2022年10月21日

箕面ビールをいただいた

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 ちょっと前に頂いた箕面ビール。やっと今日、飲むことにした。

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 今日いただいたのは、こざるIPA。IPAらしく香り豊か。ホップのフレーバーがしっかり効いている。しかし、軽めで飲みやすくバランスも良いのでグビグビいける。同じIPAでも、僕の好きなブリュードッグ パンクIPAとはまた違った美味しさだ。IPAを飲んだことがない人には、最初のIPAとしてオススメです。
posted by 坂本竜男 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

Ulanzi ZERO Y

 主にdp0 quattroで使うための軽量三脚を探していたら、こんな製品が目に止まった。

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 Ulanzi ZERO Y。Amazonでよく見かける中国メーカー、Ulanziのトラベル三脚である。
 見た瞬間、ピークデザインのTravel Tripodのコピーかと思ったが、見比べてみると細かな部分はもちろん、それ以外も意外に違う。とはいえ、ピークデザインを参考に作られた製品であることは間違いなさそうだ。
 スペックを見比べてみると、ピークデザインよりも全高が高いのに、重量は軽い。脚の形状を見る限り、ピークデザインよりも強度がありそう。しかし、逆にセンターポールは ピークデザインの方に分がありそうに見える。実際に製品を触ったわけではないので想像の域を出ないが、使い勝手や性能に価格差ほどの違いはなさそうだ。Youtubeでもレビューが上がっているが、それを見る限りそれなりに使えそうである。個人的にはこの手のトラベル三脚の中では高さを稼げるのがメリットかなと感じている。
 しかし、センターポールはガタ付きがありそうだし、強度もあまりなさそう。あまり伸ばしたくはない。sぷなると、マセスXT-15の方が全体的な作りは良いのではないかと想像する。一度、気になる三脚を全て集めて、じっくり比較したいものだ。
posted by 坂本竜男 at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月20日

帰ってきた桂文珍の会

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 昨夜のメインイベントは、パトリア日田で開催された「第七回のれん会寄席 帰ってきた桂文珍の会」。毎年恒例の寄席だったのだが、昨年と一昨年はコロナで中止。3年ぶりの開催だった。
 毎回、古典落語が面白い文珍さんだが、今回は二席のうちの一つは現代落語。しかも、今年できたばかりの新作である。これがとても面白く、かつ新鮮だった。
 最初は長い枕だな〜と思っていたのだが、それがリズミカルにテンポよく展開していく。スマホのサービスセンターへ問い合わせるお年寄りが主役なのだが、そのやり取りの情景が面白い。そして終わりの方には座布団の上でのダンス(?)まで披露する展開に。最後のオチもどんでん返しがあって、最初から最後までぎっしり笑いが詰まった一席だった。
 誰もが認める大御所なのに、新しく、そして攻めたネタとも言える一席。この姿勢は見習わなければいけないね。
posted by 坂本竜男 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

久しぶりの慈恩の滝

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 九重町から日田市へ向かう途中、久しぶりに慈恩の滝へ立ち寄った。
 慈恩の滝は、上段20m、下段10mと、合わせて約30mの落差がある二段滝。この大きさで二段だから、かなりの迫力だ。
 本来は滝の裏側へ回ることができるのだが、2年前の豪雨の影響で今は回ることができないので、それはちょっと残念。それでも、やっぱり立ち寄ってよかった。
 今度はちゃんと機材を持ち込んで撮影に挑みたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

