2022年06月05日

LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約する


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 LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.を予約してしまった。撮影機材に関しては購入は慎重派なので、評価が定まって、価格も落ち着いてから(中古でも可)しか購入しない。発売前に予約するなんて、僕にとっては前代未聞の出来事なのだ。
 でも、それだけこのレンズに魅力があるということ。焦点距離としてはオリンパス7-14mm F2.8 PROがあるから、必ず必要なレンズというわけではない。しかし、オリンパスは出目金で扱いに気を使うし、フィルターも使えない。それに、マイクロフォーサーズとしては少し大きい。
 その点、LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH.は小さいのに、作例を見る限り写りも良く、F1.7と明るく、価格も手頃でマイクロフォーサーズの鑑のようなレンズ。ひさしぶりに「これだ!」と思えるレンズだ。今から、届くのがとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

APS-Cフォーマットが元気

 ここのところ、カメラは新製品ラッシュが続いているが、その中でもAPS-Cフォーマットの製品が元気だ。
 キヤノン初のRFマウントのAPS-C、R7とR10。フジのフラッグシップ、X-H2S。ソニーが新たにAPS-Cレンズを3種導入、などなど。我がマイクロフォーサーズもOMDS、ルミックスともにフラッグシップがリリースされてホっとしているものの、APS-Cの力の入り具合にちょっとヒヤヒヤしている。
 そう言いながらも、実質的な脅威は富士フイルムのみだと僕は考えている。キヤノンはRFマウントのAPS-Cレンズが圧倒的に足りないし、ソニーはシャッター速度が1/4,000秒止まりで、明るい大口径レンズはNDフィルターが必須。性能もレンズも申し分ないのは、現時点では富士フイルムだけなのだ。
 その点ではマイクロフォーサーズは、センサーサイズの小ささからくる弱点を除けば、性能、レンズともに(個人的位には)申し分ない。とくに安価で高性能なレンズが多いことは前にも度々書いてきたが、安価なキットレンズでも写りが良いものが多いのが嬉しい。
 とはいえ、そう言いつつも、富士フイルムの力の入れ具合は凄まじい。リリースされたばかりのX-H2は、僕にとっては完全にオーバースペックだが、秋に発表が予定されるX-H2は大いに気になるところだ。
 今ではAPS-C、マイクロフォーサーズ共に動画性能はかなり強化されている。ただ、僕は静止画オンリーなので、動画機能を省いて静止画に特化したミラーレスが欲しいと切に願う。G9 PROの後継がそうなれば、個人的にはベストなのだが。しかし、動画を得意とするパナソニックが動画を切り捨てたモデルを発表するとは考えにくいかな?
posted by 坂本竜男 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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