2021年12月10日

あじさいの宿 都荘の食事

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 見帰りの滝の後、あじさいの宿 都荘へ宿泊。今年の春に泊まって以来だ。
 見返りの滝のそばというロケーションと温泉が魅力的だが、それ以上に素晴らしいのが食事である。この食事に惹かれて年内二度目の宿泊となったのだ。

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 夕食はこんな感じ。鯉から山の幸、佐賀牛、そしてデザートまでスキがない。いつもながら素晴らしい美味しさだ。写真には撮ってないが、地元の日本酒がしっかり楽しめるのも嬉しい。今回は万齢、太閤、天山をいただいた。もちろん、食事と日本酒の相性も抜群だ。

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 そして翌日のの朝食。これも充実の内容で素晴らしい。この写真にご飯と味噌汁がつく。これまたスキのない布陣。最近は少食になったんぽに、ここではご飯をお代わりしてしまう。宿で食事が美味しいというのは、本当に大事なことだと改めて実感。このぶんだと、定期的に泊まりに来ることになりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) |

再び、見帰りの滝に挑む

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 多久聖廟の後は、唐津市相知町の見帰りの滝へ。見帰りの滝は、佐賀を代表する滝の一つ。この臨場感をなんとか写真で表現できないものか。そう思い、約7ヶ月ぶりのチャレンジである。
 今回はNDフィルター(ND32)を使用。滝が日に照らされるこの時間帯なら、もう少し暗くてもよかったかも。
 それにしても、水飛沫がかかるこの臨場感を写真に捉えるのは難しい。もっと近い位置で撮れればとか、もっと高い位置で撮れればというのはあるが、それをできない中でどう切り取るかが大事なのだが、なかなか満足いくようにはいかない。もっと頭を柔らかくして挑むべきなのだろう。滝を撮るときのセオリーは一旦忘れるべきかな?
posted by 坂本竜男 at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

多久聖廟の展望台

 多久聖廟の敷地は広く、秋葉紅葉、春は桜が楽しめる。そして、高台に位置するから眺めは良いのだが、さらに上に登って杉林の中を抜けると展望台があるのだ。

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 聖廟からさらに高い場所になるので、眺めは最高。

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 そして、不思議な形をした杉の大木が祀られている。ここは眺めが良い展望台でありながら、実は神聖な場所でもあるのだ。この杉の木の存在も、この多久聖廟が特別な場所であることを表しているように感じる。立ち寄って、本当に良かった!
posted by 坂本竜男 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

20年ぶりに多久聖廟を訪れる

 佐賀県立博物館の後は、一路北へ。約20年ぶりに多久市を代表する文化遺産、多久聖廟を訪れた。

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 敷地内に入ると孔子像がお出迎え。そう、ここは孔子の里とも呼ばれているのだ。ちなみに、孔子の出身地である中国山東省曲阜市の方向を向いて立っているのだそうだ。

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 孔子が祀られている多久聖廟。多久4代領主茂文が教育を振興し「敬」の心を育むために1708年に創建した。日本建築を基本としながらも、各所に中国ならではの意匠が見て取れる。日本の三大孔子廟に数えられ、国内の孔子廟で最も壮麗であるといわれているそうだ。
 多久聖廟は高台に位置するので眺めが良く、敷地も広い。桜や紅葉の木も多く、季節を楽しめる場所でもある。残念ながら紅葉の季節は終わってしまったが、今度は桜の季節に訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

ムンクの叫び?

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 cafe TRESさんのミルコクココアの飲んでいる途中段階。これは、まるでムンクの叫び。さすが佐賀県立博物館・美術館内だな。
posted by 坂本竜男 at 13:54| Comment(4) | TrackBack(0) | アート

cafe TRESのシフォンケーキとミルクココア

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 展示を見た後は、ミュージアムカフェ cafe TRESさんで一息。ケーキセットを注文。
 ケーキはシフォンケーキ。ドリンクはミルクココア。おじさんが食するには可愛すぎるが、美味しいのだからしょうがない。大満足です!
posted by 坂本竜男 at 13:51| Comment(2) | TrackBack(0) |

関係するアート展〜心が震えるほど感動したことはありますか〜

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 昨日は朝から佐賀県立博物館へ。お目当ては「関係するアート展」。アールブリュットの作家さんたちの展覧会だ。
 博物館の前には彩られたショベルカーが展示されている。これはすごい!そして、期待がより高まる!

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 今回は、障がいのある県内外の作家によるユニークで突き抜けた作品(絵画、立体、デザインなど)が展示されている。これらの作品はいずれも、作家さんたちの素晴らしい創造性にあふれ、その純度の高さには驚かされる。作り手の「余計な」意図や思惑などはなく、ただただ創ること・表現することに集中していることの素晴らしさに感動してしまう。
 この純度の高い創造性と、独自性、そして不思議な清らかさ(あるいは清々しさ)が、観ていてとても心地よい。じぶんがこうあれたら……と思っていることを具象化してもらっているようでもある。これが入場料無料だなんてとんでもないことだ。グッズ販売(これも素敵なグッズがたくさん!)だけでなく、ちゃんと入場料も取っていただきたいな。
posted by 坂本竜男 at 13:37| Comment(5) | TrackBack(0) | アート
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