2022年04月12日

意外なところでミドリガメに遭遇する

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 その杉原さん宅の庭で、ミドリガメの子供を発見。杉原さん曰く、庭にはいろいろな動物が顔を出すが、カメは初めてとのこと。 
 いくら近くに川があるとは言え、ここまで来るのにはある程度の高さをクリアしなければならない。どうやってここまで辿り着いたのだろう?
posted by 坂本竜男 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

初夏のような陽気の中で

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 今日は朝から柳川。キモノプロデューサー杉原督雄さんと打ち合わせ。
 打ち合わせのあと外に出ると、庭には良い具合に木陰ができ、そこを涼しい風が通っている。今日は初夏のような陽気だが、この庭はその暑さを和らげる木陰と風があって、とても気持ちが良い。なんて贅沢なんだろうと思う。
 この素敵な庭は、杉原さんの手入れと自然の力の融合によるもの。必要以上に手を入れすぎないし、自然に委ねた偶発的な要素もあるが、それゆえに人の手を超えた魅力がある。正直、あこがれるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年04月11日

たった6万円弱

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 S.M.S.L M300 mk IIがやってきて5日。ヤマハHS5との組み合わせは両方でわずか6万円弱とは思えない音質で、今までのオーディオの概念が大きく崩れてしまっている。
 驚くべきはBluetoothの音の良さだ。音が良くないと思っていたのは昔の話。正直なところ、音楽を良い音で楽しむという観点では必要にして十分ではないかという気がしている。もちろん、質の良いケーブルで繋いだ方が音は良いはずなので、マニアの人にとってはそういったオーディオ的楽しみもちゃんと残されている。だが、多くの音楽ファンにとっては十分なクォリティだろう。
 ヤマハHS5も素晴らしい。小型モニターなのに、特にレンジの狭さを感じさせない。モニタースピーカーらしく細かなディテールをしっかり描き出すが、必要以上に粗探しをしない。つまり音楽が楽しい。リスニングにもしっかり使えるモニタースピーカーなのだ。
 HS5とM300 mk II。この2つでたった6万円弱。これが以前では考えられなかったような音質を持っている。すごい時代になったものだ。
posted by 坂本竜男 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年04月10日

何を手元に残すべきか

 Spotifyがきっかけで、手元にあるCDやLPの見直しが進んでいる。
 何を手元に残し、何を手放すのか?基本的にはSpotifyで聴ける音楽ソフトは、すべて手放す候補になる。その中で、
ライブに行った時に買ったサイン入りCDや、貴重なオリジナル盤のLP、デザインやディテールが凝ったCDやLPは手元に残すが、それ以外は手放すことになるだろう。
 とはいえ、Spotifyではあまり(あるいはほぼ)聴けないミュージシャンもいる。僕の大好きなミュージシャンにも結構いたりするから、そんな人たちの音楽は配信ではなくCDやLPで聴き続けることになる。だが、それは少数派になっていきそうだ。
 CDやLPは何を手元に残し、何を手放すのか。これを掘り下げることで、自分が音楽の中でもとくに大事にしているもの、大好きなものがより明確になっていきそうだ。
posted by 坂本竜男 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

朝からアナログに浸る日曜日

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 今日はのんびり、朝からアナログで音楽に浸っている。この大袈裟ではないシステムで楽しむレコードには、何とも言えない贅沢さがある。なんてことはないが、とても豊かな一時だ。
 SpotifyとUSB DACのおかげで音楽ソフトも断捨離が大きく進みそうな勢いだが、レコードはしっかり存在感を放っている。おそらく、一生の付き合いになるだろうね。
posted by 坂本竜男 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2022年04月09日

伸び代はかなりあるのに

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 ヤマハHS5で聴くS.M.S.L M300 mk IIのBluetoothの音質が想定以上に良いので、気分的には「もう、このくらいで良いか」という感じになってしまっている。
 本来なら同じSpotifyを楽しむにしてもUSBの方が良いはずだから、USBケーブルの見直しをすればもっと良くなるだろうし、M300 mk IIにしても電源がACアダプターなので、対策をすればもっと音が良くなるのは間違いない。伸び代はかなりあると言って良い。しかし、そんな手間をかけようとあまり思わないのだ。つまり、それだけ現状に満足しているということなのだ。
 もちろん、これが最上級の音とは思わない。かけているコストを考えると、とんでもない音とは思うが、これより良い音はもっとたくさんある。だが、聴く環境や音楽を考えるとかなりバランスが良いので、音楽的にもオーディオ的にも楽しいのだ。今はこれで良いというが気がしている。
 これも時間が経てば考えも変わるだろう。そのときには、この伸び代を生かした「遊び」が待っている。それもまた楽しいに違いない。
posted by 坂本竜男 at 15:46| Comment(4) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年04月08日

