2022年07月13日

欲しい機材は軒並み製造中止

 いま、欲しいカメラは2モデル。ルミックスG99とシグマdp0 quattro。フルサイズでもないし、新しいモデルでもない。それどころか、どちらも製造中止になったモデルだ。
 いずれも僕にとっては必ず必要なものではない。だから、何度も買おうと思いつつ、絶対に必要なものではないからと我慢してきていた。でも、やっぱり欲しくて仕方がないのだ。
 G99は、G9 PROのサブ機として最適。使い勝手も良く、防塵防滴。画質も基本的にはG9 PROとほぼ同じ。グリップもしっかりしているのにG9 PROよりも小さいのが良い。モノクロームではL.モノクロームDが使えるのも嬉しい。G9 PROのサブとして使いつつ、ときにモノクローム専用にも…なんて、いいじゃないか。
 実は所有しているGX8も同じような立ち位置にあるが、さすがにシステムがやや古いし、ローパスフィルターが入っているので画質が同じとは言い難い。L.モノクロームDもない。ただ、G99よりも軽量だし、レンジファインダータイプでこの性能は他にはないので、これはこれで必要。
 dp0 quattroは、超広角でありながら歪みが極めて少なく、また高解像度の画質をコンパクトで手頃な価格で得られるのが大きい。個性的なデザインも個人的には気に入っている。いろいろなネガティブな要素はあるが、それを踏まえてもやはり欲しいモデル。使いこなせるかが一番の不安材料かもしれないが、チャレンジする価値は大いにある。
 この欲しい2モデルとGX8に共通するのは、バッテリーが共用できること。カメラの純正バッテリーは高価なものが多いが、dp quattroシリーズの純正バッテリーBP-51は2,000円ほどと安価。そして、これはGX8とG99でも使える。容量はそこそこなので保ちがよいわけではないが、安価で買える純正を共用できるメリットは大きい。これだけでもポイントが高いのだ。
 どちらも欲しいとはいえ、新品は流通在庫のみ。これもおそらくごくわずか。中古が現実的だ。しかし、中古も微妙に高い。dp0 quattroだけでも、中古が安いとき買っておけば良かったな。
posted by 坂本竜男 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
Powered by さくらのブログ