2022年05月26日

Shahen Shah

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 Spotifyでヌスラット・ファテ・アリ・ハーンのアルバムがたっぷり聴けて、ちょっと感動している。
 パキスタンのスーフィー音楽カッワーリーが、ここまで世界的に知られることになったのは、リアル・ワールドの母体である 音楽イヴェント〈WOMAD〉に出演したことがきっかけだった。そのリアルワールド第1作であるこのアルバムは、それにふさわしい、圧倒的な音楽の力に満ち溢れている。このとき、ヌスラットは40歳。まさに脂が乗った最高の歌声だ。いつ聴いても素晴らしいね。
posted by 坂本竜男 at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

良いと思ったキヤノンR7だが……

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 発表されたばかりのキヤノン R7は、僕が再びキヤノンに戻るきっかけになりうるカメラになるかもしれないと思った。90Dよりコンパクトでありながら、抜群のAF性能を備えており、これが20万円を切る価格だったからだ。
 だが、EVFが見劣りすること、シャッタースピードの上限が1/16,000秒とフジフイルムより見劣りするところが気になっていた。そして、一番の問題点はレンズにあった。
 ミラーレスのAPS-CであるRF-Sマウントのレンズが、下位モデルのR10向けのものばかり。R7に見合うものではない。将来リリースが予想されているレンズの中には見合うものもいくつかあるが、正直なところ十分とは言えない。フルサイズに力を入れているキヤノンが、どこまでRF-Sマウントのレンズに力を入れるかは微妙なところだ。ソニーと同程度であれば、せっかくのボディも本領を発揮することはできない。このままならフジフイルムの方がずっと良いし、マイクロフォーサーズの方が強みがある。
 では、フジフイルムのXT-4あたりを導入するかというと、現時点ではそれも考えにくい。マイクロフォーサーズのデメリットを完全に打ち消すまでには至らないように思うのだ。それなら、素直にフルサイズを買った方が効果が高い。今の僕にとっては、APS-Cは中途半端になりかねないのかな。
posted by 坂本竜男 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

初めてのワイヤレスイヤホン

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 生まれて初めて、ワイヤレスイヤホンを買ってみた。
 買った製品は、Joyhouse K2。Bluetooth5.1、自動ペアリング、マイク内蔵、ハンズフリー通話、IPX7防水と性能としては十分。購入価格は2,000円弱だ。
 もともとイヤホンやヘッドホンは好きではないのだが、外でMacBook Airを使う際にイヤホンがあったほうが何かと都合がいいので導入を踏み切った。
 そのくらいの理由なので、音質はあまり求めていなかったのだが、意外に音が良い。細かな音もしっかり聴きやすいし、音の抜けもいい。コンパクトなわりに音はダイナミックかつ繊細。わずか2,000円くらいでこの音質なら良い!
 よかったのは音質だけではない。使い勝手もなかなかだ。Bluetoothでの接続は極めて簡単だし、充電器を兼ねた収納ケースも充電具合がわかりやすいし、質感も良い。僕の場合、しょっちゅう使うわけではないが、出張の時などはとくに重宝しそうだ。
posted by 坂本竜男 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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