2022年06月08日

ラックスマン製・真空管フォノイコライザー・キットが気になる

ラックスマン製・真空管フォノイコライザー・キット.jpeg

 実は、今更だがラックスマン製・真空管フォノイコライザー・キット「LUXMAN LXV-OT10」が気になっている。
 これは1年半ほど前にSTEREO誌の自作キットとして発売されたもので、今でも入手可能なキットである。自作キットとはいえ、ハンダ不要、ラジオペンチとプラスドライバーがあれば誰でも作れるものだ。
 発表当初、その存在はなんとなく知ってはいたのだが、ハンダ不要であることを知らずスルーしていたのである。しかし、ハンダ不要であることに加えEQカーブ可変型であることを知り、急に興味が出てきたのだ。そして、オペアンプも簡単に交換できるので、グレードアップの楽しみもある。価格は税込19,800円だから、AT-LP7内蔵のフォノイコと比べて音質が良いかどうかは微妙だが、EQカーブを変えることができるのは大きい。仕事が落ち着いたらチャレンジしてみても良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ
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