2022年09月16日

小木曽誠展 ―写実(リアル)を超えて―

 つづいて、佐賀県立美術館。開催中の「小木曽誠展 ―写実(リアル)を超えて―」がまた素晴らしかった。

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 いわゆるスーパーリアリズムとは違う写実とでも言おうか。写真のようなリアルな絵画とは違うリアリズムだ。近寄ってみると、繊細で細かな部分と、大胆に塗りつぶされている部分や意図的に筆跡を残している部分が見られる。だが、それが独自のリアリティを生み出しているように見える。独特な空気感や生命感、存在感があるのだ。これは写真とも違う「リアル」だ。

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 今回の展示の凄いところは、小木曽誠さんの制作が見学できること。そして撮影もOKだし、話もできる。というか、小木曽さんはかなり話好きのようだ。だが、筆は一切止まらず、作品はどんどん進んでいく。筆が早い。しかし、何層にも重ねて仕上げていかれるので、時間はとんでも無くかかるはず。ただ、それを感じさせないようなスピード感があるのが印象的だった。
 いい刺激をたくさんいただきました。
posted by 坂本竜男 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

建築の建築―日本の「建築」を築いた唐津の3巨匠―

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 今日の配本の締めは佐賀県立博物館。現在、展示中の「建築の建築―日本の「建築」を築いた唐津の3巨匠―」を楽しんだ。
 辰野金吾、曽禰達蔵、村野藤吾という唐津出身の3人の巨匠を、当時の貴重な写真や図面、模型など豊富な資料で紹介する、建築好きにはたまらない内容。明治から昭和にかけての名建築の多くが、この3人から生まれていることの凄さを改めて知らされる展示でもあった。いつか、ここで紹介された建築を見て回る旅をしたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

ムトー商店のレモンスカッシュ

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 今日は柳川配本。ムトー商店さんで一息。いつもコーヒーばかりなので、ムトーさんおすすめのレモンスカッシュを注文した。
 一口飲んでびっくり。レモンの味が濃くて凄く美味しい!この美味さに驚いていると、「レモンスカッシュ、美味しいんですよ」とムトーさんから一言。いやいや、この美味さには参りました。多分、またリピートします。
posted by 坂本竜男 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) |
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