2022年10月30日

ドス・デル・フィドル 八女公演

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 今日はドス・デル・フィドルの八女公演。会場は、おりなす八女である。
 ドス・デル・フィドルは石田泰尚さんとア谷直人さんのヴァイオリン・ユニット。ちょっと強面だが、演奏は優雅で繊細でなめらか。まず、このギャップにびっくり。しかし、もちろん、それだけではない。
 通常のクラシックのような畏まった感じではなく、ユニット名にあるように、フィドル(ヴァイオリンの原型の楽器)のような、自由でラフでかろやかなスタイルに。まるでアイリッシュを思わせる感じだ。
 そして、圧巻は後半のピアソラ。情熱的でスリリングな演奏がたまらない。前半とは全然違う表現と表情にびっくり。とても聴きごたえのあるコンサートだった。
 CDが欲しかったのだが、実はあっという間に完売して手に入れることができなかった。明日にでSpotifyあたりでチェックしてみよう。そして、また来て欲しいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

dp0 quattroで八女中央大茶園に挑む

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 dp0 quattroで八女中央大茶園の撮影に挑戦。Foveonを使いこなせてないというよりも、まず14mmレンズを使いこなせていない。課題は多いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

小型三脚を考える その3

 いま、ジッツオ2型より一つ小さなクラスの三脚を検討しているところ。マセスの三脚が最有力だったが、良い対抗馬が現れた。

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 SWFOTO T2541CE + EB-36である。
 SWFOTO(旧サンウェイフォト?)は、数ある中華メーカーの中では独自性があり、品質も高いメーカー。パクりや コピーだけのメーカーではない。
 僕がこの三脚に惹かれたポイントは一つ。一番細い脚の径である。マセスは雲台も出来が良いし、三脚の作りが良いのは持っている機材から見ても想像がつく。ただ、気になる点が一番細い脚が13mmしか径がないのである。
 一方、SWFOTO T2541CEは、一番細い脚でも16mmある。これは地味に大きい。おそらく、安定性に違いが出ると想像する。

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 ちなみに前にあげたマセスXT-15とは別に、SWFOTO T2541CEに近いモデルMT-1542は、同じ4段でも一番細い脚は13mm径。ただ、他のスペックは似通っているし、付属する雲台はマセスの方が良さそう。マセスの雲台は使用感が良いから悩ましいところだ。
 SWFOTOの三脚にマセスの雲台を組み合わせればいいのだが、別々に買うと価格が高くなる。これもまた悩ましいポイント。けっきょく、まだ結論は出ていないのである。
 でも、こうやって悩んでいる時期が一番楽しいのも事実。もう少し、悩んでみますか。
posted by 坂本竜男 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 撮影機材
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