・アート)とも呼ばれ、純粋に表現することを楽しんでいる人たちの芸術でもある。アールブリュットと通じる創作活動だ。
 それゆえに、表現することへの純粋さがストレートに伝わってくる展示だ。その純度の高さはアールブリュットと同じように感じる。時間が限られていたのであまり長く滞在できなかったが、光る作品も多々あり、刺激を受けた展覧会だった。コアサイド・アートがもっと広まると、社会も変わるしアートももっと面白くなるのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 19:26| Comment(4) | TrackBack(0) | アート

2021年12月16日

お客様から学ぶ

 フリーでデザインの仕事をしていると、印刷物などは仕様をある程度絞り込んでから受けることが多い。その方が効率も良いし、デザインのみに集中できるし(本当は違うのだが)、利益率も上がる。
 だが、それが当たり前になってくると、自分の幅を狭めてしまうことになるし、それは提供できるデザイン・商品・サービスの幅を狭めてしまうことを意味する。
 そんな時、お客様からの普段とは全く違う類の注文は、大変な部分もあるが大きな学びにもなり、提供できるデザイン・商品の幅を広げることにつながる。新しい発見もあるし、スキルアップにつながることも多々ある。そして、お客様から教えていただいていることに気づくのである。
 やっぱり、ラクばかりしてはいけないな〜と思う、今日このごろである。
posted by 坂本竜男 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

2021年12月15日

和心料理はばきで夫婦の忘年会

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 今日は和心料理はばきさんで、エゴイスタス配本も兼ねて夫婦での忘年会。いつも以上に旬の美味しい食材が揃っていて、贅沢な忘年会に。特に海の幸が抜群で、刺身からあんこう、まぐろと、充実度と美味しさがハンパではなかった。
 そろそろ一年を締め括る時期に来始めているが、そういう意味ではこの一年を締めるのにふさわしい美味しさだったと思う。今年の厳しい時期を乗り越え、美味しい料理を食べながら一年を締めくくれること(まだちょっと早いが)に感謝。
posted by 坂本竜男 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

佐賀県立博物館と関係するアート

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 エゴイスタス配本で再び佐賀県立博物館へ。いま開催中の「関係するアート展」の作品であるショベルカーと、県立博物館の建物との共演をうまく収めれないかと思ったのだが、時間がないこともあって数枚撮って断念。
 「関係するアート展」は会期は長いので、違うレンズを持って、いいアート作品として収めれないかチャレンジしたいな。
posted by 坂本竜男 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2021年12月14日

長浜ラーメン 喜楽屋のギョウザ定食

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 今日はエゴイスタス配本で動きっぱなしなので、ランチはやや遅め。そこで、ガッツリいきたくて長浜ラーメン 喜楽屋さんのギョウザ定食をいただいた。
 正直、50代が食すには炭水化物過多ではあるが、エネルギー補給にはちょうど良い。小ぶりなギョウザはサクジュワでラーメンのお供にベストバランス。そして、旨味がしっかりの豚骨ラーメンに自家製高菜。とにかくご飯が進む。これでエネルギー補給は万全です!
posted by 坂本竜男 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) |

エゴイスタスvol.41、完成!

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 エゴイスタスvol.41がたった今、印刷から届いた。
 vol.41は11年目に入って最初の号であり、こらからの新しいエゴイスタスを示唆する号でもある。産みの苦しみは今まででも最高クラスだったかもしれないが、それだけに内容もより幅が出て面白くなったように感じている。
 これから配本に回ります。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2021年12月13日

絶対的信頼感のあるオリンパス、そしてマセスの存在

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 昨日の撮影は、いつものようにG9 PROとE-M1 mark IIの2台体制だったが、今回は明確にE-M1 mark IIがメインカメラという位置付けだった。
 使用したレンズ12-40mm F2.8 PROと7-14mm F2.8 PROとの相性は当然、純正組み合わせがベスト。歪みも少なくキッチリと被写体を描き出してくれる。店舗のような建築系の撮影では尚更だ。この点ではルミックス+パナライカより、オリンパス+プロレンズの組み合わせの方がアドバンテージがあるように感じる。
 使い勝手そのものはG9 PROの方が圧倒的に良い。色乗りの良さは僕好みだし、高解像度でありながらもカリカリではなく柔らかめな描写なのも気に入っている。それにユーザーインテーフェイスも優秀だから極めて使いやすい。
 しかし、それでもE-M1 mark IIも使うのは、仕事をしっかり任せれる信頼性と安定した高品質にあるのだ。やや硬調の描写も、建築や機械系は抜群。なにより歪みが極力少ないのが素晴らしい。建築・風景・機械・物撮りには欠かせない存在だ。カスタマイズ幅が大きいこともあり、使いこなしているとは到底言えないが、もっとしっかり使い込むべき機材であることを改めて実感した。
 ちなみに、今回の撮影は久しぶりに三脚を多用した。ジッツオGT2532+マセスFB-2+マセスDW-4の組み合わせである。
 200mm望遠くらいまでならフルサイズでも十分な耐荷重と剛性を誇るのでマイクロフォーサーズにはオーバースペックだが、仕事で使うにはこのくらいの方が安定感も使い勝手も遥かに高い。このくらい余裕があると、自由雲台でも微調整が格段にやりやすくなるのだが、ギア雲台DW-4があるのでさらに緻密にセットできる。DW-4は、本家アルカスイスやそのコピー商品とも言えるレオフォトよりも可動域は狭い。だが、自由雲台と組み合わせて使うので、その欠点は致命的ではない。むしろ、他社よりも軽量で高さも低いことというメリットの方が大きいだろう。結論を言えば、導入して大正解だった機材だ。
 オリンパスとマセスの組み合わせは、今後もっと活かしていくべき組み合わせだ。フルサイズやAPS-Cのような上位フォーマットをサブで導入するのは悪くはないが、手持ちの機材をしっかり使いこなすことが遥かに重要だ。そんな当たり前のことが身に染みた撮影だった。
posted by 坂本竜男 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2021年12月12日

COROICOのローストビーフのサンドウィッチ

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 今日のランチはCOROICOさんで、ローストビーフのサンドウィッチ。やわらかで旨味たっぷりのローストビーフに、たっぷり野菜。彩り豊かで栄養満点、ボリュウムもしっかり。抜群に美味いです!
posted by 坂本竜男 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) |

あだち珈琲さんの店舗撮影にて

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 今日は、あだち珈琲さんの撮影をさせていただいた。今回は4店舗の外観・内観を中心とした撮影である。
 4店舗の撮影は、ちょっとしたお店巡りのようで、楽しく進めることができた。まぁ、普通にプライベートで行くお店だからというのもあるんだけど。
 しかし、プライベートで行く時とは見え方が変わって感じるから不思議だ。どう見せるか(どう捉えるか)という視点に変わるからだろうか。普段からもっと意識していたら、写真の質も変わってくるのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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