あいのせ茶屋の地鶏うどん

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 昨日のランチは、九重町のあいのせ茶屋さん。一番の人気メニューである地鶏うどん+地鶏おにぎりをいただいた。
 甘辛の歯応えある地鶏が噛めば噛むほど旨味が出てきて、抜群の美味しさ。やわらかな麺とダシの効いたスープとの相性も最高。九重町ならではの美味いうどんだ。
 そして、地鶏おにぎりも地鶏の旨味がしっかりしていて最高。うどんとの相性も抜群。ちなみに、このおにぎりは数量限定だった。
 九重町は山の幸が最高に美味しい場所だが、それがうどんを軸に満喫できるのが嬉しい。ごちそうさまでした!
posted by 坂本竜男 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年10月19日

dp0 quattroを持ち込みたいが

 今月末に予定している登山だが、個人的には撮影が一番の目的である。しかし、体力的に不安はあるので機材をあまり持っていけない、というかいろいろ使う余裕があるかどうか微妙である。
 というわけで、G9 PRO+パナライカ12-60mmだけで良さそうな気がしているのだが、本当はdp0 quattroも持っていきたいところ。というか、このカメラをメインに使いたいのが本音だ。
 だが、コンデジのくせに異様に嵩張るし、防塵防滴でもない。それに記録に時間がかかるから、気軽にパシャパシャとはいきにくい。なので、集団行動の時は持ち出すのに躊躇するのだ。
 登山は1週間後。それまでにdp0 quattroをうまく運用する方法を考えないといけないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月18日

小型三脚を考える その2

 やっぱり、主にdp0 quattroで使う三脚が欲しい。手持ちのジッツオ2型より小型軽量で値段も手頃なもの。しかし、固定力や安定性など最低限の性能は確保したい。
 ということで第一候補にしていたマンフロット Element MIIだが、一般的なトラベル三脚なので、使用するときは脚を180度反転させる必要があり、面倒くさい。それに重量1.55kgあり意外に重い。今の三脚のトレンドを考えるとちょっと古い。
 小型三脚の今のトレンドは、RRSやピークデザインの意匠を取り入れたもののように感じている。それはセンターポールや自由雲台の形状に表れている。そのことにより軽量化・小型化が可能になっているし、使い勝手も悪くなさそうだ。
 ここ数年、ユーザーが増えているのはレオフォトだ。中国メーカーらしく価格はジッツオより安いが、その割に品質は高くラインナップも豊富だ。あきらかにRRSやアルカスイスの影響を受けたものが多いが、今の三脚のトレンドをいち早く取り入れたメーカーの一つではあると思う。ただ、個人的には天邪鬼なのでちょっと避けたい。


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 そこで今、気になっているのがマセスのXTシリーズだ。
 マセスはハクバが正規代理店だったが、いつの間にか取り扱いがなくなったようである。その頃から製品の方向性も変わってきているように感じる。今の三脚のトレンドの流れをより意識したものになっているように思う。このXTシリーズもそんな製品になっている。
 このシリーズの特徴は、軽量コンパクトであること。それでいて最低限の高さと耐荷重を確保していることだろうか。といっても、フルサイズ+望遠レンズは厳しいかもしれないが、標準レンズは問題なさそうだし、APS-Cやマイクロフォーサーズなら結構使えるような気がしている。
 XTシリーズは、センターポールがあるXT-15と、センターポールがないXT-04S、XT-15S、XT-26Sの4種類。一番重いXT-15でも943g。十分に軽い。価格も3万円を大きく切るので手頃だ。ちなみに、僕が導入するならXT-15か、XTシリーズで最大径の脚であるXT-26Sのどちらかだろう。
 高さを稼げるのはXT-15だが、もちろんそれはセンターポールを目一杯伸ばした時(148cm)。センターポールを伸ばさなければXT-26Sの方が高い(135.5cm)。これをどう捉えるか。あと、XT-15は5段、XT-26Sは6段なので、最小パイプ径が13mmと細い。使用を予定しているカメラを考えれば大丈夫だと思うが、現物を確認したくなるポイントだ。
 しかし、今はマセス製品の現物を確認できるところは国内にはない(はず)。ユーザーも少ないから被りにくいし、デザインも悪くない。実際、マセス製品は使っていて感触は良いので有力候補ではあるのだが……。
posted by 坂本竜男 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月17日

