2022年09月21日

ついに、ゴールデンカムイに手を出す

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 あぁ、ついにゴールデンカムイに手を出してしまった。これまではアニメで楽しむだけにしていたのに。
 最近、我慢できずにひとまず1〜8巻を購入。やっぱり、面白い。まずストーリーが面白いし、キャラクターも魅力がある。いろいろな漫画や映画、絵画などのオマージュがふんだんに盛り込まれているのもまた楽しい。
 そんな中でとくに素晴らしいのはアイヌの文化の描写。とても詳しく描かれているだけでなく、かれらの考え方など今の時代だからこそ響く内容も多い。
 ときに暴力的だったり、グロかったり、エロかったりと、決して万人向けとは言えないかもしれないが、いま一番のお気に入りである。早く全巻揃えたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・漫画

2022年09月20日

改めて、シグマ dp0 quattroがやってきた

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 改めて、シグマ dp0 quattroが我が家にやってきた。
 最初の一台は撮影回数も少なくキズもない超美品の中古。これが今の相場よりも安い価格だったので飛びついた。しかく、センサーに汚れがあることがわかり、返品返金という形になった。
 自分にはFoveonセンサー搭載機とは縁がないのかと思っていたが、製造中止になってしばらく経つ今のタイミングで、まさかの適正価格で売られている新品を発見。しかもビューファインダーキット。最初の一台を少し使ってみて、ビューファインダーはあった方が良いと思っていたので迷わず購入に至った。

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 ただでさえ異才を放つそのフォルムと大きさだが、ビューファインダーをつけたると、もはやコンデジという枠を大きく超えている。下手するとフルサイズ機よりも嵩張ってしまう。
 しかし、うまく使えればフルサイズを凌駕するような画質の写真が撮れるのは実証済み。まぁ。この「うまく使えれば」というのが大事なのだが。
 どちらにしても、新品を不当な高値で販売している業者が多い中、適正価格(というより、むしろ安い?)で販売されているものを購入できたことからも、このカメラとは強い縁があると思いたい。それに、こんなワクワクするカメラは滅多にないしね。
posted by 坂本竜男 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

パナソニックが今日のイベント開催を予告

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 さて、何が発表されるのだろう?
 G9 PRO mk2だと嬉しいが、さすがにGH6が出たばかりなので、S5かS1の後継だろうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年09月19日

台風14号通過

 どうも台風14号は有明海を北上したあと柳川に再上陸し、そのまま鳥栖を通過したようだ。気がついたら、風はおだやかでびっくりするくらい静かになっている。鳥栖はとくに大きな被害はなさそう。まだ吹き返しなどもあるから気は抜けないが、ちょっと安心した。
 とはいえ、今日は多くのお店や施設が休みだから、エゴイスタス配本は延期。たまっている仕事をしつつ、でも少しのんびりするかな。
posted by 坂本竜男 at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2022年09月18日

台風14号、接近中

 昨日の楽しい配本とは打って変わって、今日は台風のおかげで風が強い。しかも、時間が経つに連れてどんどん風は強まるし、雨もかなり降っている。
 接近中の台風14号は、予報では九州のほぼど真ん中を通る。しかもかなり強く大型。台風対策でできることは済ませたものに、油断は禁物。今回はかなり気をつけた方が良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

進撃の巨人 in HITA ミュージアム

 坂本善三美術館の後は小国から日田に戻り、道の駅「水辺の郷おおやま」内にある進撃の巨人 in HITA ミュージアムへ。

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 実は、ここが開館したのは前から知っていたし、時々横も通っていた。しかし、今まで足を運ぶことがなかったのは、原画とパネルがちょっと展示してあるくらいのものだろうとたかを括っていたからだ。今回、初めて来て、その認識が大きく間違っていたことを思い知らされた。
 巨大オブジェやフィギアから始まり、たくさんの貴重な原画やネーム、動画、諫山創先生の幼少期の作品など盛り沢山。これが入館料無料でしかも撮影OK。そりゃ行きたくなるわ。
 実際、台風前というのに、多くのお客さんで賑わっていた。ファンの人はもちろん、そうでない人も楽しめる内容。これが日田市と諫山先生の協力タッグで実現している。諫山先生の日田への愛もすごい。これはとても素晴らしいよね。
posted by 坂本竜男 at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック・漫画

久しぶりの鉾納社(宝来吉見神社)

