2022年10月07日

やっぱりプリントせねば

 dp0 quattroで撮った写真は、やっぱり大きなサイズで見たくなる。インスタなどSNSでは大半がスマホだろうから、その良さがどこまで伝わるかはよくわからない。かと言って、PCで等倍鑑賞というのもちょっと違う気がしている。
 やっぱり写真はプリントなのだ。撮る時もそうなのだが、撮った後も写真の原点・基本を教えてくれるカメラ。それがFoveonセンサーのカメラなのだろう。お気に入りの写真はプリントすべく別フォルダに保存しているのだが、さっさとプリントしなければいけないね。
posted by 坂本竜男 at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

Foveonセンサーは空気を写す?

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 改めてdp0 quattroで撮影してみると、見慣れた風景がまた違った見え方をする感じがした。解像度が抜群に高いだけでなく、その場の空気感をよく捉えているという感じがする。
 そう言えば、Foveonセンサーはその場の空気を写し出すということを聞いたことがある。だから、空気が良いところで撮ると、抜群の画質で撮れるのだとも。確かに、そんな感じは間違いなくあるように思う。

 今日、月末の登山が決まった。半日で帰って来れる程度の登山だが、空気の良さは間違いないところ。dp0 quattoroを持ち込むのが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材

改めてdp0 quattroを試し撮り

 やっとdp0 quattroを持ち出して、近所で試し撮りをしてきた。ちなみに、今回はあえて、すべてJPEG。ISO100である。

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 記念すべき一枚目。なんてことない風景だが、解像感がすごい。逆光は弱い感じではあるが、photoshopで持ち上げてあげると、意外に階調が残っている。ちょっとトーンカーブをいじるだけで、雰囲気のある写真に変貌。

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 ルミックスの感覚で撮ろうとすると、なかなか不便ではある。ビューファインダーのおかげで見やすいといえば見やすいのだが、所詮今となっては解像度が低めの液晶画面を拡大して見ているだけに過ぎない。撮りながらテンションが上がっていくという感じではない。
 しかし、データをPCに取り込み、現像していく過程でその画質の凄さが露わになってくる。それはキヤノンのフルサイズを使っていたときにも感じなかった凄さだ。

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 日がだいぶ傾いてきたので、改めて撮影。撮って出しはシャドー部分がほぼ真っ黒につぶれて見えるが、トーンカーブの調整でかなりの情報量が露わになる。これ、JPEGだぞ?RAWデータではないのに、このくらいのレタッチなら十分に対応できる。シグマの現像ソフトSIGMA Photo Pro 6 はインストールしたんだけど、案外出番は少ないかも。
posted by 坂本竜男 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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