和心料理ははばきのかますの塩焼き

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 今日の夕食は、和心料理はばきさん。いつものように全てが美味しかったけど、その中でも特に美味しかったのがかますの塩焼き。
 サイズは特大。身はふっくらで脂も乗ってジューシー。そして旨みはしっかり。まさに旬の逸品。最高でした。
posted by 坂本竜男 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) |

RECORRIENDO URUGUAY

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 今日のBGMは、昨日のライブで購入したCD、「RECORRIENDO URUGUAY / Hugo Fattoruso」。昨年発表された、ウーゴさんのアコーディオンのソロアルバムだ。
 ウーゴさんのピアノは、ピアノが鍵盤楽器であると同時に弦楽器であり、打楽器であることを思い知らされる演奏なのだが、それは打楽器奏者でもあるからだろうか。そんな打楽器的なリズミカルなうねりと抑揚が、このアコーディオンにもしっかり感じられる気がする。
 南米ならではのリズムに乗ったアコーディオンの音色は、リズミカルであたたかみがあって、やさしくて、ちょっと哀愁もある。聴けば聴くほど染み入るように入っていくアルバムだ。
posted by 坂本竜男 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

パンの固定ができない

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 気がついたら、使用している自由雲台 マセスFB-2のベース部分のパン(水平方向の回転)が固定できなくなっていた。しっかり締め込んでもヌルヌルと動くのだ。どうもパンの固定に関しては作り(設計?)の甘さがあるようだ。
 ほかの機能は特に問題を感じてないし、固定力もしっかりあるから気に入っていたのだが、さすがにこのまま使うのはよろしくない(全く使えないことはないのだが)。違う製品に買い換えるか、それとも修理するのか。固定用のパンノブのネジ部分の先端に細工すれば使えそうではあるので、修理がコストもかからなそうではある。
 そう言いながら、他に良さそうな製品がないか調べている自分がいる。でも、円安だから良さそうな製品はどれも高いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

2022年10月16日

ドス・オリエンタレス佐賀公演

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 今日のメインイベントは、ドス・オリエンタレス佐賀公演。3年ぶりの日本ツアーで、今年も佐賀へ来てくれたのだ。
 毎回毎回思うのだが、なんと美しくてリズミカルでしなやかで豊かな音楽なのだろうか。たった二人とは思えない分厚くてスケールの大きな音楽はジャンルを超えていて、本当に素晴らしい。ここ20年くらい、どっぷりとラテンの音楽にハマッているのだが、その最高峰の一つなのは間違いない。
 今回は佐賀県打楽器協会の方々とのコラボも企画されていた。これがまた素晴らしかった。打楽器だけであんなに豊かな表現ができるなんて!いつもいい意味で音楽の概念が崩される。そして、驚きの後にとても豊かな気持ちになる。夢のようなひとときだった。
 ドス・オリエンタレスの日本ツアーは終盤に入っているが、すでに来年のツアーも具体的に計画が進行中なのだそうだ。今から来年のツアーが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2年ぶりの東与賀海岸

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 大川で昼食の後は、佐賀市内へ。目的地へ行く前に東与賀海岸へ立ち寄った。
 時期的にはまだ早いのだが、それでもシチメンソウが色づき始めていた。東与賀ならではの風景だ。

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 そして、シオマネキも。
 来月初頭がシチメンソウが見頃。今年は腰を据えて撮影に行かなければ。
posted by 坂本竜男 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

あだち珈琲喫茶室COROICOのスモークサーモンとクリームチーズサンド

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 今日のランチは、久しぶりに大川で。あだち珈琲喫茶室COROICOさんへ。
 いただいたのは、スモークサーモンとクリームチーズサンド。たっぷりのフレッシュ野菜にスモークサーモンの旨味とクリームチーズが抜群にあう。フレッシュ感たっぷりながら、旨味と深みがしっかり。そして食べ応えもしっかり。これにポテトと美味しいコーヒーがつくのが嬉しい。大満足です。
posted by 坂本竜男 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年10月15日