M300 mk IIでBluetoothを試してみた

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 M300 mk IIでBluetoothを試してみた。ドライバーが必要かと思ったが、MacのbluetoothでM300 mk IIとの接続を確認した後、システム環境設定の「サウンド」のサウンドを出力する装置でSMSL BT5.0Bを選ぶだけで、問題なく再生できた。ちなみに使ったのは、メインで使っているM1 MacBook Airだ。

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 音出しして最初の印象は「予想以上に音が良い」だ。正直、古いMacBook AirをUSBで繋いだときの音と大きな差は感じない(差はしっかりあると言えばあるのだが)。まぁ、USB接続の方は付属のUSBケーブルがしょぼいので、これを変えただけで大きく変わる可能性はあるが。でも、音楽を十分に楽しめる音質であることは間違いない。Bluetoothの進化には改めてびっくり。正直、僕は有線でなくても良いかも。それよりもそれぞれのアルバムの録音のクォリティの方が影響がはるかに大きいと感じる。
 というわけで、音の良いUSBケーブルを探そうと思っていたけど、その気持ちが失せてしまうくらいBluetoothの音には感心してしまった。やっぱり、僕はオーディオマニアとは言えないのかもね。
posted by 坂本竜男 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

戦争は女の顔をしていない

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 2015年にノーベル文学賞を受賞したスヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチによるノンフィクションを原作とした、いま話題のコミック。今だからこそ読むべきと思い、全巻を購入した。
 正直、気軽に読めるものではない。とくに感受性の豊かな人は、その凄まじさに読んでダメージを受けるかもしれない。だが、目を背けるべきではない、ちゃんと向き合うべきもの、知っておくべきものだ。とくに今のウクライナ情勢を見ていると、尚更そう思う。戦争が繰り返されないためにも、読んでおくべき本だ。
posted by 坂本竜男 at 14:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・漫画

2022年04月07日

藤子不二雄(A)さん死去

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 今日、藤子不二雄(A)さんが亡くなられた。88歳だった。
 藤子不二雄(A)さんと言えば、「忍者ハットリくん」、「怪物くん」、「笑ゥせぇるすまん」、「オバケのQ太郎」などで知られるレジャンド中のレジェンド漫画家。僕自身、小さな頃から大きな影響を受けてきた。小学生の時は怪物くんが大好きで、よくマネして漫画を描いていた。マンガが大好きになったのは藤子不二雄先生がきっかけだった。
 今はもう、藤子不二雄先生はお二人とも天国にいる。しかしお二人の作品は、これから先も多くの人たちを楽しませ続けてくれる。
posted by 坂本竜男 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・漫画

柳川のとある土手沿いの桜

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 柳川のとある土手沿いの桜に目を奪われる。もう半分は散って葉桜になりかけてるが、新緑が混じり満開時にはない美しさがある。そして、この土手沿いにその美しさがよく似合う。下手な観光地よりも美しいのではないかとさえ思う。
 こんな観光地でも何でもないところの美しさに、多くの人たちが気付き始めている気がするね。
posted by 坂本竜男 at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

うなぎの原田のせいろ蒸し

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 今日のランチは、贅沢してうなぎの原田さんでせいろ蒸し。
 こんな軽やかさのあるせいろ蒸しは初めて。うなぎのふっくらしたやわらかさ、香ばしさ、旨味はそのままに、重くなることなくとても軽やか。この軽やかな美味しさは何なのだろう?病みつきになりそうです。
posted by 坂本竜男 at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) |

さりげない中の力強さ

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 今日は撮影の仕事で、柳川のキモノプロデューサー杉原督雄さん宅へ。
 いつもながら、杉原さんが生けてある花の吸引力に驚かされる。小さくさりげないのに、力強さがある。引き込まれるような生命感に溢れている。無駄を極限まで削ぎ落としているからこそ生まれるものだと思うが、それだけではないはず。身近なところにある「美」を敏感に感じ取れる感性と豊かさがあるからこそ、生まれるものではないかと思う。
 これを撮影するということは、まさに真剣勝負。いや、勝負ではなくいかに入っていけるか、いかに感じ入れるか、かも。
posted by 坂本竜男 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2022年04月06日

M300 mk IIで初音出し

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 ドライバーをインストールしなくても、M300 mk II + Mac で音出しできたはず…。そう思っていじっていたら、Macの環境設定の「サウンド」で再生装置にSMSLを選ぶだけであっさり音出しできた。これでM300 mk IIのリモコンでボリュームも調整できる。M300 mk IIがデジタルにおいてはDAC+プリアンプとしても使えるようになった。
 肝心の音はというと、可も不可もない感じ。これはソースの録音の問題、夜なので音量を上げれないこと、とりあえず付属の(良くなさそうな)ケーブルを使っていることなどが要因だろう。おそらく、もっともっと音は良くなるはずだ。まぁ、これは明日以降の楽しみに取っておこう。
posted by 坂本竜男 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

S.M.S.L M300 mk II、導入!

