2022年06月20日

銘匠光学 TTArtisan 23mm F1.4Cを購入

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 先日ポチったのは、銘匠光学 TTArtisan 23mm F1.4C。発売当初から気になっていた、マニュアルレンズである。
 オールドレンズライクなデザインに、高いビルドクォリティ。安いのに写りも評判が良い。そして、35mm換算46mmと、標準レンズとしては絶妙に広い画角も魅力的だ。

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 GX8と組み合わせると、なかなか見た目も良い。純正のパナライカ25mmや20mmよりもカッコいい。この組み合わせで撮るのが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 13:33| Comment(3) | TrackBack(0) | 撮影機材

絵と語り合う −作品解説とともに−

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 昨日はいつものように、小国町の坂本善三美術館からスタート。
 今回の展示は「絵と語り合う」。坂本善三作品とともに展示されているのは、小学生から評論家まで様々な人たちの「解説」。これがとても興味深かった。
 展示されている作品のほとんどは、何度となく目にしているもので、僕も大好きな作品ばかりだ。それだけに自分なりにも思いはあるのだが、展示されている解説には全く違った視点や感じ方のものも少なくなく、大いに勉強になった。一つの作品だけ見ても色々な捉え方があり、それによって全く感じ方が変わってしまう。その変化の面白さや、絵画が持つ広さを感じる展示だった。
 実は、この展示はそれだけでは終わらない。来館者も作品の感想を付箋に書き、それを用意されたスケッチブックに貼り付けていくのだ。それもまた、興味深い展示になっている。
 昨日は展示が始まったばかりだったから、その付箋はまだ少なかったが、日が経つにつれて付箋も増え、展示の幅と奥行きを増やすことになるだろう。
 もちろん、僕も感じたことを付箋に書いて、貼ってきましたよ。
posted by 坂本竜男 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

天領日田洋酒博物館は素敵なコミュニティ

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 いつものように天領日田洋酒博物館にエゴイスタスをお持ちし、お酒を楽しむ。すると、オーナーでバーテンダーの高嶋さんが、お渡ししたエゴイスタスを片手に、来られているお客さんにエゴイスタスと僕のことを紹介してくださる。紹介していただいたお客さんと意気投合し、閉店まで美味しいお酒を飲みながら話に花を咲かせる。
 これが天領日田洋酒博物館での「いつもの」光景である。ただお酒を飲むだけではない。ただ展示を楽しむだけではない。ここにはそれを遥かに超えるものがしっかりとある。街の素敵なコミュニティになっているのだ。
 ここにはよその地から来てもアウェー感は全くない。方言などは違うけど、すぐに仲良くなれてしまう。僕も10年以上通っているが、ここは第二のホームだな〜といつも思う。
 そして、いつも思うのが、ここで出会う人たちの個性だ。とても面白いだけでなく、特別な経験やスキルを持った人が多い。そんないい意味でフツーとは言えない人たちのコミュティでもあるのだろう。ひょっとしたら、日田自体がそんな人たちが多い場所なのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり
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