2022年02月13日

次はニアフィールド・オーディオ

 引っ越し先では自分用の部屋ができるけれど、この中に大量の本やレコードなどを収め、仕事をしなければならない。今のようにスピーカーの前方に広い空間を設けることができないのだ。そして、それどころか満足な距離もおそらく取れない。ニアフィールド・オーディオは必須と言える。
 それならDTMをしている人みたいに、机上でシステムを収めてしまうという手もある。僕ならワークデスクに収めてしまうということだ。これならPCオーディオもやりやすい。
 だが、さすがにアナログプレーヤーの置き場は机の上にはないし、32インチモニターが音質を損なうのは間違いない。仕事と音楽は別にした方がよさそうだ。
 仮にヤマハHS5を軸に考えるとして、どうセッティングするかは意外に厄介だ。理想はツイーターが耳の高さにくるくらい背が高いスタンドに置くのがベスト。その場合、壁から十分に離す必要がある。
 しかし、そのスタンドを置く場所を確保できるかは、現時点では微妙。それに地震などを考えると、背の高いスタンドに置くのは少し怖い。現実的にはラックなどの上に置くことになる可能性が高い。正直、その置き方では音質にあまり期待はできないが……。
 どちらにしても、引っ越してモノが片付いてからでないと、オーディオも決まらなさそうだ。でも、ニアフィールド・オーディオだけは決定だろうな。
posted by 坂本竜男 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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