2022年01月12日

S.M.S.L D300が凄いらしい

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 昨年リリースされたS.M.S.LのDAC、D300がどうも凄いらしい。
 価格は4万円台。DACとしては安価だが、中華DACとしては決して安くない。搭載されているBD34301EKVというローム社のDACチップ(同社のフラッグシップらしいが)も、情報が少なすぎてよくわからない。それで存在は知っていたがスルーしていたのである。
 しかし、昨年末からレビューが少しずつ出てき始めた。それらによると、解像感が高いのに自然でニュートラル。極めて高音質と評価がかなり高い。どうも搭載されているローム社のDACチップが大きいようだ。
 調べてみると、このDACチップはラックスマンの高級プレーヤーD-10Xに初めて搭載されている。D-10Xは120万もする高級機。どうもこのDACチップは単体でも1万円くらいする高級品。それが4万円台のDACに搭載されているだけでも驚異的なことなのだ。
 というわけで、S.M.S.L D300が次のDACの最有力候補になってしまった。さて、すぐにでも買いたいところだけど、僕のオーディオの優先順位は、今は決して高くないんだよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:00| Comment(1) | TrackBack(0) | オーディオ

六五郎橋と筑後川

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 筑後川下流、六五郎橋付近の風景はいつも良いなぁ〜と思いながら通り過ぎている。特に冬は黄金に輝くススキと筑後川のコントラストが美しい。
 しかし、いざクルマを近くに停めて写真を撮ってみると、なかなか思うように撮れないからもどかしい。どこか平凡な写真になってしまう。間違いなく、この辺りの風景は他にはない魅力に溢れているのだが、それを写真に収めるのは簡単ではない。でも、それだけに挑みがいのある被写体ではある。冬に間にあと何度かチャレンジしたいな。
posted by 坂本竜男 at 16:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

動くカラクリアート展

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 今年初の美術館は、大川市立清力美術館。

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 お目当ては、先週末から始まった「動くカラクリアート展」である。
 今回の展示のテーマは、見て・触って・体感できる「カラクリ」。油彩・ガラス・木工・ダンボールなど違った素材を使って作られた5人の作家の展示は、文字通り体感できるアート。とくに木工による作品やガラスの作品は、実際に手に取って除いたり動かしたりできる。これはシンプルに楽しい。動く仕組みも見えるように作られているから、動かしながら各部品がどう動いてどう働いていくのかが良くわかる。大人から子供まで純粋に楽しめる展示だ。
 やはりアートは見るだけではもったいない。もう一歩踏み込めると、見える世界が大きく変わってくる。そういう意味では、体感できるって本当に素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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