2022年01月14日

似たようなものなのに欲しくなる

 本当なら所有しているレンズでほぼカバーできるのに、気になって欲しくなるレンズがままある。
 例えば、シグマ30mm F1.4と銘匠光学23mm F1.4。パナライカ25mm F1.4を持っているのに欲しいのだ。すでに同じ焦点距離のパーギア25mm F1.8、中一光学25mm F0.95も持っているし、ルミックス20mm F1.7もある。標準単焦点は十分なはずなのに、である。
 同じような感じでパナライカ42.5mm F1.2という最高のレンズがあるのに、ルミックス42.5mm F1.7を持っているし、シグマ56mm F1.4も最近導入したばかりだ。そして、銘匠光学50mm F1.2やカルマン50mm F1.1も気になっているからタチが悪い。
 そして、オリンパス7-14mm F2.8という最高の超広角ズームを持っているのに、パナライカ8-18mm F2.8-4.0も欲しいと思っている。
 欲しくなる理由はいろいろあって、パナライカの超広角ズームはフィルターワークができるしレンズ内手振れ補正も効く。銘匠光学23mmは標準よりやや広い画角が絶妙だし、それでいてパナライカと同じ明るさを持ちながら、より寄れる。などなど。
 でも、本当の理由は、手頃な価格でありながら魅力あるレンズが多いということなのだろう。これはマイクロフォーサーズの良さではあるのだが、同時にやっかいな沼でもあると思う。
 まずは、手を出しやすい価格の銘匠光学23mm F1.4かな?
posted by 坂本竜男 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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