2022年01月10日

シグマ 20mm F2 DG DN Contemporaryの噂

 昨年から、まもなくシグマ 20mm F2 DG DN Contemporaryが登場するのではと噂されている。
 スペックは、レンズ構成11群13枚、最短撮影距離22cm、最大撮影倍率1:6.7、フィルター径62mm、サイズφ70×72.4mm、重さ370g、マグネット式レンズキャップ対応。希望小売価格は65mmF2と同じと予想されている。
 せっかくボディがコンパクトになったフルサイズミラーレスも、組み合わせるレンズが大きく重いものばかりだったのだが、今はシグマ Iシリーズが充実し始めてきた。そのIシリーズに加わると思われる超広角単焦点レンズの存在は、間違いなく魅力あるものになる。価格もフルサイズ用としては比較的手を出しやすい。
 僕の仕事では被写界深度が深く、システムとしてコンパクトなマイクロフォーサーズの方がメリットが多いが、それでもフルサイズの方が……と思うシーンはないわけではない。Lマウントでフルサイズに復帰するのもアリかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年01月09日

キモノプロデューサー杉原さん宅にて

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 ロケーション撮影の後は、キモノプロデューサーの杉原さん宅で、3冊目の冊子の打ち合わせと着物の試し撮り。
 実物以上に拡大してもアラが見えるどころか、その美しさと繊細さに驚かされる着物の凄さ。本当に素晴らしい。挑みがいのある最高の被写体だ。
 撮影の本番は、おそらく梅の花が咲き始める頃。今からワクワクが止まらない。
posted by 坂本竜男 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

撮影スポットとしての柳川

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 今日は、撮影の仕事で柳川へ。
 川下りでも有名な柳川ならではの光景は、ロケーション撮影としても抜群。とにかく絵になる。今日は連休ということもあり、さらに賑わっていたが、その人出の多さも含めて良い景色に感じる。
 比較的近いからいつでも行けると思って、足を運ぶ機会が意外に少ない柳川。一度、しっかり腰を据えて撮影に挑戦したいね。
posted by 坂本竜男 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年01月08日

梅の蕾

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 今日は天気も良く、春のような陽気だったので、カメラ片手に近所を散策。近くのお寺の梅の蕾がだいぶ膨らんでいた。早いところでは、今月には花を咲かせるかな?昔はそんなに気にしていなかったけど、今は開花が待ち遠しいな。
posted by 坂本竜男 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

シグマ dp Quattroシリーズ、生産を完了

 dp quattroシリーズの中古が少ない上に価格が上がっていると思ったら、すでにQuattroシリーズの生産を完了しているらしい。つまり、今は在庫のみの販売ということになる。
 数ヶ月前までは、dp0が中古で5万円台というものもあったが、今は9万円台。中古も高い。安いうちに買っておけばよかったな〜と思う反面、沼にハマらずによかったという見方もできる。僕の場合、どちらだろう?
posted by 坂本竜男 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

SIGMA Photo ProとMac

 仮にシグマdp quattroシリーズを買った場合、基本はRAWで撮影。現像はSIGMA Photo Proを使うことになる。
 現在、SIGMA Photo Proのバージョンは、昨年7月にアップデートされた6.8.1。M1 Macで使う場合、Rosetta 2で動作することになるそうだ。
 重いことで知られるSIGMA Photo Pro。それも高速なM1 Macなら…と思ったが、まだネイティブ対応ではないようだ。この点は、今後dp quattroを導入するかどうか判断する上で、結構重要なポイントになる。果たして、次のバージョンアップで対応してくるのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 13:02| Comment(4) | TrackBack(0) | Apple

銘匠光学 TTArtisan 23mm f/1.4 Cが欲しい

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 発表時から気になっていた、銘匠光学 TTArtisan 23mm f/1.4 C の撮影サンプルが、焦点工房のサイトに上がってきた。これを見る限り、かなり良さそう。マイクロフォーサーズでは46mmだから、標準50mmより少しだけ広い画角というのも何気に良いし、撮影最短距離が20cmというのも使いやすい。デザインもクラシカルで良いし、価格も14,310円と破格。これは欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年01月07日

再びdp quattroシリーズが気になりだす

 最近、再びシグマdp quattroシリーズが気になり出している。やはりFoveonセンサーを体験したい。その思いが強くなってきている。何度も読み返したネットのレビューを、また読み返したりしてしまっているのだ。
 しかし、気がついたら中古の数が一気に減ってきている。しかも価格も高い。中古と新品の差が小さくなっている。実は製造中止が近いのだろうか?(dp2は製造中止になったばかりだ)そうなると、ますます欲しくなってしまう。
 それなら、いっそ新品を買おうか……?
posted by 坂本竜男 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

写真専門のプロと比べて

 写真専門のいわゆるプロカメラマンの方と写真や機材の話をすると、結局、僕は趣味の延長線上で写真を撮っているんだと言うことに気付かされる。
 僕の場合、(ある程度整理したとはいえ)無駄に機材が多かったり、無駄に機材に詳しかったりする。これは趣味の延長であることの表れだと思う。それでいて、撮影に関して色々適当であったりするから、それも趣味的ではある。
 一方、専門のプロは無駄がない。それに機材が優先というわけでもない。必要とするものに対しての機材への熱の入り方はすごいが、必要でないものに対しては至って冷静だ。
 この違いがいいのか悪いのかはよくわからない。だが、写真を撮ること自体はとても楽しいので、この楽しさを維持できれば良いのかなという気もする。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