 今回の配本は、台風の影響もあって予定を大幅変更。しかし、そのおかげで時間に余裕ができたので、坂本善三美術館の後、そのとなりの鉾納社(宝来吉見神社)へ久しぶりに参拝した。

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 やはり、圧倒されるのは楼門の前に立つ大きな夫婦杉の御神木。いつ来ても圧倒されてしまう。
 ちなみに、推定樹齢700年で小国町の天然記念物に指定されているそうだ。

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 神社には特別な空気があるものだが、ここもまた別格。小国町らしいエネルギーを強く感じる。改めて腰を据えて参拝しに来たいものだ。
posted by 坂本竜男 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

Over50で楽しむ善三展

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 昨日は、配本も兼ねて坂本善三美術館へ。
 今回の展示は「Over50で楽しむ善三展」。小国町の50歳以上のみなさんが作り出す作品と坂本善三作品とのコラボだ。
 善三作品の模写をたくさんの人たちで作り上げた大作。ユニークな物作りをされている方の作品たちと善三作品との対比。小国の方たちのインタビュー動画。とても攻めた内容の展示だが、これがとても面白く見応えがある。
 小国町という地の凄さなのか、小国の皆さんも善三作品も共通する力強さややさしさ、空気感を感じるから不思議だ。そして、不思議な一体感を感じるのである。ひょっとしたら小国町自体がアートなのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

2022年09月16日

小木曽誠展 ―写実(リアル)を超えて―

 つづいて、佐賀県立美術館。開催中の「小木曽誠展 ―写実(リアル)を超えて―」がまた素晴らしかった。

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 いわゆるスーパーリアリズムとは違う写実とでも言おうか。写真のようなリアルな絵画とは違うリアリズムだ。近寄ってみると、繊細で細かな部分と、大胆に塗りつぶされている部分や意図的に筆跡を残している部分が見られる。だが、それが独自のリアリティを生み出しているように見える。独特な空気感や生命感、存在感があるのだ。これは写真とも違う「リアル」だ。

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 今回の展示の凄いところは、小木曽誠さんの制作が見学できること。そして撮影もOKだし、話もできる。というか、小木曽さんはかなり話好きのようだ。だが、筆は一切止まらず、作品はどんどん進んでいく。筆が早い。しかし、何層にも重ねて仕上げていかれるので、時間はとんでも無くかかるはず。ただ、それを感じさせないようなスピード感があるのが印象的だった。
 いい刺激をたくさんいただきました。
posted by 坂本竜男 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

建築の建築―日本の「建築」を築いた唐津の3巨匠―

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 今日の配本の締めは佐賀県立博物館。現在、展示中の「建築の建築―日本の「建築」を築いた唐津の3巨匠―」を楽しんだ。
 辰野金吾、曽禰達蔵、村野藤吾という唐津出身の3人の巨匠を、当時の貴重な写真や図面、模型など豊富な資料で紹介する、建築好きにはたまらない内容。明治から昭和にかけての名建築の多くが、この3人から生まれていることの凄さを改めて知らされる展示でもあった。いつか、ここで紹介された建築を見て回る旅をしたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

ムトー商店のレモンスカッシュ

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 今日は柳川配本。ムトー商店さんで一息。いつもコーヒーばかりなので、ムトーさんおすすめのレモンスカッシュを注文した。
 一口飲んでびっくり。レモンの味が濃くて凄く美味しい!この美味さに驚いていると、「レモンスカッシュ、美味しいんですよ」とムトーさんから一言。いやいや、この美味さには参りました。多分、またリピートします。
posted by 坂本竜男 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年09月15日

台風14号の影響

 台風13号が美味い具合に九州を避けてくれてホッとしていたら、いつのまにか14号が接近し始めていた。しかも、今度は九州に上陸しそう。エゴイスタス配本も大きな影響を受けそう。
 せっかくの配本という名のグルメツアーが………。
posted by 坂本竜男 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2022年09月14日

まさかの新品

 まずか数日で返品したdp0 quattro。製造中止になったモデルなので探すのは基本、中古。だからこういったことは十分ありうる。しかし、その良さの片鱗を知ってしまった以上、諦めきれない。
 そこで、しつこく探していると、まさかの適正価格で販売されている新品を発見。しかもビューファインダーキット。ちょっと使ってみてビューファインダーは必須と感じていたから、これは飛び付かないわけにはいかない。
 というわけで、dp0 quattro ビューファインダーキットの新品を注文してしまった。
 最初よりも予算はだいぶオーバーしているが、こればかりは仕方がない。自分でもやってしまった感はかなりあるが、それ以上に高揚を抑えきれない自分がいる。
posted by 坂本竜男 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