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 やっとUSB DACを導入した。S.M.S.L M300 mk IIである。

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 配線してMoCoの横に並べてみる。なんとも良いサイズ感。質感も意外に良い。

 早速、音出し……といきたいところだが、配線しただけでは反応なし。USBにしてもBluetoothにしても、Spotifyで楽しもうと思ったら、ドライバーをインストールしなければいけないようだ。
 ちなみにダウンロードしたドライバーはexeファイル。そのままではMacでは解凍できないやん。というか、そもそもドライバーなしで繋いだだけで使えたという話を聞いた気がするけどな〜。OSがBig Surなのがまずいんだろか。これは聴くのは、ちょっとお預けだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:58| Comment(3) | TrackBack(0) | オーディオ

あげまきのヒラメと葱油のラーメン

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 今日の夕食は、あげまきさん。まさか締めにこんなラーメンが出てくるとは!
 ヒラメと葱油のラーメン。上品ながら旨味がしっかりのスープ。これがまず絶品!そして、そのスープが細麺にしっかり絡んで、喉越しと上品な旨味が相まりなんとも上質な味わいに。これは完全にやられました。最高です。
posted by 坂本竜男 at 20:43| Comment(3) | TrackBack(0) |

2022年04月05日

目の見えない人は世界をどう見ているのか

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 目の見えない人は、暗黒の世界に生きているのだろうか?いや、どうも違うらしい。それが、「目の見えない人はどのように頭の中に映像を描いているのだろう?」という疑問、いや好奇心に繋がってきた。昨年の東京パラリンピックを境に、ますますメディアにも障害者の方たちが出るようになり、その好奇心はどんどん大きくなっていった。
 そんな時に出会ったのがこの本である。目の見えない人は、目の見える人が目を閉じたもの(目からの情報を遮断したもの)とは全く違う。そのことがまず大前提にある。多くの健常者の頭の中には、そのことがないのではないだろうか。
 この本を読むと、まず世界が大きく広がる。そして、障害を持っている人たちへの接し方・考え方・認識が大きく変わるのは間違いない。で、それだけでは終わらない面白さや気づきやワクワクを感じた。強くオススメします。
posted by 坂本竜男 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

HS5のセッティングを少しいじってみた

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 備前焼のインシュレーター「緋襷」が余っていたので、HS5に敷いてみた。ティップとの併用。前1・後2の3点支持である。
 音はさらに抜けが良くなり、アタック感がより出るようになった。音も少し締まった。若干解像度も上がっているように感じる。緋襷の効果と、高さが上がったのも良かったのだろう。トータルでは良い変化だ。

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 全体のセッティングはこんな感じ。さらにスピーカーの位置を微調整した。少し斜めになっているのは、リスニングポイントに対して、スピーカーの距離を調整し直したからである。壁に対してやや斜めになるので、定在波などを考えても音質的には有利なはずだ。
 今はアナログだけだが、もう少ししたらデジタルが入ってくる。DACとPCをどう置くか。DACはともかく、PCの置き場が悩みどころ。もう少しレコードラックの上を整理しなければ。
posted by 坂本竜男 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年04月04日

まだ誰も見たことのない「未来」の話をしよう

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 今年の春に出たばかりのオードリー・タンの著書(正確には著書ではないが)を購入した。
 未来に不安を感じている人がより多くなっている中、それでも「未来は明るい」と言い切る彼の話には、「なるほど」と目から鱗の気づきや発見がたくさんある。自分の認識が微妙に間違っていたこともたくさん気づく。それらに気付きながら、未来を作ることが特別なことではなく、誰しもができることだということをちゃんと認識できる。そんな一冊。今だからこそ読んでおきたい本だね。
posted by 坂本竜男 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2022年04月03日

やっぱり、M300 mk II?

 デジタル入力が3.5mm光・コアキシャルとUSB-MicroBだったりで、ちょっと弱いな〜と思いつつ、それでもS.M.S.L M300 mk IIが最有力候補なのには変わりなく、しつこいくらいにネットで情報を漁っている。
 すると、旧型のM300の情報も必然的に目にするのだが、そこで一つのことに気づいた。旧型がUSBで給電なのは知っていたが、Bluetoothもなかったのだ。ということは、引っ越す前に我が家で試聴したDACは旧型ではなくmk IIだったということになる。すでに、ちゃんと聴いていたわけだ。
 それなら安心して導入できるではないか。僕が求めるクォリティはしっかり備えているのだ。サイズ感もとても良い。あとは信頼性だけだが、これだけは買ってみないとわからないよね。
posted by 坂本竜男 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

古いMacBook Airを音楽専用PCに

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 使わなくなったMacBook Airを引っ張り出し、いらないデータやアプリを削除してSpotifyのアプリをダウンロード。これでUSB DACが入れば、PCオーディオを始めることができる。
 一応、CDは読み込んでリッピングして聴くようにするとは思うが、それはCDでしか聴けない音楽や、ライブの時に購入したものなど、特別なCDだけになるはず。おそらくPCではSpotifyがメインになるだろう。
 さて、あとはDACの導入だけだ。デジタル入力が気にはなるけど、やっぱりスペックとサイズと価格を考えるとM300 mk IIが使いやすいかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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