2022年01月05日

ソニー、自社でEV参入

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 ソニーグループが、自社でEV(電気自動車)に参入する。CES 2022において、新会社ソニーモビリティの立ち上げを表明するそうだ。
 自動車産業が完全にEVに移行した場合、家電メーカーなどの他業種からの参入がしやすくなるので、当然こうなることはEVが市販化された頃から予想できた。ソニーは家電メーカーからカメラメーカーにもなり、成功を収めた実績もある。
 もちろん、カメラのようにはいかないとは思うし、自動車産業ならではの難しさは多々あると思う。だが、ソニーがある程度結果を出せたなら、自動車産業は大きく変わるだろう。それが良いことかどうかは現時点ではわからない。良し悪しがあるだろうことは容易に想像がつく。ただ、自動車産業だけでなく大きな変化が来ていることは確かだ。
posted by 坂本竜男 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

久しぶりにタムキューを持ち出す

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 今日は久しぶりに、タムキュー(タムロン SP90mm F2.8マクロ・172E)をG9 PROにつけて持ち出した。これはFマウント用。絞りリングがついているので、MFでも扱いやすいのだ。

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 マイクロフォーサーズでは180mm2倍マクロになるので、望遠なのにとてつもなく寄れるレンズに変身する。しかし、それゆえに被写界深度は激浅だからピント合わせは難しい。手振れはG9 PROの手ぶれ補正が強力だから、意外に手持ちでもそこそこ行けるが、三脚を使うのがベストなのは言うまでもない。
 最初の2枚はF11。4世代以上前のレンズだが、解像度の高さもボケの滑らかさも全く問題ない。さすがタムキューだ。
 3枚目はF2.8。被写体との距離は60cmくらいか。このくらいの距離だと、ピント面以外は見事にボケるし、立体感もしっかり出る。だが、ピントをどこに合わせるかはかなりシビア。面白いけど難しい。
 タムロンの描写性は、ルミックスと共通するものがある。色ノリが良くやわらかで、解像度は高くてもカリカリになりすぎないのが良い。この描写で、もう少し焦点距離が短いレンズが欲しいものだ。
posted by 坂本竜男 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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