2022年06月10日

鎮西山の五万ヶ池

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 今日は鎮西山に登るついでに五万ヶ池(ごまがいけ)へ。ここも鎮西山と同じく、源為朝伝説の地の一つである。

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 この池はそんなに大きくないし、為朝伝説の5万人というのは大いに「?」ではある。ただ、ちょっと面白い写真が撮れそうな場所ではある。
 でも、それには時間帯が中途半端だったかな?早朝か夕方だとまた違ったかも。
posted by 坂本竜男 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年06月09日

いま、OM-D E-M1 mark IIについて思うこと

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 僕の撮影のメイン機である、ルミックス G9 PROとオリンパスOM-D E-M1 mark IIの2台。ともに発表されてしばらく経つモデルだが、未だ現役バリバリの実力を持つ優れたカメラだ。
 そう言いながら、使いやすく画質も好みなのはルミックス。だけどマイクロフォーサーズなのに大きく重い。その点ではオリンパスの方がちょうど良い大きさだ。それに強力な手振れ補正やボディ堅牢さなど、オリンパスならではの長所にも魅力を感じている。だが、いまだその使い勝手に慣れない。どうもルミックスの方が画質も含めて僕には合うようなのだ。
 しかし、オリンパスの画質が気に入らないわけではない。それが良い方向に働くことも多々ある。だからこそ、このままオリンパスを使い続けるべきか、いっそOM-1に変えるべきか、ルミックスの下位モデルを導入すべきか悩んでいる。
 OM-1はG9 PROよりも良くなっているとは言え、正直なところちょっと高い。ルミックスならG99だとメインに近いサブで使えると思うが、G9 PROとの価格差が意外に小さくて悩ましい。やっぱりG9 PROの後継モデルが出たときに、それをメインに据えてG9 PROをサブに回すのが理想なのだろう。少々嵩張るけれど。
 だが、現時点でG9 PROの後継モデルが出るのかはわからない。今は中途半端なことは考えずに、E-M1 mark IIを使いこなすことに集中した方が良いのかもしれない。

 でも、G99の出物が出たら買っちゃいそうだな〜。
posted by 坂本竜男 at 19:03| Comment(5) | TrackBack(0) | 撮影機材

二千年ハスとキリギリス

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 昨日の夕方、「ハス咲いてます」ののぼりに釣られ、千栗土居公園へ立ち寄った。
 でも、有名な二千年ハスをはじめ、ハスの花が咲くのは朝。こんな時間に咲いてるはずもない。ましてやまだ6月頭だから、つぼみすらポツリポツリの状況。まだ見頃までは時間がかかりそうだった。
 そんな中、二千年ハスのつぼみにとまったキリギリスを発見。このキリギリスが今回唯一のまともな被写体になった。
 君がいてくれて少し救われたよ。
posted by 坂本竜男 at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年06月08日

ラックスマン製・真空管フォノイコライザー・キットが気になる

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 実は、今更だがラックスマン製・真空管フォノイコライザー・キット「LUXMAN LXV-OT10」が気になっている。
 これは1年半ほど前にSTEREO誌の自作キットとして発売されたもので、今でも入手可能なキットである。自作キットとはいえ、ハンダ不要、ラジオペンチとプラスドライバーがあれば誰でも作れるものだ。
 発表当初、その存在はなんとなく知ってはいたのだが、ハンダ不要であることを知らずスルーしていたのである。しかし、ハンダ不要であることに加えEQカーブ可変型であることを知り、急に興味が出てきたのだ。そして、オペアンプも簡単に交換できるので、グレードアップの楽しみもある。価格は税込19,800円だから、AT-LP7内蔵のフォノイコと比べて音質が良いかどうかは微妙だが、EQカーブを変えることができるのは大きい。仕事が落ち着いたらチャレンジしてみても良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ

2022年06月07日

M2チップを搭載したMacBook Airが来月登場!

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 新しいM2チップを搭載したMacBook Airが、来月に登場する。
 このM2チップはM1チップの1.4倍の処理スピードを誇る。個人的にはM1チップでも十分な性能だから、買い換えることはないが、多くの人にとってはAirで十分という世の中になってしまった気がする。それ以上を必要とするのは、動画や3D、高解像度な画像を大量に扱うクリエイターくらいなものだろう。
 欲を言えば、もう少しメモリを積めるようにして欲しかったことと、Thunderbolt / USB 4ポートをもう一つ欲しかった。まぁ、当分は新マシンの導入は必要ないんだけれどね。
posted by 坂本竜男 at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Apple

和心料理はばきの海ぶどう

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 昨夜は久しぶりのメンバーが集まり、和心料理はばきさんで会食。
 いつもながら、どの料理も美味しかったのだが、とくに印象的だったのが海ぶどう。今年は日本復帰50年ということもあって、改めて沖縄が注目されているが、海ぶどうはまさに沖縄を味わえる食材。この弾けるようなプチプチ感と、ほんのりとした程よい塩味がたまらない。当然、お酒も進む!かなりひさしぶりに食べたけど、やっぱい美味いですね。
posted by 坂本竜男 at 15:56| Comment(5) | TrackBack(0) |

G9 PROの後継モデルは登場するのだろうか?