狼煙のような飛行機雲

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 今日の打ち合わせ先で、まるで狼煙のように見える飛行機雲を見る。
 昨年から兆しはあったのだが、今年の仕事は新しい展開の連続になりそうな予感。この飛行機雲は、それを示唆しているように見えたのだ。いい感じで背中を押してもらっている。そんな感じにも受け止めれた飛行機雲だった。
posted by 坂本竜男 at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2022年01月06日

つるや市役所前店の鴨南うどん

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 今年初めての外食は、八女のつるや市役所前店さん。年初めなので、ちょっと贅沢して鴨南うどんを注文。肉厚の鴨肉がたっぷりで美味い!カボスのアクセントがまた良い。味もボリュウムも大満足です。
posted by 坂本竜男 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年01月05日

ソニー、自社でEV参入

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 ソニーグループが、自社でEV(電気自動車)に参入する。CES 2022において、新会社ソニーモビリティの立ち上げを表明するそうだ。
 自動車産業が完全にEVに移行した場合、家電メーカーなどの他業種からの参入がしやすくなるので、当然こうなることはEVが市販化された頃から予想できた。ソニーは家電メーカーからカメラメーカーにもなり、成功を収めた実績もある。
 もちろん、カメラのようにはいかないとは思うし、自動車産業ならではの難しさは多々あると思う。だが、ソニーがある程度結果を出せたなら、自動車産業は大きく変わるだろう。それが良いことかどうかは現時点ではわからない。良し悪しがあるだろうことは容易に想像がつく。ただ、自動車産業だけでなく大きな変化が来ていることは確かだ。
posted by 坂本竜男 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

久しぶりにタムキューを持ち出す

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 今日は久しぶりに、タムキュー(タムロン SP90mm F2.8マクロ・172E)をG9 PROにつけて持ち出した。これはFマウント用。絞りリングがついているので、MFでも扱いやすいのだ。

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 マイクロフォーサーズでは180mm2倍マクロになるので、望遠なのにとてつもなく寄れるレンズに変身する。しかし、それゆえに被写界深度は激浅だからピント合わせは難しい。手振れはG9 PROの手ぶれ補正が強力だから、意外に手持ちでもそこそこ行けるが、三脚を使うのがベストなのは言うまでもない。
 最初の2枚はF11。4世代以上前のレンズだが、解像度の高さもボケの滑らかさも全く問題ない。さすがタムキューだ。
 3枚目はF2.8。被写体との距離は60cmくらいか。このくらいの距離だと、ピント面以外は見事にボケるし、立体感もしっかり出る。だが、ピントをどこに合わせるかはかなりシビア。面白いけど難しい。
 タムロンの描写性は、ルミックスと共通するものがある。色ノリが良くやわらかで、解像度は高くてもカリカリになりすぎないのが良い。この描写で、もう少し焦点距離が短いレンズが欲しいものだ。
posted by 坂本竜男 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年01月04日

秋の残影

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 藤木宝満宮での一コマ。これが人為的なものでないとすれば、ちょっと良い演出だね。
posted by 坂本竜男 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

藤木宝満宮 参道沿いの小石

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 最寄りの神社、藤木宝満宮にて。最初の鳥居を潜ってすぐの参道沿いに、小石が並べてあった。それも左右に丁寧に。
 これは何か意味があるのだろうか?それとも、地元の子供が並べたのかな?
posted by 坂本竜男 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年01月03日

トビに挑戦

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 ちょうどオリンパス75-300mmを持ってきていたので、トビの撮影に挑戦。
 上昇気流に乗って飛んでいるときは、意外にゆっくりなのでなんとか狙える。ただ、このレンズではAFがついていけず、なかなかピントが合わない。かろうじて撮れた写真もピンボケばかり。この2枚はだいぶマシだけど、やっぱりピンが甘いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2年ぶりの松浦

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 初詣の後は妻の実家、松浦へ。コロナでしばらく帰れてなかったので、行くのは約2年ぶりだ。
 妻の実家は海と山が近く、変化に富んだ景観が魅力的なところだ。5分も歩けば海に行けるのだから、内陸部生まれ内陸部育ちの僕にとってはワンダーランドでもある。流石に寒かったので、カメラ片手の散策はほどほどで済ませたが、次は腰を据えて撮影にチャレンジしたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年01月02日

初詣は藤木宝満宮

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 今年の初詣は、自宅から歩いて5分、地元の藤木宝満宮。有名なところへ参拝へ行くのも良いけど、僕はやっぱり地元だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2022年01月01日

2022年、最初の一杯は?

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 2022年最初の一杯は、ちょっと贅沢してサッポロ ヱビス ホップテロワール。まず、華やかで豊かな香りがたまらない。明るい未来を示唆するような美味しさ。まさに新年を迎えるのにふさわしいビールだ。
 昨年・一昨年と大変な年だったから、今年は良い年になりますように!出だしのビールは良い感じかな?
posted by 坂本竜男 at 17:02| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

論語 日めくりカレンダー

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 今日から2022年。新しい年を迎えたので、多久聖廟で購入した論語 日めくりカレンダーを一日にする。
 「学んで練習すると、自分のものになるので嬉しくなる」とのことなので、今年もたくさん学んで練習しよう(なにを?)
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
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