しろにごり

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 今日の晩酌は、ベルギーのしろにごり。通常のベルギーのホワイトビールと違って、まるで濁酒のような味わい。小麦の特徴を全面に押し出した製法を採用しているからなのだそうだ。飲み進めるとやっぱりビールなのだが、最初の一口目はまさに濁酒。それが飲むに連れてビールに変化していくような感じだ。
 缶のパッケージが上下逆さまになっているのも、下に沈殿しがちな美味しさの秘訣である白濁りを均一にして飲むための工夫らしい。たまにはこんなビールも良いよね。
posted by 坂本竜男 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

エゴイスタスvol.44、本日発行

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 エゴイスタスvol.44が今日、印刷から届いた。創刊月の号にふさわしく新しい顔ぶれもあり、今号も充実の内容になった。
 これから配本に回ります。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2022年09月13日

彼岸花が咲き始めた

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 外に出たついでに近所を散歩していると、田んぼの横に彼岸花が咲き始めていた。
 今日も昼間は真夏のような暑さだったけど、確実に季節は進んでいるのだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

印象的な飛行機雲

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 夕方、何気に外を見たら、とても印象的な飛行機雲が。
 同じ時間に見ることが多くはあるが、ここまで力強さを感じるのは初めて。慌てて写真を撮ったが、これは写真では伝わりにくいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

dp0 quattroを返品した

 後ろ髪を引かれる思いがあったが、センサーに汚れがあるので、dp0 quattroは返品した。
 わずかな時間しか使ってないので、dp0 quattroの良さと言うよりも、よく言われている欠点の方を実感した感が強かった。液晶モニターは晴れ間では見にくいし、暗所は圧倒的に弱い。丁寧に丁寧に撮らないと、どうでも良い写真ばかりを量産してしまう。
 しかし、うまくいった写真は圧倒的解像度の高さと独自の空気感を存在感を見せてくれる。四阿屋での写真をPCで見た時は「これか!」と唸った。
 ちなみに、四阿屋での撮影は、比較的日陰が多かったこともあって、サクサクと気持ちよく撮ることができた。そして、JPEGが想像以上に綺麗。RAW+JPEGで撮ったのだが、あまり色補正をしない僕にとってはJPEGでも使えると感じた。だから、いつも気難しいわけではないのだ。

 返品返金という形になってしまったので、dp0 quattroを使おうと思ったら他の中古を探さなければならない。正直、今はカメラ全般が買い時とは言い難い。しかし、Foveonセンサー搭載機は今後安くなるとは思えない。状態が良いものを見つけたら買っておくべきなのだろう。
 安かったときに買っておけば良かったなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年09月12日

ヴェリタスブロイ 脱アルコールプレミアムピルス

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 最近、ちょっと凝り始めているノンアルコールビール。ドイツのヴェリタスブロイは結構、好きかも。
 もちろん、ビールのような味わいと満足感はないが、風味と香り、キレはなかなか。ノンアルはカロリーゼロに拘っている製品多いが、これは100mlあたり12kcal。ビールに比べるとかなり低カロリーだが、ゼロではない。(ちなみにコレステロールはゼロ)このあたりが美味しさにつながっているのかもね。
posted by 坂本竜男 at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) |

四阿屋でdp0 quattoroを試す

 センサーに汚れがあることが判明したdp0 quattro。もう、返品すべきと考えているのだが、Foveonセンサーの凄さを味わった実感がない。そこで、それを味わうべく四阿屋に向かった。

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 清流と緑。僕が思う、Foveonセンサーが得意とする被写体の一つ。ある程度想定してはいたが、自分でとって体感してこそわかるものがある。シャッターを切りながら、これはヤバイぞ‥と思ってはいたが、帰ってPCで開いて驚いた。今まで体験したことのない画質だ。解像度が高いのは言うまでもないが、川の水面の表現の色合いが素晴らしい。そして独特とリアリティがある。これがFoveonなのだ。
 ちなみに、今回撮った写真にセンサーの汚れはわからない。返品したくなくなってきたなぁ。
posted by 坂本竜男 at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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