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 いま、僕がメインで使っているカメラは、ルミックスG9 PRO(DC-G9)である。性能が近いオリンパスOM-D E-M1 mark IIもあるが、使い勝手や画作りが自分の方向性に合っているのは、やはりG9 PROの方。2018年の発表から4年以上経つが、未だに一級の性能を持っていると思う。
 と、そう言いながら、ミラーレスカメラはデジタルゆえに進化のスピードはやはり早い。他社のカメラの性能が追いつき、追い越していき始めると、センサーサイズの小ささゆえに、それまでの大きなアドバンテージを感じなくなってきた。マイクロフォーサーズとしてはかなり大柄なボディが、それに追い討ちをかけている。
 ゆえに、ユーザーとしては後継モデルが出てきて欲しいところだが、一向に噂すら出ない。そんな状況がしばらく続いていた。
 そして今年、ルミックス動画モデルのフラッグシップ、GH6が発表された。2500万画素の新センサーは大いに期待させるものだし、動画性能はかなり強化されてきた。一方、せっかくの新センサーなのに、静止画性能はほとんどアップしていない。これは、静止画もよかったGH5とは違い、完全に動画だけに特化してきたとも言える。
 ということは、静止画に特化したG9 PROの後継モデルが出てきてもおかしくないということになる。これはG9 PRO mk IIへの望みが出てきたと言えるのではないだろうか。
 mk IIが発表されるとすれば、おそらく最低でも半年は先だろう。スペックは2500万画素センサーを搭載し、AFもEVFも手ぶれ補正も強化してくるだろう。願わくば、動画性能はなくても良いので、もう少し小さく軽くして欲しい。あと、OM-1と同等の性能は欲しいところだ。
 G9 PROの後継が出るかどうかはわからない。だが、それに備えての貯金は始めたほうが良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年06月06日

覚悟の表れ(?)

 LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約したということは、上位フォーマットが気になっているとはいえ、やはり僕はマイクロフォーサーズメインでいくという覚悟の表れなのである。(それなら、なぜOM-1を導入しない?というのはナシよ)
posted by 坂本竜男 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年06月05日

LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約する


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 LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約してしまった。撮影機材に関しては購入は慎重派なので、評価が定まって、価格も落ち着いてから(中古でも可)しか購入しない。発売前に予約するなんて、僕にとっては前代未聞の出来事なのだ。
 でも、それだけこのレンズに魅力があるということ。焦点距離としてはオリンパス7-14mm F2.8 PROがあるから、必ず必要なレンズというわけではない。しかし、オリンパスは出目金で扱いに気を使うし、フィルターも使えない。それに、マイクロフォーサーズとしては少し大きい。
 その点、LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.は小さいのに、作例を見る限り写りも良く、F1.7と明るく、価格も手頃でマイクロフォーサーズの鑑のようなレンズ。ひさしぶりに「これだ!」と思えるレンズだ。今から、届くのがとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

APS-Cフォーマットが元気

 ここのところ、カメラは新製品ラッシュが続いているが、その中でもAPS-Cフォーマットの製品が元気だ。
 キヤノン初のRFマウントのAPS-C、R7とR10。フジのフラッグシップ、X-H2S。ソニーが新たにAPS-Cレンズを3種導入、などなど。我がマイクロフォーサーズもOMDS、ルミックスともにフラッグシップがリリースされてホっとしているものの、APS-Cの力の入り具合にちょっとヒヤヒヤしている。
 そう言いながらも、実質的な脅威は富士フイルムのみだと僕は考えている。キヤノンはRFマウントのAPS-Cレンズが圧倒的に足りないし、ソニーはシャッター速度が1/4,000秒止まりで、明るい大口径レンズはNDフィルターが必須。性能もレンズも申し分ないのは、現時点では富士フイルムだけなのだ。
 その点ではマイクロフォーサーズは、センサーサイズの小ささからくる弱点を除けば、性能、レンズともに(個人的位には)申し分ない。とくに安価で高性能なレンズが多いことは前にも度々書いてきたが、安価なキットレンズでも写りが良いものが多いのが嬉しい。
 とはいえ、そう言いつつも、富士フイルムの力の入れ具合は凄まじい。リリースされたばかりのX-H2は、僕にとっては完全にオーバースペックだが、秋に発表が予定されるX-H2は大いに気になるところだ。
 今ではAPS-C、マイクロフォーサーズ共に動画性能はかなり強化されている。ただ、僕は静止画オンリーなので、動画機能を省いて静止画に特化したミラーレスが欲しいと切に願う。G9 PROの後継がそうなれば、個人的にはベストなのだが。しかし、動画を得意とするパナソニックが動画を切り捨てたモデルを発表するとは考えにくいかな?
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年06月04日

