2022年01月19日

ひよ子こども園かみみね

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 今日も昨日に引き続き、上峰町の保育園の取材。今回はひよ子こども園かみみねさん。今回も昨日に引き続き、いい意味での驚きと学びの多い取材になった。
 保育園や幼稚園が明るい空気に包まれているのは、元気な子供たちがいるから当然とは思うが、それに自由な開放感がプラスされる例は意外に多くないのでないだろうか。とにかく、自由な開放感に満ちているのである。
 しかし、ほったらかしにされているわけでもないし、好き勝手やられているわけでもない。理念を大事にしながら、自由な発想でお一人お一人が考えて動かれている。遊んでいる子供たちとは適度に距離をとり、子供たちの自主性を大事にされている。子供たちは自分で考えながら楽しみながら遊ぶのだ。
 もちろん、ほったらかしにされているわけではないから、何かあった時(あるいは何か起こりそうな時)の対応力とその速さには驚かされる。保育のプロの凄さだ。
 こちらも園内は園長さんから職員さんまで見事なくらいフラットだ。そこに壁や悪い意味での上限関係は感じない。だから、職員さんが自由にアイデアを出し、それが凄いスピードで取り入れられている。このスピード感は、僕たちも学ぶべきものがある。
 今回の取材は保育園の取材でありながら、超優良企業の取材をしているかのようでもあった。それくらい見習うべきことがたくさんあったのだ。しかし、よく考えてみれば、人生で初めて家以外で受ける教育を担っておられるのだ。それだけ人生においても重要で素晴らしい仕事をされているのだ。学びがたくさんあるのは当然のことなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 14:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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