2022年01月13日

コロナ第6波

 昨年末までうまく抑え込めていたと思われたコロナだが、年末年始に戻った人出とオミクロン株の影響で感染者が急増。しかも、今までにない急激な増え方を見せている。大都市圏はもちろん、佐賀のような人口が少ない県でも100人を超えてきているので戦々恐々としている。第6波の到来は予測はされていたが、予想以上の広がり方だ。
 正直、この状況は、日常はもちろん仕事への影響も大きい。コロナがほぼ沈静化していた昨年末も、それまでとは変わらないような対策は行なってきた。今からは、どうすればよいのだろう?人との接触を減らすことは必要だが、それだけでいいのだろうか?それに、仕事を止めないために(あるいは減らさないために)、今できることは?
 コロナが、改めて自分の課題を責めてきている。そんな気がしてならない第6波である。
posted by 坂本竜男 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 新型コロナウイルス

OM SYSTEM 最初のカメラは?

OMS.jpg

 昨年の秋、オリンパスからOM SYSTEMに変わり、新型カメラの登場を示唆する画像も公開された。
 オリンパスブランドには個人的な思い入れもあり(初めて買ったデジカメはオリンパスだった)、オリンパスの名がなくなるのは寂しい思いでいっぱいであるが、同時にOM SYSTEMへの期待も膨らんでいる。
 OM SYSTEMへの期待は、マイクロフォーサーズへの期待でもある。オリンパス最後の上位機種であるOM-D E-M1 mark IIIは良いカメラではあるが、正直なところmark IIのマイナーチェンジ程度の進化でしかなかった(だから僕はあえて価格が安くなったmark IIを選んだ)。ルミックスもスチル撮影に関してはG9 PROで止まっている印象だ。つまり、マイクロフォーサーズの現状がこのような状態だからこそ、OM SYSTEM 初のカメラには、マイクロフォーサーズユーザーとして大きな期待を持っているのである。
 では、OM SYSTEM初のカメラはどんなカメラになるのだろうか?おそらく、新しいOM-Dのフラッグシップとなりうるものではないかと思っている。
 もともとOM-Dシリーズは、E-M1 mark IIで一つの完成形に到達したように感じている。センサーサイズゆえの弱点はあるものの、それを踏まえて使えば上位フォーマットに迫る(あるいは超える)パフォーマンスを見せる。これは2022年になった今でも変わらないように感じる。
 OM SYSTEM初のカメラは、E-M1 mark II、IIIを根本的な部分から超えてくるのではないかと予想する。つまり、新しいセンサーの搭載だ。高感度・低感度での画質アップはもちろん、画素数もひょっとすると大幅にアップするかもしれない。マイクロフォーサーズの限界に挑む製品になるのではないかと思う。
 個人的には 階層が多いマニアックなメニューを改善して欲しいのだが(ルミックスを見習って欲しい)、これはあまり期待できないかな?
posted by 坂本竜男 at 19:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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