暮らしを楽しむ - 廣田弥生 手仕事展 -

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 エゴイスタスの入稿も無事に終わったので、みやま市瀬高町のギャラリー喫茶 花の木さんで始まったばかりの廣田弥生さんの個展へ行ってきた。
 廣田さんはエゴイスタスでも度々登場していただいていたが、一時休養をとっておられた。今回の展示は復帰第一弾とも言えるもので、内容も充実の展示だった。
 しかし、いつも思うのだが、この「編み」の技術とセンスには未だに脱帽させられる。不規則なのに、綺麗なフォルムヲ浮かび上がらせる独自の「編み」は、他では見たことがない。この「編み」は、しかるべきところに知られれば、とんでもない評価を受けるのではないかという気がしなくもないのだが……。
 展示はまだ始まったばかり。この「編み」の素晴らしさを、ぜひ体感してみてください。
posted by 坂本竜男 at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

エゴイスタスvol.43、無事に入稿完了!

 エゴイスタスvol.43が無事に校了。入稿が完了した。予定より1日早い校了だった。
 これで発行も配本も1日早くスタートが切れる予定。しばらく、事務所に籠っての作業が多かったから(という割には外に出てるが)、今度は外にどんどん出るとき。エゴイスタスの配本が今からとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2022年06月03日

エゴイスタスvol.43、制作も佳境

 現在、エゴイスタスvol.43の制作の真っ只中。
 今回はありがたいことに、ボリューム感のある仕事が複数重なり、かなりタイトで慌ただしいスケジュールの中での制作である。しかし、忙しい時こそ、効率よく仕事が進むものなのか、意外にもいつも以上に順調に進んでいる。これは嬉しい誤算だ。
 今年に入って、仕事のプライベートも新しい流れが出てきているように感じているが、その流れもいよいよ本格化しているように感じる。それは、今制作中のエゴイスタスの誌面にも表れているように思う。
 制作完了まであとわずか。いつも出来上がりは楽しみなのだが、今回はいつもとは違う質の楽しみを感じるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2022年06月02日

八女ブルワリー あまおうWHEAT

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 今日の晩酌は、八女ブルワリーのあまおうWHEAT。春限定のビールだ。
 栓を開けた瞬間から、八女産あまおうの香りが広がる。味もあまおうならではの甘みと酸味。かなりフルーティだけど、ビールの旨みを損なわない。ビールの苦味が苦手な人も美味しく飲めそう。
 この美味しさは予想以上。八女ブルワリーはいい感じに攻めているなぁ。季節限定ものはとくに要チェックだね。
posted by 坂本竜男 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

2022年06月01日

シグマ、16-28mm F2.8 DG DN|Contemporaryを正式発表

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 シグマが超広角ズーム、16-28mm F2.8 DG DN|Contemporaryを正式発表した。
 全長10cm、重量450gと小型軽量でありながら、インナーズームと使いやすい設計。しかもフィルターの装着も可能。価格は140,800円と、純正よりもはるかに安い。28-70mm F2.8 DG DN|Contemporaryと合わせて所有したいレンズだ。
 フルサイズミラーレスは、ボディこそ小型されてきたが、高性能レンズの多くは大きく重く高額になった。とくに各社の大三元レンズは軒並み30万円クラス。しかも一部を除いて大きく重く高額になった。
 そんな中、シグマは性能をキープしながら大口径レンズの小型化も進めており、個人的にも無視できない存在になっている。マイクロフォーサーズをメインに据える気持ちに変わりはないが、スーパーサブは何にするか、とても悩ましい状況が続きそうだ。
posted by 坂本竜男 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

富士フイルム、X-H2Sを正式発表

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 富士フイルムが、Xシリーズの新しいフラッグシップモデルとなるX-H2Sを正式発表した。
 APS-Cミラーレスとしては初となる積層型CMOSセンサーを搭載しており、スペックはAPS-Cミラーレスでは最高レベル。APS-Cとしてはやや大柄だが、それでも前モデルのX-H1よりはやや小さくなっており、実用では問題はなさそう。大いに気になるモデルだ。
 富士フイルムにはAPS-C専用レンズが豊富にあるが、まだ設計が古いモデルもそれなりにあるので、それらが全て一新されたときは大きなアドバンテージになるだろう。しかも、シグマ、タムロンのXマウント対応は追い風になっているはずだ。
 個人的には、この後に登場すると噂されているX-H2がどのくらいの価格で登場するか気になる。おそらく積層型CMOSセンサーではないが、4,000万画素と高画素モデルになるといわれている。静止画オンリーで動体をあまり撮らない僕としては気になるところだ。
 でも、スペックとしてはX-T4やX-T3でも十分なので、スーパーサブとして買い足すのもあり。X-H2Sの登場で安くならないかなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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