上峰町民センターでの撮影

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 今日は上峰町民センターで撮影。初めて訪れたのだが、上峰町にこんないい感じのホールがあるなんて知らなかった。
 席数に対してエアボリュームがあるように感じられるし、端の方の席でも見にくい感じはあまりない。後ろからでもステージがよく見える。
 これらのことは、そのまま撮影のしやすさにつながる。お客さんの邪魔にならないように撮影しなければならないから動線は制限されるが、それでも撮りにくさは特に感じなかった。ほぼオリンパス40-150mm F2.8 PRO一本でいけたのは助かった。あとは僕次第だね。
posted by 坂本竜男 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年10月14日

再び、dp0 quattroで四阿屋に挑む

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 再び、dp0 quattroを持って鳥栖の四阿屋へ。今回はNDフィルター(ND32)と、三脚(ジッツオGT2532+マセスFB-2+マセスDW-4)。APS-Cコンデジに対して少々大袈裟な三脚だ。

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 大袈裟な三脚だけど、おかげで安定度は抜群。PLフィルターを忘れていたりはしたが、まずまずの結果に一安心。Foveonセンサーの凄さに痺れる。ちなみにレタッチもほぼしてないから、JPEGでも十分な画質。撮るときは一枚一枚、エネルギーを使うけど、PCでデータを開いた時に全てが報われるねぇ。
posted by 坂本竜男 at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2022年10月13日

人力うどんの丸天うどん(+わかめトッピング)

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 昨日はガッツリ美味しいものをいただいたので、今日は軽めのランチ。となると、最強はやっぱりうどん。人力うどんさんへ向かった。
 注文したのは、丸天うどん(+わかめトッピング)。甘辛ジューシーの丸天が良い仕事をしてくれる。さっぱりするだけでなく、食感も良いわかめがいい具合に変化をつけてくれる。安いけど、この組み合わせも良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年10月12日

レストランかじかのハンバーグ

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 今日の締めは日田。レストランかじかさんで夕食。
 今回はハンバーグを注文。この厚みと肉感も嬉しいが、他では味わえないソースと食感もまた嬉しい。さっぱりしているのにコクと旨みがすごい。このハンバーグの美味さは独自路線を貫いているなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) |

束の間 鄭東珠・中臣一 二人展

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 今日のメインイベントは、artegio(アルテジオ)で開催中の 鄭東珠さん、中臣一さんの二人展「束の間」。大いに刺激を受ける、本当に素晴らしい展示だった。

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 立体と絵画がここまで凄まじい次元で同じ空間で調和することってあるのだろうか。
 鄭東珠さんは、抽象と具象のどちらの要素も備えた絵画の究極の形の一つ。中臣一さんは竹の概念を大きく超える、究極の竹藝家。この二つが素晴らしい次元で調和し、不思議なくらい心地よい空間を作り出している。作品はそれぞれに極まっているから心地よい緊張感はあるが、やさしさややわらかさ、軽やかさも同時にあっていつまでもその場に留まりたくなる。とんでもなくすごい展覧会に来てしまった!そう思わずにはいられなかった。
 展示期間は今月の23日まで。まだ時間はあるから、もう一度行きたいな。興味を持たれた方は是非、会場へ足を運んでください。
posted by 坂本竜男 at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

茄子屋のチキンカツ定食

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 今日は朝から湯布院。昼食は茄子屋さん。いつもとり天定食なので、今回はチキンカツ定食に。
 まず、このチキンカツの大きさにびっくり。サクサクジューシーで食べ応えがあって美味い!何気に小鉢の白和やナスにゆで卵、お味噌汁にご飯と、すべてが美味くてスキがない。それでいて価格は湯布院とは思えない良心的な金額。いつもながら、大満足です。
posted by 坂本竜男 at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) |

2022年10月11日

dp0 quattroで切り取る今日の夕景

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 dp0 quattroで今日の近所の夕景を撮る。他のカメラではおそらく得られない、独自の高揚感がある。そして、身近な風景もドラマチックであることを、あらためて教えてくれる。やっぱり、導入して良かった。
posted by 坂本竜男 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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