2021年12月07日

無人航空機の登録が義務化

 無人航空機の登録が来年6月20日から義務化される。ポータルサイトによると、
「近年、無人航空機(ドローン・ラジコン機など)の利活用が急増している一方、無人航空機が関連する事故や、必要な安全性の審査を経ずに無許可で飛行させる事案が頻発しています。このような状況を踏まえ、事故等の原因究明や安全確保上必要な措置を図る上で、無人航空機の所有者情報等を把握する仕組みを整備するため、航空法改正に基づき登録制度が施行されます。この法改正によって、2022年6月以降、無人航空機の登録が義務化され、登録されていない無人航空機を飛行させることはできなくなります。」
とある。
 そして、登録には申請→入金→登録記号発行という手順が必要になる。そう、申請登録にはお金がかかるのだ。一機あたりの登録手数料は申請方法によって異なり、900〜2,400円とかなり幅がある。個人番号カードまたはgBizIDを用いたオンライン申請が一番安く、紙媒体による申請が一番高い。これはマイナンバーカードの普及を促進させる意味もあるのだろう。
 この無人航空機登録の義務化は、事故の原因究明や安全確保を建前にお金をむしり取ろうという意図が多分にあるようにも見え、個人的にはスッキリしない。例えば、「マイナンバーカードがあるし、1機だけだから900円で済むし、いいか〜」で片付けていいものかと思ってしまうのだ。
 ひょっとしたら細やかなことなのかもしれないが、近い将来のドローン導入もどうでもよくなってきてしまった。なんだかな〜。
posted by 坂本竜男 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

脚立を購入する

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 撮影機材として、脚立を購入した。3段のアルミ製である。たとえば、建築の撮影などではどうしても高い視点からの撮影が必要な時がある。こんなときに脚立があると便利なのだ。
 高さは76cm。高さだけならもっと高い脚立もあるが、クルマにいつも載せておきたいので3段に落ち着いた。
 価格が安い中国製とはいえ、意外につくりはしっかりしている。強度も問題なさそう。細かいところでは気になる部分もなくはないが、安いのだからこんなものだろう。
 こういったレンズやボディ以外の撮影機材は、実は地味に写真に表れてくる。地味な存在だが、写真のクォリティを上げようと思ったら、あった方が良いものなのだ。
 さて、この脚立持参で挑む、最初の被写体は……?
posted by 坂本竜男 at 13:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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